こんにちは。浅野です。

ここ数日少し寒い日が続いた宮城も、今日は晴れて暖かくなっきました。文字通り「一進一退」で春に向かっているようです。

先週の金曜日、仙台で毎週行われている反原発デモに行ってきました。そこでデモで知り合った人たちの歌う「ラブ・ミー・テンダー」の替え歌のお手伝いをしてきました。もちろんジャンベという太鼓でです。ギターの伴奏も付いて中々の出来でした。

人に何かを訴える、その方法っていろいろありますから「下手な鉄砲…」じゃないけど、手を変え品を変えてパフォーマンスする必要があると思います。スピーチも良し、沈黙のデモも良し、そして音楽も良し、とどれかが誰かに有効であればいいと思います。

そして僕はその音楽の中でも「オリジナル曲」というのにこだわりたいんです。決して替え歌を否定するわけではありません(実際、替え歌は好評ですし)が、歌詞とメロディの融合という意味ではオリジナル曲を、しかも作った本人が歌えば最高に訴求力があると思います。

もちろん、そのためにはアーティストとしての実力と熱い意志、正しい社会認識が要求されると思います。今回仙台に来てもらい紅次郎さん達は、そういう意味でも新しい風を吹かせてくれると信じています。よろしくお願いします。
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