プロジェクト概要

 

 

本プロジェクトに対する寄附金は、個人様による寄附は「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税では、寄附金のうち2,000円を超える部分について、住民税の概ね2割を上限に、所得税と合わせて全額が原則として控除・還付されます。

 

例えば、30,000円の寄附をした場合、還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。今回のプロジェクトでは、実質2,000円の負担でふるさとへの想いをカタチにできるとともに、返礼品などを受け取ることができます。
 

※寄附する人の収入や家族構成に応じて還付・控除額は変わります。
※このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、寄附をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

 

「魅力いっぱいの福井市をもっとPRしたい!」

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。福井市おもてなし観光推進課です。私たちは、「福井市へ多くの方に訪れていただきたい!」「訪れた方を精一杯のおもてなしでお迎えしたい!」「訪れた方みんなに福井市を好きになってもらいたい!」という思いを胸に福井市の観光政策を進めています。


そして今回、一目見ただけで福井市が好きになって行きたくなる!そんな福井市の「美しい」歴史や自然、食の魅力をつめ込んだカレンダーを制作することにしました。このカレンダーを通じて、少しでも多くの方に福井市のファンになっていただけたらと思います。皆さまからの温かいご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

福井市宣伝隊長「朝倉ゆめまる」と力を合わせて「おもてなし」に取り組んでいます。

 

福井を旅行する方の人数は全国でも少ない。 でも、魅力的な景色や食は本当にたくさんあるんです! もっとPRすれば福井市を訪れたいと思っていただける方は全国にいるはず!

 

福井県は『全47都道府県幸福度ランキング2016年版』幸福度No.1に輝いた、「住んでよし!」な場所です。また、近年テレビCMで話題になった「一乗谷朝倉氏遺跡」などの観光地も充実しています。

 

食も充実しており、福井が発祥の「コシヒカリ」や冬の味覚の王様「越前がに」などの絶品の食を体験することができる「訪れてよし!」の場所でもあります。


それらの魅力をホームページやパンフレットでPRしているものの、なかなか認知度が上がらず、旅行で訪れる方の人数は全国的にも少ないのが現状です。


そこで私たちは、もっと日常生活の身近なところで「福井市」を感じていただきたいと思い、福井市の「美」がつまったカレンダーを制作することにしました!

 

(左)皇室に献上されるかには「越前がに」だけ!
(右)大根とそばのヘルシーコンビ「越前おろしそば」は長寿の秘訣です!

 

(左)「一乗谷朝倉氏遺跡」は特別史跡・特別名勝・重要文化財の指定を受けた全国有数の遺跡です。
(右)「養浩館庭園」は国の名勝に指定され、アメリカの日本庭園専門誌の2016年ランキングで第5位にも選ばれています。

 

皆さまから頂いたご支援で、福井市の「美」がギュッとつまったカレンダーを制作し、全国へ福井市の魅力を発信します!

 

今回のプロジェクトを通じて制作するカレンダーの大きさはA3サイズで、ページ数は表紙を含め合計13ページです。ひと月毎のページ構成は、下半分にカレンダー、上半分に魅力ある写真を配置し、写真はその月を代表する福井市の景色や文化、食から厳選したものを掲載する予定です。


福井市の四季折々の魅力を日常生活の身近なところで感じていただけるのはこのカレンダーだけであると思います。このカレンダーを全国に届け福井市をPRしていくためにも、ぜひ制作のご支援をお願いいたします。

 

4月「足羽川の夜の桜並木はライトアップによって、幻想的な空間に」
5月「青々と生い茂る緑に囲まれた初夏の一乗谷朝倉氏遺跡 唐門」

 

11月「養浩館庭園は秋になると木々が色鮮やかに染まり、美しい風景が広がる」
12月「冬になると降りしきる雪は、一乗谷を荘厳で美しい世界へと変貌させる」

 

カレンダー制作の発端となった
「一乗谷ディスカバリープロジェクト」について

 

