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「親の介護lessライフ」実現へ。日本初住宅型施設を建設したい!

「親の介護lessライフ」実現へ。日本初住宅型施設を建設したい!
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

20,000

目標金額 1,000,000円

支援者
2人
募集終了日
2018年8月24日
2人 が支援しました
募集は終了しました
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プロジェクト本文

 

はじめに

 

ページをご覧いただきありがとうございます。一般社団法人全日本高齢福祉協会 代表理事の古瀬喜久男(こせきっか)と、有限会社ストラテジックセキュリティ 代表取締役の佐藤良太と申します。

 

古瀬は、かつて出版活動をおこなっていましたが、友人から介護福祉のNPO活動に誘わたことをきっかけに、高齢者福祉に携わりはじめました。

 

NPOで事務局長として広報活動、調査活動を主に行ってきた中で、気が付いたことは、「高齢者向け優良賃貸住宅」「高齢者専用賃貸住宅」制度では、お年寄りを守りきれないということでした。

 

介護であれば、介護福祉士などの介護を支える存在がいますが、「高齢者向け優良賃貸住宅」「高齢者専用賃貸住宅」などの住宅型には、それを支えるマンパワーが、日本には存在していなのです。そのため、今、日本に完全な「住宅型」の施設はほとんどないのが現状です。

 

そこで提唱してきたのが、「生活支援」をつけた「支援員付き高齢住宅」です。今回、地方の廃校活用した「支援員付き高齢住宅」を作るためにこのプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

なぜ、地方で「住宅型」の施設なのか?

 

私は、誰にとっても「日常生活」の継続性が大切だと考えています。

 

加齢とともに買い物、食事の支度、洗濯、掃除など、できないことや不自由に感じることが増えてきます。これまで当たり前にできていたことができなくなるということは、心にも大きなダメージとなってしまいます。

 

だからこそ、できることは自分でやる、必要なサポートを自分で選んでいくということが大切だと感じています。

 

これは推定ですが、2025年には支援が必要な方や認知の方は600万人~700万人になると言われていますが、この600万人~700万人の方たちも必要となるサポートは一人ひとり異なるのです。

 

そこでこれまで、生活支援の大切さに訴え続けてきました。そんなある時、東京の高齢関係NPOや地域包括支援センターや各地方の自治体を訪ねる機会があり「都市は満杯でも、地方は空きがある。」という話になりました。

 

その話を聞いて、都市部の施設は空き待ちの現状を目にしてきた私は、「人間と自然とは共存関係にあり、自然が豊かな場所の方がお年寄りは生活しやすいのではないか」そう思いました。

 

そこで、これまで訴えてきた「生活支援」をつけた「支援員付き高齢住宅」を、自然豊かなで空きのある地方で始めることとなったのです。

 


 

事業構想

 

" 終の住み処・100人住宅を地方に作る "

 

コンセプトは、管理主義を排除した、自律的な生活を送れる集合住宅。地方の廃校をリノベーションして生活施設をつくります。

 

ここに住むのは、地方の自然に囲まれた環境でのんび暮らしたい、そう願う高齢者の方たちです。これまで送ってきた生活を維持できるよう、生活支援を受けながら、そして互いに支えあいながら、集団で日常生活を営む場所です。

 


ー アメのちハレる家 ー

 

ここで、入居者の守るべき基準は、「食事時間を守る」これのみです。あとは自由な生活をします。スタッフは生活支援(掃除、洗濯、買い物、食事)のうち自らできないものを支援していきます。

 

<特徴>

・入居者が運営主体

・地産地消型の食事

・地域住民との新たなコミュニティ形成

・建設資金は入居者自ら出さない(地域ファンドを活用)

・入居者の誰もが運営組織に参加できる

 

<設備(予定)>

・単室25平米、80室/2人部屋45平米、10室(すべてバス・トイレ付)

・厨房食堂、談話室、共同ジム、共同ファーム

 

<入居について(予定)>

入居可能年齢:特になし

入居金:供託金(退所時全額返礼)1人100万円

毎月支払うお金:単身者16万円、2人者26万円もしくは28万円

 

この施設をつくる地域:栃木県那須町

(地域は今回の市場調査の結果により、変更になる場合があります)

 

<進捗状況>

現在、自治体に折衝(打診)、地域ファンド形成のためにコーディネーターと共にプランを練っています。

 

オープン予定:2019年末~2020年初旬

 

<ここからオープンまでの流れ>

チラシ配布、市場調査【現在】

   ↓

立ち上げ資金をつくる

(クラウドファンディング、SNS、媒体広告)

   ↓

「予約者」を募る。
   ↓
自治体・事業体折衝(受け入れ体制・資金体制の確立)

   ↓

「入居者」を募る(竣工日を確定し、運営体制を確立)

   ↓

自治体および地域住民との話し合いを元に、着工日を決定

   ↓

オープン【2019年末~2020年初旬目標】


「運営体」一般社団法人全日本高齢福祉協会
「事業体」地方ファンド
「自治体」助成制度の申し入れ主体

 

<資金使途>

上記でもお話したように、まずはこのプロジェクトを多くの高齢者の方、そしてそのご家族に知っていただくことが必要です。そのため、皆さまからいただいたご支援は、チラシを作成・配布するための費用として大切に活用させていただきます。

 

そして、このプロジェクトの重要性を訴えていくことで、この施設の設立実現という目的に向けて前進させていきます。

 

 

 

最後に

 

今後は、このような高齢者が安心して暮らせる「生活施設」を、全国につくっていきたいと考えています。

 

そして、旧住民も移住した住民も共に、新たなコミュニティを形成し、地域社会が活性化することを目指していきます。

 

この挑戦は、その第一歩です。皆さまの力を貸していただけませんか?応援・ご支援をお願いいたします。

 

 

プロフィール

 

 

■こせ きっか(古瀬喜久男)

 

昭和18年 三島市生まれ

昭和38年~昭和46年 東京で編集のフリーランス 

昭和47年~平成5年 出版社経営

平成19年~今日まで 高齢福祉活動

 

 

■佐藤良太

 

昭和54年 三島市生まれ

平成14年 国立沼津工業高等専門学校専攻科を卒業

平成15年 有限会社ストラテジックセキュリティ設立(IT関連企業)

平成30年 公益社団法人三島青年会議所理事長

現在に至る

 

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

リターン

10,000

alt

【プロジェクト応援コース】

・感謝状
・活動報告書

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年11月

30,000

alt

【プロジェクト応援コース】

・感謝状
・活動報告書

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年11月

50,000

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【プロジェクト応援コース】

・感謝状
・活動報告書

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年11月

100,000

alt

【プロジェクト応援コース】

・感謝状
・活動報告書

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年11月

プロフィール

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