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成立

青森の高校野球応援!2020年は甲子園と同じ土で完全燃焼を!

青森の高校野球応援!2020年は甲子園と同じ土で完全燃焼を!

支援総額

4,140,000

目標金額 3,000,000円

支援者
335人
募集終了日
2020年7月10日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

<第一目標達成のお礼とネクストゴールについて>

 

皆様の温かいご支援のお陰で、目標の300万円に到達することができました。本当にありがとうございます。

 

このご支援で、ダイシンベースボールスタジアム(青森市営球場)への「甲子園と同じ土」の整備と、本大会および今後の大会運営費等の一部を賄うことができます。

 

この「甲子園と同じ土」の上で高校球児が思いっきりプレーしてくれることを想うと、7/14(火)からの開幕が本当に楽しみでなりません。

 

これまで皆様からは、本当に多くの温かいご支援と励ましのお言葉を頂戴しました。それらを、これからの活動のエネルギーとしまして、次の目標を400万円と設定させていただきます。

 

今後いただいたご支援で、本大会での新型コロナウイルス感染防止対策に必要となる諸費用や、今後の大会運営費等の充実を図らせていただきたいと思います。

 

高校球児が青森県内の各球場で安心してプレーできる環境を整えるために、変わらぬご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

青森銀行野球部有志×青森県高等学校野球連盟
(2020年6月23日追記)

 

 

はじめに。

 

2020年5月、全国高校野球選手権(夏の甲子園大会)の中止が決定しました。

 

やり場のない悔しさに、唇を噛みしめる高校球児たち。

 

彼らは自分たちに言い聞かせるかのように、各県での代替大会の開催に望みを賭け、何も言わずに練習を再開しました。

 

幸い青森県は代替大会の開催が決まりましたが、3年生にとっては甲子園のない”最後の夏”。

 

ひたむきに力と技に磨き続けてきた彼らに対して、私たちにできることは何だろうか…。

 

それは、夢を断たれた憧れの舞台と同じ土の上で、思いっきりプレーをしてもらうこと。

 

今年の夏は、「笑顔」も「涙」も見えないほどに、顔もユニホームも真っ黒にして欲しい。

 

そして、仲間たちとともに「俺たちは、やり切ったんだ!」と叫んで欲しい。

 

このような想いを、応援してくださる皆さまと一緒に高校球児に届けたいと思い、青森銀行野球部有志と青森県高等学校野球連盟が、このクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

ご挨拶

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

 

この度、青森銀行野球部有志および青森県高等学校野球連盟(以下:青森県高野連)の連名の元、本プロジェクトを立ち上げました。

 

上記の通り、新型コロナウイルスの影響により、全国高校野球選手権(夏の甲子園大会)が中止になりました。しかし、このままで終わっていいはずがないと考えた青森県高野連は、すぐに独自大会の開催を発表しました。

 

私たちの思いは、高校3年生の「最後の夏」を実現させ、高校球児たちの心に特別な何かを残したい、ということです。

 

青森県の高校球児は、およそ1,800人います。彼らにとって「甲子園」とは、憧れであり、夢舞台です。また、単に野球の場面だけではなく、学校・社会生活において人間的に成長するために必要な目標でもあります。

 

甲子園が中止になった今、代わりに県独自大会の開催を決定したのは、高校球児の熱い想いを完全燃焼させることが、今後の彼らの人生に非常に役立つ時間となるものと信じているからです。

 

夏の甲子園大会が中止になり、無念の思いでいるであろう高校生たちに、活躍の場を与えるために。ぜひ皆様の心強い温かいご支援をお願いいたします。

 

 

 

 

本プロジェクト趣旨

 

本プロジェクトでは、皆様からいただきました支援金を使用し、青森県大会のメイン球場となるダイシンベースボールスタジアム(青森市営球場)に、甲子園と同じ土を入れて、選手たちに思う存分プレーしてもらうことを目標としています。

 

今回All-in方式での実施となりますので、達成金額に応じて撒くことができる土の量が変わります。目標金額である300万円を集めることができれば、ダイシンベースボールスタジアム(青森市営球場)に十分な量(約30~40t)の土を撒くことができます。

 

 

「甲子園」には、これまでの歴史、そして歴代の高校球児たちの思いが詰まっています。これらへの敬意や憧れなどがあるからこそ、高校球児たちはこの土の上でプレーすることを高校生活の最大の目標としているのです。

 

そして、本企画をクラウドファンディングで実施した理由は、高校球児たちにとって特別なものになるであろうこの大会を、支援者の皆様とともに作り上げていきたいと考えたからです。

 

皆様の思いをこのプロジェクトに乗せて、高校球児たちに届けたい。たくさんの方々の思いを胸に、甲子園と同じ土の上で全力でプレーをしてほしい。それでこそ、「特別な」大会になると思っております。私たちは、その橋渡し役となります。

 

甲子園を目指して3年間努力を重ねてきた青森県の高校球児たちの夏を、空白にしないために。むしろ、2020年の夏が高校球児たちにとって「一生の思い出」となるよう、必ずこのプロジェクトを達成させます。

 

ぜひ皆様の思いの乗ったご支援を、高校球児たちに届けてください。

 

 

 

 

青森県高野連会長および青森銀行野球部監督からのメッセージ

 

◉青森県高等学校野球連盟 会長 赤井 茂樹◉

 

2020年は、全国の高校球児は憧れの甲子園に立つことができません。甲子園で使用しているものと同じ土を実際に球場に入れ、「甲子園でプレーしている」という想いで完全燃焼して欲しいという本プロジェクトは、必ず青森県の高校球児の良き思い出となります。そして、球児らも間違いなく「全力で戦うこと」「ともに戦う仲間の大切さ」「野球ができる環境への感謝の気持ち」を強く心に刻み、今後の人生に役立ててくれるものと思っています。