福井市の「一乗谷朝倉氏遺跡」を全国に発信していくことを目的に、「一乗谷ディスカバリープロジェクト」は2008年にスタートしました。

 

アートディレクターの副田高行氏をはじめクリエイティブディレクターの佐々木宏氏、写真家の藤井保氏のほか業界屈指のトップクリエイターが集結。福井市の宣伝予算が少ない中、ポスター制作ほか著名タレントを起用した携帯電話CM制作、写真集の発刊などの結果、テレビ、新聞、雑誌など全国ネットのメディアに次々と取り上げられ、大きな話題を呼びました。

 

さらに福井市全体のPRにつなげるため、福井市の自然、祭、食などの写真を集めた福井市の「イメージアップ総合パンフレット」が2015年に完成。手がけたのは、副田高行氏、照井晶博氏、新谷真博氏といった日本有数のクリエイターたちです。このパンフレットは高い評価を受けることになり、第3回「ふるさとパンフレット大賞(一般財団法人地域活性化センター主催/出展作品2,500点)」で大賞に輝きました。 

 

今回のカレンダーの制作にあたっては、このパンフレットに収録された名所・名物の写真のほか未収録のものも使用し、必ず一目で福井を好きになっていただけるものと確信しております。

 

アートディレクター:副田高行
副田デザイン制作所代表。1950年福岡県生まれ。スタンダード通信社、サン・アド、仲畑広告制作所を経て1996年独立。作品に、トヨタ「ECOPROJECT」「ReBORN」、サントリー「ウイスキー飲もう気分」、シャープ「AQUOS」、高橋酒造「しろ」、ANA「ニューヨークへ、行こう。」、earth music&ecologyなど。「一乗谷 DISCOVERY PROJECT」の制作メンバーとして、ポスター、写真集等の構成企画を担当。

 

コピーライター:照井晶博
1967年生まれ。博報堂退社後、2011年独立。サントリー「BOSS」「金麦」、ソフトバンク、TOYOTA「プリウス」、資生堂「UNO」、ユニクロ、PEPSI、HONDA「FREED」、ANA「NIPPON2」など大手企業の広告コピーを担当。

 

フォトグラファー:新谷真博
1978年愛知県生まれ。10BANスタジオを経て、写真家藤井保氏に師事。
「一乗谷 DISCOVERY PROJECT」の制作メンバーである藤井氏のアシスタントとして参加していた。2012年に独立。エディトリアル、広告など幅広い分野で活躍。

 

もう知名度が低いところだなんて言わせない! 福井のファンになって来ていただいた方を精一杯おもてなししていきます!

 

今回のプロジェクトを通して、福井市の魅力がつまったカレンダーを全国に届け、福井市のファンを増やし、福井市の観光を盛り上げていきたいと考えています。


ぜひ福井市を旅行してみたいと思っていただいた方は、お気軽に福井市おもてなし観光推進課までご連絡ください。多くのことはできないかもしれませんが、みなさまのご期待にお応えできるよう精一杯おもてなしいたします。福井市おもてなし観光推進課一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

福井市 おもてなし観光推進課

【住所】〒910-8511 福井市大手3丁目10-1
【メール】お問い合わせフォーム

【業務時間】平日8:30~17:15

 

ご支援いただいた方に、いち早くカレンダーをプレゼント!

 

皆さまからいただいた寄付金は、カレンダーのデザイン費、制作費に使わせていただきます。完成したカレンダーはご支援いただいた全国の皆さまにいち早くお届けするほか、全国に出向宣伝した際にPR用として配布いたします。

製作中の2018年度のカレンダー

 

税制上の優遇措置について

 


本プロジェクトに対する寄附金は、個人・法人の区別なく、また入金の時期に関わらず、いずれも2017年11月以降の寄附受納として福井市から受領書が発行されます。受領書の発送は2017年中になりますので、この受領書を使って2017年分の確定申告を行うことで、税制上の優遇措置を受けることができます。
 

 

その他、本プロジェクトに関する質問はこちらをご覧ください。

 


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