今日は28日の合同公演、絵本「カリーナのりんご」より、リーディング『魔女の森へ』の稽古風景を撮影しに行きました
 

 稽古の合間を見て、「すみません。稽古の写真を撮らせて下さい」というと、休み時間なのに集合する4人の出演者。

 

 いやいや、稽古が始まったらやってるところを撮らせてもらうって意味なんですが(^^;)))

 

 すると「いいのいの」

 聞くと、本当にお話の中にあるんですって。
 「写真撮影の場面」が。
 

 なんて息の合うチーム‼

 今回の為に、初顔合わせなんて信じられない。

 

 

 

 

「魔女の森へ」


 お話は、聞いていて少し切なくなるところもある題材。チェルノブイリの少女のお話。私はこの話から伝わるメッセージが28日のシンポジウム「子どもたちの声を聴くということ」につながっていると思えてなりません。

 いつでも、大人に翻弄されてしまうのは…子ども。
 

    鹿踊りから始まる28日、上記プログラム2つにもぜひ‼ご注目下さい‼

 

 

 

 

 

(文責、渋沢)

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