精神障害者の就労定着をめぐって~

メンタル不調のセルフケア/ラインケアをサポートするWebシステム「SPIS」による雇用管理の取り組み

1月28日(土)に東京の秋葉原ビジネスセンターにて、職場でのメンタルヘルスの課題解決においてSPISを利用する取り組みについてのシンポジウムが開催されました。

コンボは、後援団体としてこのイベントに参加しました。

 

行政の担当者、SPISの相談員である臨床心理士、開発会社代表などに登壇いただき、更に実際に利用した当事者や職場の担当者のお話もありました。ご参加いただいた皆様には熱心にお話を聴いていただきましたことにお礼申し上げます。

コンボとしても、とても興味深く聴き入る内容でした。

 

 

SPISを広げたい

コンボでは企業に籍はないけれどSPISに触れたい、使ってみたいという人に、その思いに応え願いを叶えるためにこのクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。

毎日の自分の状態をSPISで記録しモニタリングしていくことは、自己管理にとても役立つと考えます。

それを支援者や医療機関を連携するために使えたらどんなにいいだろう。

必要とされるひとりでも多くの人にSPISを届けたい。

そんな思いで、引き続きプロジェクト達成に向けてがんばっていきます。