震災当時外遊びが出来なかった福島の子供たち

最近では月命日の活動で出逢って来た

幼稚園の親子たちといっしょに仮設住宅を訪問するようになり

今では一緒に新潟でお米を作ることもしています

 

仮設住宅に暮すおじいちゃんおばあちゃん達からお米作りを教わります

 

子供たちは帰る時には
「田植えを教えてくれてありがとうございました!」
と元気に挨拶をしていました

仮設に暮す子供たちとも一緒になっておもいっきり遊びます

 

時には仮設に暮らすみなさんの肩もみをしたり
一緒にキャンドルを灯したり。

子供たちにはいつも将来の夢をカップに書いてもらっています

 

 

福島の大人のみなさん達には「原災」への今の想い
そして福島の子供たちには「将来の夢を」

 

もうすぐやってくる3/11は
そんな「想い」や「夢」をみなさんのメッセージとともに灯します

 

今日も福島の子供達といっしょにキャンドルを作り
そして一人一人の「将来の夢」を聞いてきました

 

みなさんともに原災から5年の3月11日を迎えられますように
どうぞ最終日までよろしくおねがい致します

 

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