10月末に公開してから3か月、

いよいよ今日でプロジェクト公開最終日となりました!

 

多くの方に応援していただくことができ、

目標金額の50万円に達することができました。

 

心より感謝申し上げます。

 

わたしたちチェルノブイリ救援・中部は

1990年4月に発足してすぐに、現地ウクライナに救援物資を送りました。

当時、市民団体のなかでいち早く動いたことで、全国の注目を集めました。

 

まずは子どもたちに汚染のない食品を、ということで

粉ミルクやビスケットなどを贈りました。

 

それが今のミルクキャンペーンです。

 

長年の活動のなかで、注目を集め支援がたくさん集まるときもあれば、

事故の衝撃が風化していく世の中で、

「まだやってるの」といわれることもありました。

 

でも、「まだ」必要とされる支援があります。

原子力災害は考える以上に長く続く悪夢です。

 

今年の4月26日にはチェルノブイリ事故29周年を迎えます。

 

こうして、今回のプロジェクトでチェルノブイリの子どもたちについて

考えてくださった皆様が、これからも私たちの活動を支えてくださることを

祈っています。

 

このページを見てくれた皆さんが、たとえ10分でもチェルノブイリについて

関心をもち考えていただけたら幸いです。

そして私たちの暮らす社会がどんなものになったらいいのか、考えるきっかけになったらとてもうれしく思います。

 

プロジェクト公開はまだあと11時間あります!(午後11時までです)

 

一人でも多くの赤ちゃんが粉ミルクの支援を受けられるよう、

さらなるご支援をよろしくお願い申し上げます!!!

 

皆さんの温かいエールに感謝申し上げます。

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