色彩教育で変わる!子供の明るい未来を創りたい

支援総額

120,000

目標金額 100,000円

支援者
4人
募集終了日
2024年1月28日

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プロジェクト本文

 

色彩教育で子どもの未来が変わる!

 

子どもの発達を考える未来を創りたい!私たちの活動へサポートお願いします

 

プロジェクトをご覧いただき有難うございます。

色彩社会貢献事業「いろすまいる」の松井と申します。

私たちは奈良県を拠点に「色彩教育」を広める活動をしております。

ほとんどの方々は色彩教育という言葉に馴染みがないと思いますが、

昨今話題にもなっているEQ(Emotionl Intelligence Quotient・心の知能指数)を育む手段として注目されています。

 

徐々に認知されつつありますが、周知を拡げていく為に私たちの活動へサポートをお願いしたく

プロジェクトを掲載させて頂きます。ぜひ最後までお読みいただき、「色彩教育」を知って頂けたら幸いです。

 

 

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私たちの色彩教育とは、

①子供向けには「色を学ぶことで自己肯定感が上がる」

②大人向けには「円滑な関係を構築できる双方向コミュニケーション術」

 

そしてもう1つ重視しているのが、

「障がいのある方やその家族、関係者が色を学ぶ」

 

実は色を学ぶことはハンディキャップのある方に有効だと考えています。

褒められる、同調されるという事をを色を通して体験することで自己肯定感が芽生えると言われています。

もちろん科学的根拠はありませんが、長年にわたって現場にいる私自身が体感しています。

私の経験が全てではありませんが、この学びを多くの方に知って頂きたいです。

 

ハンディキャップは乗り越えることは難しくても生きやすい社会構造を作るのに

有効な手立てと考えております。

*色彩教育はハンディキャップの方向けではなく、全ての人に向けた取り組みです。

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自己肯定感が上がるのは良いこと!

一般的に色彩というものを認識するのは幼稚園、保育園であかいろ、あおいろなど基本的な色を自然と学び、

色は小学校で図画工作として学びます。その後中学校の美術授業で多少深堀りする程度で、色、色彩の学びは終了です。

もちろん美術大学や専門学校などに進めばより深い知識を身につける事ができますが、

美術、学術系観点からの色彩学であり、私たちが行っている  

 

「色を学ぶことで自己肯定感が上がる」という心理的なものとは異なります。

 

自己肯定感が上がることは子供たちの情操教育として必要なものの1つであり、

自己肯定感が上がることにより徐々にですが感情をコントロールできる様になります。

もちろん個人差はあり、何度も同じ話を繰り返さなければいけないかも知れません。

しかし、この「色彩教育」の優れている点は教える側も「色彩教育」を受けているので

双方共に相手に対して攻撃的ではない、友好的なコミュニケーションが図れます。

繰り返しでも頑張れる、子どもにとって大きな成功体験です。

 

色彩教育の構造は非常にシンプル!

 心豊かにするこどもの将来を左右する色彩教育 、「色彩教育」と言うと難しく捉えられてしまうかもしれませんが、

上記の様に構造はいたってシンプルなものです。

 

1 感情を育む

2 視野を拡げる

3 右脳の活性化

 

この3つが基本的な考えとなり、こどもの発育に大きく影響を及ぼすと考えられています。

またEQ(Emotional intelligence quotient)を育むと注目されています。

EQとは対人関係力、対人対応力として解釈され、感情をコントロールして応用する力と言われており、

人の知能をIQ(知能指数)だけで判断はできず、EQを向上させることで感情(自分、他人の)を察知し理解、

双方の感情をコントロールすることで生きる力を育みます。

 

IQ+EQ=社会で生き抜く力を養えると定義し、私たちは日々生きづらさを感じている子供たちに

少しでも楽に生きれる術を身に着けてもらいたいと考えています。

決して「生きづらいと思っているこども=障がいがあるこども」と考えているわけではありませんが、

精神的に不安定な子供たちに効果がある事も事実です。

 

「色彩教育」は誰でも学べる新しい教育であり、問題の正誤を測るのでもなく、優劣を見極めるものではありません。

実際に講義を進めていくと間違いのない勉強、学習は子どもにとっ新鮮のようで、誰もが時間を忘れて取り組んでくれます。

 

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知的、発達障がいのある子どもの母親として

 

