赤い部分に設置予定

 

こんにちは。トム・ソーヤーです。ここでは概要ページでは書ききれなかった想いなどを少しずつお伝えできればと思います。

 

まずはどこに作るかをお知らせします。秘密なのに公開するのか!っというツッコミはさておき…

 

空き地に興奮した子供時代

 

みなさんは子供の頃、空き地を見てワクワクすることはありましたか?私の場合は通学路に広い空き地があり、寄り道するのが日課でした。子供の足で15分の道のりが、なぜか2時間に延長されるという稀有なる事態に、親には「毎日あんたどこ通って帰って来てんの?」と呆れられたものです。

 

当時は空き地への不法投棄などが散見され、決してそれ自体はよくないことですが、子供にとっては宝物の山でした。気に入ったガラクタを拾っては持ち帰り、実家の庭をゴミの山にして怒られたことは記憶に鮮やかです。

 

大人になると「空き地=お荷物」に

 

上段が初夏→下段が真夏→現在。がんばって草を刈って耕してみたものの夏には左下の状態に…

 

昔は空想の宝庫だったそんな空き地も大人になると事態は一変。長年使っていない農地は、毎年暑い季節にやらざるを得ない草刈りのせいで「難儀な場所」と化していました。

 

が、今年ふと子供時代の空き地で妄想していた記憶が蘇り、そうするとこの荒地が俄然、魅力的な場所に見えて来たのです。

 

「感覚タイムスリップ」がもたらしたもの

 

この電撃的な「子供時代の感覚へのタイムスリップ」は、日常をより楽しく過ごすための鍵じゃないかと思います。自分でも驚きですが、最近なぜか急速に脳の感覚が「子供時代」に戻りつつあります。そうすると世界が一気に違って見えます。

 

そして、今現在この荒地を活用していないことが、とにかくもったいないと確信しました。

 

子供視点で見ると、空き地はやっぱりワクワクの対象です。一気に妄想が炸裂しました。畑を蘇らせるのもいいし、ビオトープを作るのもいい。見棄てられた草ボーボーの空き地より、人がワクワクできる場所に作り替えたい。

 

これの実現は子供だと難しいでしょうけど、幸いなことに私は大人になっている!やりたければ実行に移すだけでいい。だったらやってしまえ!

 

もともと作りたかった秘密基地ですが、場所をここにしたのにはそんな背景があります。

 

最近やっと涼しくなってきたので、コンテナをお迎えするためにせっせと草を刈っています。また、近況をご報告します。

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