今日は梅雨を感じるあめふり

 博多よりおはようございます!

 

じゃけんです。

 

そしてこの挑戦もあと3日となりました。

最後の最後まで

 

ゴールだけみて走りきります。

 

みなさんの応援をどうぞ

よろしくお願いします。

 

今日は昨年末で卒業して現在大阪でゲストハウス

開業にむけ動いている”ソルティ”よりメッセージ届きました!

 

昨年末2年4ヶ月の修行を終え、卒業した阿蘇び心。

その間、約二年前の地震によって倒壊した阿蘇店が

いよいよ7月に復活します。

 

 

僕が阿蘇店にいたのは2015年の9月から 地震前の2016年4月。

その頃の阿蘇店は、周辺に飲食店などが少ない分、

宿側で色々な企画でおもてなしをさせていただいていて 

阿蘇での体験のほとんどが宿の中でできるような環境が整っていました。

 

しかし裏を返せばそれは、宿で完結してしまって地域の人たちに

触れる機会が少なくなっていたのかもしれません。

地震の後、地域の方たちの支援をすることで宿を営業していたときよりも

地域の方たちに触れ合う機会が増え、たくさんの方と触れ合うたびに

「こんな人達に囲まれた場所にいたんだな」と気付かされました。

 

かわって地震の後から任されるようになった熊本店では

周りに飲食店が充実していて、宿側からこんなお店があるよと紹介し、

宿だけでなくその地域も楽しんでもらえる場所です。

 

ある方はその夜、そんなお店に出掛けて行き朝方にようやく帰ってきました。

しばらく仮眠をとった後にチェックアウトとなったわけですが、

話をきいてみると、一軒目に行ったお店で隣に座った地元の方と意気投合し 

「わしが熊本の夜を案内してやる!」と4、5軒連れ回されたそうです

 

今回の阿蘇店復活構想は、飲食店の少ない場所でも地域の方たちと

密に触れ合う機会が増えることでしょう。

 

もしかしたら、何気なく道端を歩いていると

「今日はどこでご飯食べるとね?よかったら家来てご飯ば食べていかんね?」

と声をかけていただくこともあるかもしれません。

 

阿蘇び心がそんな地域の方たちとのハブになることを願っています。

自分自身は現在宿を開業すべく、かなり地域を限定して物件探しを

していることもあり難航しています。

その中でふと“自分はなんでこの場所にこだわっているのか?”

と考えました。 その考えを突き詰めてたどり着いたのは

“自分の好きな町の一員になりたい”ということ。

宿ができればどこでも良いわけではなくて、好きな町の一員になり 

その上で宿ができれば最高だなという思いに至っています。

 

阿蘇び心は原点の阿蘇店をはじめとして2015年に熊本店、

地震の後に福岡太宰府店、博多にB&C Gakubuchiと開業してきました。

“地域とともに生きるゲストハウス”として各店舗とも営業していて 

もちろん各店舗その地域の方たちは阿蘇び心にとっては

とても大切な人達です。

 

それでもオーナーのじゃけんさんにとっての阿蘇は 

僕が好きな町とおなじように特別な場所なのではないでしょうか。

そんな男の夢が再スタートします!

僕も6月15日から1ヶ月DIYの現場に入ります!

ぜひ応援よろしくお願いします!

 

△△△ ここまで117名の方に応援いただき59%まできました☆☆☆

今回ALL or Nothing 目標に到達しない場合

取組み不成立となります。

達成まで、あと1220,000円です!

あと3日! 

応援よろしくお願いします!!

 

   

 

 

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