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人を育てる畑を創りたい|夢育てサポーター100人プロジェクト!

人を育てる畑を創りたい|夢育てサポーター100人プロジェクト!
このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

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プロジェクト本文

NPO法人ユメソダテの前川と申します。私は知的障がいのある息子を持つ父親です。 障がいがあっても、個性ある一人の人間として、人と交わり、夢を育み、自らの思いをもって主体的に社会に貢献する人に育って欲しいと願っています。障がいがあるお子様を持つお母様、お父様、先生方、支援者の多くは同じ思いでおられると思います。  

 

一般の人に追いつくために頑張れと背中を押され続けるのはつらいものです。ですから私たちは、当人の心に夢を育てることを通じて、当人の心に意欲や主体性を生むことが最初の一歩であると考えています。そして夢は、個人の心に生まれるものですが、実は社会が、周囲の大人である私たちが育てるものです。

 

2018年から、東京世田谷を拠点に活動しています。同じ思いを持つ、全国の皆様と連携しながら取組んでいます。

 

▼夢育て活動

夢は、ちょっとした感動体験を身近な大人に語ることから始まります。夢を人に語る勇気を持ち、人の夢を聴くことで個性に気づき、様々な交流の中で社会を垣間見、荒唐無稽な夢に段々と現実味が加わっていき、人生の目標へと育っていきます。

 

 

一人一人の人生を傾聴することから始め、お話の中から夢の種を拾い集め、一つ一つの種がどの位元気なのかを供に感じ、本人に優先順位をつけて貰いながら、一つの夢の種を選びます。そしてその夢の種に関わる先人のお話を一緒に伺いに行ったり、色々な体験を一緒にしたりして、夢を育てていきます。

 

ある程度育ったところで、近しい人たちの前で、夢を語ってもらったり、夢がかなった将来にワープして、一種の予祝のような未来語りをしてもらいます。同意いただいた一部の方々の夢語り動画はこちらでご覧いただけます。 

 

 

▼認知と人生研究会

夢が育つと、自身の現状と夢との間にあるギャップを埋めるべく努力したり、周囲の協力を取り付ける必要がでてきます。例えば、知的障がいのある人たちが、自らの資質の向上に努力するようになります。背中を押されていやいや取り組むのとは雲泥の差があります。認知機能の伸びしろをみるための長いアセスメントを受けたり、認知機能向上のためのトレーニングに取組んだり、職場の仲間と読書会をしたりといった自らを成長させる活動を楽しむようになってきます。

 

 

この夢育てと認知機能向上の取組みの一部を、2021年11月の高障機構の職リハ研究実践発表会にて発表をしました。

 

 

▼夢育てコインケース

こうした活動の中で、人生において大切なお金が使えない人が相当数いることに気がつきました。これは大きな躓きです。この問題を解決するために、ホワイトボードを使った方法を提案しました。そしてこの方法がとても上手く行ったのです。

 

そこで、このホワイトボードと同じ構造をもったコインケースを開発することとしました。デザイン面と資金面で、世田谷区、東急株式会社、良品計画のデザインをされているデザイニト株式会社、有限会社スワニー、長崎県や島根県や京都府で特別支援教育に携わっておられる先生方、雑誌コトノネ、そしてクラウドファンディングを通じて全国39都道府県から270名を超える方々からのご支援を得ました。

 

夢育てコインケースは、2022年の春の間(6月頃になるかもしれません)に、皆様にお届けできるようになると考えています。できる限り多くの方に使って頂けるように、安価にできるよう努力を重ねています。

 

▼人を育てる畑を創りたい

これらの活動の中で、多くの障害のある人達は、特別支援学校を卒業した後、資質向上の機会がないことに気がつきました。ゆっくりと成長する彼らが、逆に早くに学びを辞めてしまうのです。とても残念なことです。企業や福祉事業所に通いながらも、認知と人生研究会で見いだした方法を使って、自らを成長させ、夢を追いかける力を培って欲しいと思うようになりました。

また、認知機能や身体機能の向上は、何も教室で紙と鉛筆を使ってしかできないことではないのです。

そこで、「働きながら認知機能を向上させるモデル職場を創りたい!」と考えるようになりました。

どんな分野で?

自然に囲まれ、土に触れ、多様な作業があり、人との共同作業の中で役割を見いだしやすい農業は、格好の成長の場になると考えました。

 

 

2022年度、農作業をしながら、認知機能向上の取組みと組み合わせることで、人を育てる畑を東京に作りたいと考えています。この新しいプロジェクトを実現するためには、本当に沢山の人や組織の助けが必要です。

 

▼ 夢育てサポーター100人プロジェクトに、どうか、ご参加ください!

