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2年目突入!福島・中国高校生友好交流『あいでみ』

七島 淳平(チームあいでみ)

七島 淳平(チームあいでみ)

2年目突入!福島・中国高校生友好交流『あいでみ』
支援総額
634,000

目標 600,000円

支援者
44人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年11月15日 22:05

「慣れちゃう」ということ。

 

去年、始めて中国に行って感じた事。

皆さんとシェアしたいです。

 

皆さんも知っての通り、中国では現在PM2.5による大気汚染が問題となっています。去年は日本のニュースメディアでもだいぶ報じられていましたがやっぱりニュースには「流行り」があるので最近はPM2.5についてのニュースはあまり見なくなってしまいました。

 

でも、中国の友達とSkypeをしてみても、ネットでPM2.5のレベルを調べてみてもほとんど改善はされていないように感じます。

 

そんなPM2.5ですが、僕自身去年中国についた飛行機からおりる時とかすごく怖がっていました。日本の友達から「生きて帰れよ」と言われて来た中国、実際上空から見てて空気は濁っているしかなりビビっていました。

 

ここから本題です。

日本から見たらそんな風に「空気が汚い!!」「吸ったら死ぬ!!」見たいに言われている上海の空気ですが、実際に中国の友達にPM2.5について聞いてみると

「え?今日の空気?こんなん普通、普通!先週の方がひどかったし〜今は大丈夫でしょ!」

 

....みたいな答えが。え、だってこんなに曇ってるんだよ?空から見ても日本の空気と全然違かったよ?え、なんで危機感ないの???

 

と思いました。とても。

でもよく考えたら当たり前かもしれません。毎日こんな状態で毎日危機感抱いてぴりぴりしてたら、もちろん大事な事だけど毎日汚染レベルをチェックしてたら....

 

やっぱり人は慣れてしまうようです。

 

と、思った時ふと、このことと福島が重なりました。

海外や、その他地域からは「危険地帯」扱いされている福島。みんな行っちゃだめだし、福島県産の食品は避けようという動きがあると思います。

 

でも中の人はどうかというと...やっぱり慣れちゃってるんです。毎日放射値気にしてたらきりがないし、学校や公園に設置されている放射線測定器や庭先の汚染土入りコンクリート缶も風景に同化しました。どんなに危険な状況でもやっぱり人は慣れて気にしなくなってしまう。

 

そんな自分の街の身近な問題に中国に行って改めて気づく事が出来ました。

 

関係ないと思ってた中国の大気汚染問題と福島が繋がった瞬間でした。

 

僕たちは確かに中国っていう外国に行って学んで来ますが、それと同時に身近な自分の街についても考え直すきっかけをもらっています。今年もまた、日本の外から自分の地元を考えて来たいです。

 

ご協力よろしくお願いします!

 

 

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リターン

3,000

・私達の書いたサンクスレターをお送りいたします。

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000

・私達の書いたサンクスレターをお送りいたします。
・中国の高校生と一緒に選んだ中国のお土産を、中国の高校生と一緒に撮った写真と一緒にお送りいたします。
・当日の様子や写真を私たちがまとめた「活動報告書」をお送りいたします。

支援者
22人
在庫数
制限なし

30,000

・私達の書いたサンクスレターをお送りいたします。
・中国の高校生と一緒に選んだ中国のお土産を、中国の高校生と一緒に撮った写真と一緒にお送りいたします。
・当日の様子や写真を私たちがまとめた「活動報告書」をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

・私達の書いたサンクスレターをお送りいたします。
・中国の高校生と一緒に選んだ中国のお土産を、中国の高校生と一緒に撮った写真と一緒にお送りいたします。
・当日の様子や写真を私たちがまとめた「活動報告書」をお送りいたします。
・去年も中国の高校生と共に訪れた福島県相双地区を、『あいでみメンバー』と地元NPO団体Bridge for Fukushimaが一日かけてご案内します。(※旅費交通費・食費その他費用はご負担いただきます)

支援者
3人
在庫数
制限なし

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