私、代表の松井は知的障がいを持つ子どもの母親としての立場から様々な支援や教育の現場を経験しました。

決して既存の制度や体勢に不満があってこのような活動をしているわけではありません。

私たちに役立ったものも沢山あります。しかし子育てにゴールが無いのはどの親も同じであり、

何か自分の子どもに役立つものは無いかなと考えるのは自然な事です。

下の写真は私の息子が様々な色を使って絵を書いている様子です

 

私の場合、知的障がいのある子どもの母親という事で、そうでない環境の親御さま方とはすこしだけ

幅広く様々な事を考えなければなりませんでした。そこで出会ったのが色彩教育です。

一般的に生きものを育てたり、本を読んだり、モノ作りをしてみることで情操が育まれると言われております。

この情操を多くの人が簡単に学べるのが色彩教育だと考えました。

言葉にすれば「思いやり」ですが、これを障がいのある子どもたちに深く学んでもらう事は難しいことだなと思っています。

相手を思いやれないから問題が起きる、その問題を障がいのある子どもだから、と特異なものとして捉えられてしまう事もあります。

 

 

色を個性と捉え、自分にも他人にもすべての人を肯定的に捉えることができます

 

障がいのある子どもたちへ色彩教育を提供し、トレーニング化することで情緒の安定化が

見込めることも私たちの実績から明らかになりつつあります。

この教育を通して真のダイバーシティ社会を目指せると思っています。

 

EQを育むためチョイスとして色彩教育は有効だと考えます。

なぜ、この「色育」「色彩教育」が広まる必要があるのか なぜ色なのか?

前述のEQ(心の知能)、閃きや創造性をつかさどる右脳を刺激するのは直感的に脳に働きかける「色彩」は有効だと考えています。

アカ、アオ、クロ、シロとストレートに脳に認識させることができる色彩、色は右脳を刺激します。

そして右脳はEQのレベル「心の知能指数」を押し上げていきます。

ビジネスの社会ではリーダーシップに必要な素質としてEQが重要視されており、この傾向はより進んでいく事と思われます。

一方でこの色彩教育は障がいやハンディのある方々にも有効と考えており、私たちはその点にフォーカスして活動を続けています。

ただ、このEQ は視覚化することが難しいとされています。

 

 

EQを可視化するための前段階、学び⇒感性⇒多角的思考の流れを生み出さると考えています

そこで、私共の外部授業のワークショップのひとつである「似合う色診断」をすることで、

自他共に視覚的にお互いの良さを認識し、言葉に表すことができます。

「色にもそれぞれ良さがある=様々な個性にもそれぞれ良さがある」ことを体感することができ、

体感したことが、EQの能力を高めることに繋がると考えています。可視化までは至らぬとも、具体的な説明は可能です。

そして、色に関心を持ち、色を理解することは、一人ひとりの個性に寄り添い、

一人ひとりの個性を理解することになる「気づき学習」となります。

 

 

色は私たちの身のまわりにあるものすべてについています。暮らしに欠かせないものだからこそ、色を通して衣食住の大切さに気付くきっかけ作りの内容も取り入れて外部授業やワークショップを行っています。そして、色は年代に応じてそれぞれに関わりの深い分野で話題を提供できます。

幼稚園児には野菜・果物の色を通して食に対する関心を引き出したり、小学校低学年には四季折々の色を通して自然の豊かさを感じる内容、高学年には、SDGsの観点から色のユニバーサルとして、多様性を含んだ内容、中学校・高等学校生には、色彩心理を使ったコミュニケーションなど皆が興味・関心がある内容を様々な角度から伝えることができるツールと考えています。

 

色彩教育には「0点」はありません、間違いもないのです

 

自分事に関心のある目に見える色の知識の話のあとに、色の役割=個性の役割といったEQを高める内容で構成していますので、

役立つ色の話を楽しんでもらいながら、心に響いた、といった内容のご感想をいつも多くいただいています。

この心に響くというのは重要なポイントで、感受することでより深く理解できている証にもなります。

感受が許容に変わり、様々な個性を受け入れることのできる社会形成、自分自身の肯定感が上昇して生きづらさを感じなくなる、

段階的に生きやすい、暮らしやすい社会形成の一翼となっていくのです。

 