まずは貸して頂ける畑(@東京)を見つける必要があります(世田谷区に相談中)。農機具も、畑の管理作業も必要です。そして、農業を教えるプロ((株)マイファームと相談中)や認知機能向上のプロ(よむかくはじくと相談中)、そして身体的な巧緻性を高めるプロにも参画して欲しいと考えていますし、地域の障害者施設ともブレストを重ねています。晴耕雨読を実現するためには、天候が悪くても学習を続ける場所を借りる必要がありますし、トイレの問題も相談中です。こうした人件費や家賃や設備費を中心とした様々な費用(年間数百万)を賄うためには、NPOとしての自主財源を、たとえ少しずつでも、充実させていくことが大切です。

 

そこで皆さんに御願いです。どうか夢育てサポーター(賛助会員)になって下さい!

 

夢育てサポーターとなって頂くことで、”人を育てる畑プロジェクト”を推進し、3年程度の時間をかけてモデル・プログラムを創り上げ、全国の、そして世界の仲間たちと共有し、”人を育てる社会”を創っていきたいと考えています。

 

またこのようなプロジェクトを実現するために、企業からの寄付も積極的に集めていきます。そのためには、NPO法人ユメソダテが寄付控除の対象となる認定を受ける必要があり、この認定要件が賛助会員100人でもあります(現状13名)。

 

皆様が賛助会員となって下さることは、自主財源の面からも、寄付の受け入れの面からも、”人を育てる畑を創るプロジェクト”を、大きく前進させる力となります。

 

ご支援頂きました皆様には、私たちの活動の趣旨をご説明差し上げたり(オンライン)、定期的にレポートさせて頂きます。また会員であることの証をお送りしたいと考えています。

 

私たち大人が、障がいのある人の夢を育て、彼らが夢に向けて努力する姿を後押しすることができます。そしていつの日か、夢に育てられた彼ら一人一人が、社会を明るく照らしてくれるものと期待しています。  

 

どうかお力を下さい。よろしくお願い申し上げます。

 

※1 GW修了前に50人、梅雨入り迄に70人、梅雨明け迄に85人、お盆までに100人達成を目指します!

※2 表紙の写真は4/1を夢を語る日にしようというPR Timesのイベントで撮影して頂いた息子の夢を聞く私の写真です。3/30-31に新宿駅西口広場ブライトサイン1,2のどこかに他の多くの方々と共に、何と水島大介氏に撮影頂いた夢付きの私の写真も飾って下さるそうです。詳しくはPR TimesForbes JAPANをご覧ください。

※3 ”夢育て君”解説:NPO法人ユメソダテと株式会社夢育てのロゴです。緑の腕が当事者の勇気を、オレンジの腕が優しい社会を表しています。その間に、期待感と現実感が一体となった夢の笑顔が咲いています。ロゴ全体に、上が明るくグラデュエーションがついており、高みからさしている希望の光と成長を象徴しています。以下は会員証の写真です。

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
前川哲弥(NPO法人ユメソダテ)
団体の活動開始年月日:
2018年9月10日
団体の法人設立年月日:
2018年9月10日
団体の役職員数:
30〜49人

活動実績の概要

障がいのある人に夢や希望を持って、主体的に社会と関わりながら生きて頂けるよう伴走する夢育て事業をしています。(2021年の高障機構の職リハ発表をご覧ください https://yume-sodate.com/news/871/)また、夢に向けて、知的障がいのある人が認知能力を高めることを媒介する活動。例えば、202111-202201までReadyforにてクラウドファンディングを実施した夢育てコインケースの開発はその一つです。さらに、学齢期を過ぎても知的障がいの人たちが働く中で能力開発が行える方法を探ったり、全国の事例を収集したりする農福連携事業を計画中です。

プロフィール

前川 哲弥 (NPO法人 ユメソダテ、株式会社夢育て)

前川 哲弥 (NPO法人 ユメソダテ、株式会社夢育て)

1962年大阪生まれ。世田谷区在。 京都大学農学部卒、パリ国立農学院経営学修士(現AgroParisTech) 農林水産省1988~2005、経済協力開発機構(OECD)環境局1997-2001  株式会社夢育て代表取締役、NPO法人ユメソダテ理事長、一般社団法人農福連携協会アドバイザー

コース

500円 / 月

毎月

500円コース

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〇感謝のメールをお送りします。
〇ユメソダテの想いをご説明いたします。(オンライン予定)
〇私たちの活動報告を定期的にお送りします。

プロフィール

1962年大阪生まれ。世田谷区在。 京都大学農学部卒、パリ国立農学院経営学修士(現AgroParisTech) 農林水産省1988~2005、経済協力開発機構(OECD)環境局1997-2001  株式会社夢育て代表取締役、NPO法人ユメソダテ理事長、一般社団法人農福連携協会アドバイザー

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