こんばんは。charima代表の千葉琢磨です。

本日は、日本全国の放置自転車について調査していました。

「駅周辺における放置自転車等の 実態調査の集計結果 平成 30 年 3 月 」によると平成29年の放置自転車数は61,760台となっている事が分かりました。

この数は、自転車を積み重ねるとおおよそ富士山2つ分を表しています。

 

これはとても大きな問題だと感じました。

放置自転車をしてしまう主な理由として、

 

* 停めたい場所に駐輪場が無い

* 駐輪場の料金が高い

 

という2つの理由があるように感じています。

charimaでは土地提供者が増えれば増えるほど、「停めたい場所に駐輪場が無い」という問題は解決でき、「駐輪場の料金が高い」という問題に関しても「駐輪1回100円~200円程度、月当たり2500円程度」の低料金で解決していると考えています。

 

そのため、放置自転車を少なくしていくという日本の課題に対して大きな可能性があると考えています。

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