プロジェクト概要

路上に絵を置き、通行人が自由に鑑賞できる空間をデザインしたい!!

 

はじめまして!現在東京で活動している画家のshimpeiです。突然ですが、まずは下の写真をご覧下さい。これらはコンセント、イヤフォン、自販機など、身近なもののシルエットを切り込み、ものに貼りつけるといった手法で作った作品です。日本では遅れをとっている路上アートという芸術を盛り上げるきっかけづくりをしようとこの「芸術ゲリラプロジェクト」を企画しました。

 

しかし、作品を運ぶために必用な折りたたみ式のリアカー、アクリル板、スプレー、コーティング剤、板段ボール等の購入費20万円が不足しています。

皆様、お力を貸していただけませんか?

 

I want to go back NY for it
project “a manifesto of art terrorism”


Hi! Nice to meet you. I’m Shimpei street artist from tokyo. make like stencil. its just printed. and cut the silhouette of everything. some of them are  inserted by an acrylic board. The vending machine uses wheat paste on the door. its all something close.
here in Japan there is not interested in street art. thats why I made a project.


Something necessary to the purpose is rickshaw, acrylic board,coating spray,  spray glue, cardboard. total cost its gonna be 200000yen. please help it for achieve this project. 

 

(”絵を売っている絵”で紙を切ってアクリル板で挟んでます。一つ一つパーツに別れていますが、作品自体はこれで1つの作品です)

 

 

アメリカに入国5日目にして全財産が60$に!この日はじめて路上で絵を売りに行きました!

 

ニューヨークに着いて、ユースホステルに泊まりながら住居兼アトリエを探している時に、同部屋のダラス出身の男に出会いました。部屋探しを手伝ってもらった事がきっかけで仲良くなりました。しかし3日後、物件も決まりかけた時、この男と彼の荷物が部屋から無くなっていることに気がつきました。もしかしたらと思い、貴重品用のロッカーを開けてみると、自分のブリーフケースも見事に無くなっていました。こうしてアメリカに入国5日目にして全財産が60$になり、この日はじめて路上で絵を売りに行きました。

 

All the money is gone in 5days after entry. then just started selling ART on the street.


I was staying youth hostel. then I met a guy from Dallas in the same room. he helped me  looking for  an apartment, calling company, searching on craigslist. it was like friends. we hung out sometimes. but I never forget that morning. he was gone. he didn’t say anything. I  wondered and opened my valuables locker. so, my bag is gone! thank you for god! he gave me  a severe trial!

 

(リオデジャネイロでART活動を始めた頃の写真です。抽象表現主義的な作品を作っていました)

 

 

日本ではグラフィティが犯罪のニュースに取り上げられる事はあっても、社会的に認められた活動として認識されることはありません

 

イギリスにはバンクシー、アメリカにはシェパードフェアリー。路上で活躍する彼らに対し、日本ではグラフィティが犯罪のニュースに取り上げられる事はあっても、社会的に認められた活動としてテレビに出てくる事などないのが現状です。私がこの活動をすることにより、路上アートが認められる事はなくてもこれについて議論が始まれば、より多くのアーティストが活動の場を広げられると思います。

 

graffiti is a criminal act. That won't change anything in Japan!


BANKSY from UK, SHEPARD FAIREY from USA , they are street artist who is successful around the world. Japan never give to the chance. rule is rule. no exceptions.
 I do this project for every street artist in Japan. its ok for begin discussions,if its not change the rule.
 

(スプレーペイント自販機。こんな自販機あればいいなとグラフィティーライターは思うはず)

 

 

路上なら、アートに関心が無い人の視界にも飛び込んでくる!様々な人に出会える!そして作品ができる過程が見える!

 

まずはARTに無関心なら美術館やギャラリーに足を運ぶ事は無いと思いますが、もしそれが路上なら道端に突然現れた絵をきっかけに興味を持つ人がいるかもしれません。路上で出会う人達って色々いるんです、数学者、サラリーマン、レストランやbarなど経営者、医療関係者、ホームレス、子供、リタイヤした老夫婦、退役軍人、スケーター、ダンサー俳優業の人達、音楽関係者。特にニューヨークのマンハッタンでは、世界中のありとあらゆる人種の人達。


芸術ゲリラプロジェクトは、アーティスト本人が事前告知なしで1mx1.8mの約10枚の絵を道に設置します。自分の手法を使って、1つの空間をデザインします。その場を通ったら足を止めて10秒でいいから見て欲しい。結果より過程が重要で、ギャラリーよりもその過程が楽しめるのが路上。

 

The reason why I do on the street.


if people they are not interested in ART. they never get chance feel the ART. but for example BANKSY, How many people would be interested to see his ART as expected. it has started from on the street.
 I met so many people from street. There is drama. it was fuckin heard sometimes. its my way. story is more 

 

(いつもアトリエからカートを引き街に繰り出します)

 

下の写真のリアカーを利用し、作品を運んでいます。今現在使用しているカートは一ヶ月でタイヤが半分以上減ってしまい使えなくなってしまいます。運べる物量もわずかです。もっと沢山の作品を新しい折りたたみ式リアカーにのせ、路上をアートで包みたいです。皆様からのご支援お待ちしています。

 

I’m using this carts. but that sucks! I can’t carry a lot of luggage. and tire break only few weeks. 
I decided, use like rickshaw type carts for carry a lot of ART pieces.
I’m looking forward to your support from everyone.
I go back NY 2019.

 

 

 

◇◆◇リターンについて◇◆◇

 

・防犯カメラのステッカー

 

・イヤフォンの切り絵

 

・落ち葉の切り絵

 

・トンボの切り絵

 

 

◇◆◇これまでの活動について◇◆◇

 

2007年NY chelsea hotelの前で無許可で一筆書きの絵を展示。その後、ホテルの住人からの要望でホテルの3階に展示された。

 

2008年NY west broadway soho地区でART活動”絵を見せない”画家。この地区は路上での絵の販売が認めれていて、数多くののアーティストがしのぎを削る。そんな中、自分は約1ヶ月間展示してある絵を見せないで(カーテンで絵を隠す)注目され、路上で出会った人達の支援もあり個展を開催。

 

2008年​ART basel Miamiに飛び入りで参加。ビーチで鏡を使った作品を展示している時に声をかけられ、会場のホテルの一室に展示を許可された。

 

2010年六本木芋洗い坂で閉店した店の前で現代絵画を展示。その時に知り合ったアーティストの紹介で日本での初の個展を田園調布で開く。

 

2010〜2014 都内の店鋪などにコンセントのステッカーを無許可で壁に貼り、トリックアートとして評価される。

 

2013年 六本木交差点の閉店した店鋪の前に絵を設置。

 

2014年 幡ヶ谷駅のゴールデンセンターにて改装中の店鋪に壁画を描く。

 

2014年 中目黒、三件茶屋、スプレー自販機の巨大ステッカーを貼り、グラフィティーライターとバトル。