プロジェクト概要

ハッピークリスマス!
フィリピンの子供たち220人に栄養価の高い食事を届けたい!

 

皆さん、こんにちは! NPO法人エンチャイルドです。エンチャイルドは、「地球は一つの家族」という視点から、未来を担う子供たちに対して国境を超えたグローバルな支援を行う必要があると考え、海外教育支援プロジェクトを展開しています。

今回、私たちが行おうとしている企画は、一日三食の食事がままならない子どもたちが多く通う、フィリピン・ミンダナオ島、マガリャネスのダヒカン小学校の児童に対するフィーディングサービス(給食支援)プロジェクトです。一日一食100円の予算で栄養価の高い食事15回分を、ダヒカン小学校全校児童220人の子供たちに届けたいと考えています。給食支援の実施時期は、クリスマスを迎える12月の初旬~中旬を予定しており、お腹を満たして笑顔でクリスマスを迎えてほしいと考えています。

 

しかし、クリスマスに給食を届けるための費用(1食100円×15日×220人=33万円)郵送費などその他7万円計40万円が足りていません。どうか、ご支援いただきたいです。よろしくお願いします!

 

(今、現地で必要なことは「食べられない」という緊急の課題の解決)

 

 

世界の子供たちを元気にしよう!

あなたはどんな時元気になりますか?

 

私たちのモットーは「世界の子供たちを元気にしよう!」です。主な事業内容として、現在はフィリピンの子供たち約200人を対象に、小学生から大学生を対象とした奨学金支援プログラムによる教育支援を行っています。「家族だから助けたい!」を合言葉に、経済的援助にとどまらない、地球家族の一員としての“国境を超えた家族愛”による心の交流、心の支援を実践していきたいと考えています。

 

さて、人はどんなときに元気をなくし、どんなときに元気になるでしょうか。

皆さんはどんな時に元気になるでしょうか。いろんな元気のもとがありますが、やはり、一番大切な元気のもとは「食べること」。お腹が空けば元気がなくなります。お腹が満たされれば元気になります。

 

(子供たちの元気な笑顔が見たい)

 

(やはり、元気のもとは「食べること」)

 

主産業の相次ぐ倒産、閉鎖による貧困増加。
結果一日三食の食事がままならず、お腹を空かせた子供たちが急増しています

 

今回、私たちが行おうとしている企画は、フィリピン・ミンダナオ島、マガリャネスのダヒカン小学校の児童に対するフィーディングサービス(給食支援)プロジェクトです。地域の基幹産業である木材加工工場の相次ぐ倒産、閉鎖により、マガリャネス地域には貧困家庭が増加し、一日三食の食事がままならず、お腹を空かせた子供たちが急増しています。特に貧困な家庭の子供たちの事情は深刻です。

 

(ダヒカン小学校の児童たち)

 

 

現地コーディネーターのジョニー・ボロンガイタさんから届いた現地の様子をご紹介いたします。

 

「マガリャネスの経済状況ですが、閉鎖してしまった工場はいまだ稼働せず、自治体としての貧困状態が続いています。従って、町の多くの人々が仕事口がない状況です。人々は小規模の漁業、大工仕事、トライシクルのドライバーの収入などに頼っていますが、日々の生活や子供たちの教育費を維持するには十分ではありません。

 

エンチャイルドの給食支援と奨学金支援を望んでいるダヒカン小学校の児童たちはほぼ100パーセント、とても貧困な状況下に置かれています。彼らの保護者は皆、十分な教育を受けることができなかった人々です。

 

マガリャネスの自治体としての歳入は企業からと働き口のある町民からの税収に依存しています。この町には店も数える程度しかなく、人々の多くは無職です。従って、この町が改善、発展すること自体が非常に困難な状況にあります」

 

(給食支援について教員の皆さんと話し合うボロンガイタさん(左上))

 

(ダヒカン小学校のミルドレド・ アキオン校長から寄せられた支援要請書)

 

 

たかが給食支援、されど給食支援

お腹いっぱいになってクリスマスを迎えてほしい!

 

具体的には、今回のプロジェクトを通じて、一日一食100円の予算で栄養価の高い食事15回分を、ダヒカン小学校全校児童220人の子供たちに提供したいと考えています。給食支援の実施時期は、クリスマスを迎える12月の初旬~中旬を予定しています。お腹を満たして笑顔でクリスマスを迎えてほしいと考えています。

 

(クリスマス給食支援を待ち望むダヒカン小学校の児童たち)

 

エンチャイルドは今後も支援が必要な子供たちに対する奨学金支援プログラムを拡大していく計画ですが、子供たちにとって“今”必要なことは「食べられない」という緊急の課題を解決してあげることです。私たちには子供たちに対する給食支援を実施するための財源が必要です。

 

給食支援を通じて、ダヒカン小学校の子供たちを元気にすることがプロジェクトのゴールです。そして、子供たちの元気な笑顔が、父母や地域の大人たちに力を与え、地域の問題解決につながることを願っています。

 

たかが給食支援、されど給食支援。
皆様のご協力、ご支援をよろしくお願い致します!

 

(給食を受け取る女子児童)

 

 

 ★☆★ 引換券のご紹介 ★☆★


今回のプロジェクトにご支援していただくかたがたに引換券をご用意しました。

 

 

・引換券①
3,000円以上支援してくださったかたにはサンクスメールと報告書(現地の喜びの声など)

 

・引換券②

10,000円以上支援してくださったかたには、引換券①に加え、名刺入れ(写真の 中からご希望のカラーを1つ)と、現地の民芸品A

 

 

 

・引換券③

30,000円以上支援してくださったかたには、引換券①に加え、現地の民芸品B


をそれぞれお送りいたします。ページ右側をご参照ください。


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