様々な形で多方面に「色彩教育」を拡げる活動をしています

活動資金を必要とする理由 これまで様々な場所や機関でこの教育を提供してきました。

その多くは教育機関・福祉施設などへ提供している、NPOの団体です。

いずれの組織も資金が潤沢にはない、もしくは新規に予算を計上することができません。

私共の自己資金で出来る範囲はとうに超えており、今後の活動資金を得るためにreadyforへの

チャレンジを決意しました。

障がいの有無にかかわらず、様々な活動から「色彩教育」の重要性や楽しさを広めています。

 

 

集まった資金の使途は以下内容を検討しています。

・教義、ワークショップ開催のための場所代

・教義、ワークショップ開催場所への交通費、宿泊費

・教義、ワークショップ用の資料作成費・教義、ワークショップ用の資材購入費

 

主にこれらの必要経費の充当とさせて頂きます。

資金管理に関してはNPO法人化しておりますので機関内で正しく出納管理をします。

 

 

プロジェクト実行責任者:
特定非営利活動法人色彩社会貢献事業いろすまいる
プロジェクト実施完了日:
2024年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

集まった資金の使途は以下内容を検討しています。 ・教義、ワークショップ開催のための場所代 ・教義、ワークショップ開催場所への交通費、宿泊費 ・教義、ワークショップ用の資料作成費・教義、ワークショップ用の資材購入費

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補填いたします。

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プロフィール

色彩を通して地域の福祉教育貢献活動をしています。 ☆私たちは令和4度幼稚園、小学校、中学校、福祉施設へ移動講座を子供達、  学生、先生方 各種団体の研修へ1,700名近くの方にお話いたしました。 ☆ご感想は、「心に響いた」「生活に活かせる内容だった」と共感をして頂き  いております。 ☆「色」を題材とした色彩教育を通じて、ひとりひとりの多様性を理解し、  自分の役割に気づき、互いを思いやることのできる、障がいの有無に関わらず  皆が楽しめる「学び」「居場所」の提供を目的に活動を行う。 色彩教育を通じて、自分の身の回りの全てを学ぶことで、「こころの自立 」「良好なコミュニケーション」、「自分らしく生きる」ことの楽しさを 伝えることが、地域の子供と大人をつながることとなり、継続的なイベントを各自治体と連携し、「色彩で明るい未来をつくる地域貢献」を目指してきます。

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リターン

5,000+システム利用料


いろすまいるの活動を応援1

いろすまいるの活動を応援1

感謝のメールをお送りします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年2月

10,000+システム利用料


いろすまいるの活動を応援2

いろすまいるの活動を応援2

サンクスメールをお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年2月

30,000+システム利用料


いろすまいるの活動を応援

いろすまいるの活動を応援

オリジナルポストカードをお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年2月

50,000+システム利用料


いろすまいるの活動を応援4 リモートで色彩学の講演をします

いろすまいるの活動を応援4 リモートで色彩学の講演をします

・色彩学の講座(約2時間)
・出張講演(交通費、宿泊費等の実費はご負担願います) 約2時間
有効期限は無期限です。ご都合の日程を調整させて頂ております。
ただし、将来的に事業の運営が難しくなった場合でも、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

100,000+システム利用料


いろすまいるの活動を応援5

いろすまいるの活動を応援5

・色彩学の講座(約2時間)
・出張講演(交通費、宿泊費等の実費はご負担願います) 約2時間
 対象者の年齢や所属に応じて内容をカスタマイズします。
有効期限は無期限です。ご都合の日程を調整させて頂ております。
ただし、将来的に事業の運営が難しくなった場合でも、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年5月

プロフィール

色彩を通して地域の福祉教育貢献活動をしています。 ☆私たちは令和4度幼稚園、小学校、中学校、福祉施設へ移動講座を子供達、  学生、先生方 各種団体の研修へ1,700名近くの方にお話いたしました。 ☆ご感想は、「心に響いた」「生活に活かせる内容だった」と共感をして頂き  いております。 ☆「色」を題材とした色彩教育を通じて、ひとりひとりの多様性を理解し、  自分の役割に気づき、互いを思いやることのできる、障がいの有無に関わらず  皆が楽しめる「学び」「居場所」の提供を目的に活動を行う。 色彩教育を通じて、自分の身の回りの全てを学ぶことで、「こころの自立 」「良好なコミュニケーション」、「自分らしく生きる」ことの楽しさを 伝えることが、地域の子供と大人をつながることとなり、継続的なイベントを各自治体と連携し、「色彩で明るい未来をつくる地域貢献」を目指してきます。

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