本日の東京新聞に前橋シルクサミット紹介の記事が掲載されたようです。

3DCAD演習の学生チームが作成した繰糸器が掲載されています。

(メールマガジンご登録の支援者の皆さまには、先日画像を送らせて頂きました)

学術的な考証は今後も必要ですが、絵図のような図面から、立体画像ができあがり、形になると学生からも「おおー」と声が上がりました。

歯車の数などもきちんと読み取ってくれていて、画像が動きます。

 

このように絵図と出来上がった画像を並べてみると、元の絵図が読み取れる気がしますが、実際は3Dみ組み立ててみないとどこのパーツかも良く分からず、具体的な形は想像できませんでした。

解釈も、数値の読み取りも大変だったと思います。

がんばって作ってくれた皆さんに心から感謝です。

 

https://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201909/CK2019090502000177.html 

 

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