 

少子化の影響等により、高校野球の部員数は減少傾向にあります。今年は野球をする環境が更に厳しくなってしまいましたが、本大会および本プロジェクトは、野球に携わる人はさらなる普及と振興の想いを、そして高校球児は野球ができる環境への感謝の気持ちを、それぞれが改めて確認できる機会となったのだと思います。高校球児たちの成長と、今後の青森県の野球がさらに発展していきますよう、皆様方からの温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 

◉青森銀行野球部 監督 小比類巻 英史◉

 

2020年の青森大会は、高校で野球を卒業する球児にとっても、さらに上を目指す球児にとっても、大きな節目となる大切な大会だと思います。本来「甲子園」は県大会で優勝したチームしかプレーできませんが、中止となってしまった今年は、一人でも多くの球児に甲子園と同じ土の上でプレーしてもらいたいと思いました。3年生にとっては”最後の夏”となりますが、少しでも憧れの地を感じて、一生の思い出となるような青森大会を開催できることを期待しています。

 

甲子園を目指して日々練習を重ねてきた球児の皆さんは、私たちには想像できないくらいの無念さがあると思います。この悔しさが消えることはないと思いますが、将来、この大会に出場した思い出を仲間たちと一緒に笑い合って欲しいと願っています。少しでも多くの土を球場に入れ、球児たちが思う存分プレーできますよう、皆様からの温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

応援メッセージ

 

この度、埼玉西武ライオンズの外崎修汰選手より、応援メッセージをいただきました。

 

埼玉西武ライオンズ・外崎修汰選手

青森県の球児の皆さんに、甲子園の雰囲気を味わってほしい、その土の上で、はつらつにプレーしてほしい、そんな気持ちを込めて参加させていただくことにしました。一人でも多くの球児の方が、これからも野球を好きで、続けていくきっかけになることを願っています。

 

 

 

大会詳細

 

「令和2年度夏季青森県高校野球大会」詳細

 

<開会スケジュール>

2020年6月30日:抽選会

          7月14日:開幕

          7月28日:決勝戦・閉会

 

<大会形式>

トーナメント方式(ノーシード)

「1週間500球以内」の投球数制限、および申告故意四球(敬遠)は、採用

 

<開催球場>

青森市営、県営、はるか夢、八戸長根、メイプルスタジアムの5球場

 

<感染症対策について>

・試合は原則として無観客で行う(※保護者とベンチ入りしなかった部員のみ入場を認める)

・抽選会については、責任教師による代理抽選の形をとる

・検温などの感染防止策を徹底する

・球場ごとにスタンド施設が異なるため、入場できる人数やその他の感染予防のためのガイドラインの検討を進め、30日の抽選会の際に決定する

・1日に1球場2試合までとし、各チームが宿泊せず日帰りで移動できるようにする

 

プロフィール

青森銀行野球部有志×青森県高等学校野球連盟

青森銀行野球部有志×青森県高等学校野球連盟

青森銀行野球部 1948年(昭和23年)創部、今年で創部72年となります。野球ができる環境への感謝の気持ちを忘れることなく、全日本軟式野球連盟の天皇賜杯、国民体育大会、水戸市長旗東日本軟式野球選手権大会などへの全国大会出場を目標に活動しています。 青森県高等学校野球連盟 1948年(昭和23年)、学制改革により青森県中等学校野球連盟から、青森県高等学校野球連盟に改称。青森県の高等学校野球の健全な発達を図ることを目的に、高等学校野球大会の開催、調査研究ならびに指導奨励、その他目的達成に必要な事業を行っています。

応援コメント

すべてのコメント
阿部 勝
阿部 勝
20/07/10

頑張ってください!

arigatokokokyuji

頑張ってください!

森 一朗
森 一朗
20/07/10

微力ですが、、、協力させてください

リターン

5,000

alt

【青森県高校球児を応援!】5,000円支援コース

こちらのコースはリターンのコストがあまりかからないため、いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

■お礼のメッセージ
■大会活動報告

支援者
227人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

10,000

alt

【青森県高校球児を応援!】1万円支援コース

こちらのコースはリターンのコストがあまりかからないため、いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

■お礼のメッセージ
■大会活動報告

支援者
87人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

30,000

alt

【青森県高校球児を応援!】3万円支援コース

こちらのコースはリターンのコストがあまりかからないため、いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

■お礼のメッセージ
■大会活動報告

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

50,000

alt

【青森県高校球児を応援!】5万円支援コース

こちらのコースはリターンのコストがあまりかからないため、いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

■お礼のメッセージ
■大会活動報告

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

100,000

alt

【青森県高校球児を応援!】10万円支援コース

こちらのコースはリターンのコストがあまりかからないため、いただいたご支援の多くをプロジェクトのために活用させていただきます。

■お礼のメッセージ
■大会活動報告

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

プロフィール

青森銀行野球部 1948年(昭和23年)創部、今年で創部72年となります。野球ができる環境への感謝の気持ちを忘れることなく、全日本軟式野球連盟の天皇賜杯、国民体育大会、水戸市長旗東日本軟式野球選手権大会などへの全国大会出場を目標に活動しています。 青森県高等学校野球連盟 1948年(昭和23年)、学制改革により青森県中等学校野球連盟から、青森県高等学校野球連盟に改称。青森県の高等学校野球の健全な発達を図ることを目的に、高等学校野球大会の開催、調査研究ならびに指導奨励、その他目的達成に必要な事業を行っています。

応援コメント

すべてのコメント
阿部 勝
阿部 勝
20/07/10

頑張ってください!

arigatokokokyuji

頑張ってください!

森 一朗
森 一朗
20/07/10

微力ですが、、、協力させてください

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