こんにちは。ACE田柳です。

5/31のクラウドファンディング最終日まで、30日を切りました。

現在まで、92名の方から、1,378,000円のご支援をいただいております。

今日もこちらのページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

先日に続き、素敵な方から応援のメッセージをいただきました!

一般社団法人エシカル協会代表理事の末吉里花さんからのメッセージをご紹介いたします。

 

「日本ではあまり取り上げられない児童労働の問題ですが、実は日本に住む私たちにも深く関係しています。なぜなら、誰もが毎日消費する多くのものは、途上国で作られており、その生産の背景には、環境汚染や破壊、労働搾取、そして学校に通うべき子どもたちが働かされている、という悲しい現実があるからです。ACEの皆さまは、20年もの間、勇敢にもこの根深く大きな問題に取り組み、実際に現地で解決に導く数々のプロジェクトを展開されてきました。私も以前、インドのコットン畑を訪ねましたが、児童労働の問題をなくすためにとても重要なことは、やはり親たちが安定した収入のある暮らしができるかどうか、ということを知りました。こうした一つ一つのプロジェクトの積み重ねが、児童労働がこの世界からなくなる大きな一歩となります。ぜひ皆さんの想像力と応援の熱い気持ちをお寄せください!」

 

末吉里花さんとACE田柳

                        末吉さん(右)とACE田柳

末吉さん、ありがとうございます!

 

末吉さんはエシカル協会の活動だけでなく、フリーアナウンサー、フェアトレード専門ブランドであるピープル・ツリーのアンバサダーなど多彩な活躍をされています。ACE主催の朗読会イベントへの登壇など、これまでもACEへのご協力をいただいてきました。

 

いつも明るく、わかりやすい言葉でエシカルな消費や事業の大切さを呼びかける末吉さん。

エシカル協会では、「エシカル」

 

   「エ」影響を  「シ」しっかりと  「カル」考える

 

という覚え方で伝えています。

例え、エシカルという言葉になじみがなくても、このフレーズで聞くとエシカルがどうして大切なのか、すっとお腹に入ってくる気がします。

 

みなさんも、コットン製品を購入する時、手にとった製品の原材料である綿がどんな環境で作られたのか、どんな人たちが縫製したものなのか、この言葉を思い出して、少しだけでもぜひ1度考えていただけたらと思います。

 

これからも1つ1つ働きかけを積み重ね、児童労働のない世界を目指します。

引続き、プロジェクトへの応援、よろしくお願いいたします!

 

ACE田柳

 

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