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新型コロナ第2波による医療崩壊を防ぐキットを病院へ届ける

新型コロナ第2波による医療崩壊を防ぐキットを病院へ届ける
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(水)午後11:00までです。

支援総額

592,000

目標金額 800,000円

74%
支援者
44人
残り
48日
44人 が支援しています
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 

はじめまして。野口裕幸です。私は臨床工学技士(人工呼吸器の専門家)で、個人事業主(屋号;CE野口企画)です。

臨床工学技士とは、医療機関で使用される、主に呼吸・循環・代謝に関する医療機器(人工呼吸器・体外循環装置・人工透析装置など)を操作、保守点検を行う国家資格です。

私は、沖縄県の民間病院(おもと会大浜第一病院)と、東京都にある日本医科大学付属病院で、約20年間臨床経験を積み重ねさせていただきました。

現在CE野口企画として呼吸療法に関する医療の質と安全に関する情報発信や、セミナー講師、医療関係企業様向けの支援などを行っている傍ら、大学や専門学校で非常勤講師を務めており、人工呼吸器を指導しています。

 

▼新型コロナウイルスから、医療従事者を守る

 

新型コロナウイルスによる肺炎(COVID-19)が世界中で猛威を奮試作品っており、日本では、すでに第1波は落ち着いたとはいえ、今後第2波、第3波を警戒されています。

このウイルスは多くの「ヒト」が抗体を有しておらず、ワクチンも未だ開発されていないため、医療崩壊の防止・医療継続のためにも病院職員に対する感染予防具は必須です。

しかし、残念ながら医療の現場ではマスクやガウンなど十分な材料が揃わないだけでなく、必要とされる物品も十分とはいえないのが実情です。

 

そのような中、千葉県の病院で勤務する臨床工学技士の友人より、飛沫感染を防止するキットがあるといいなぁ、というご意見をいただきました。その施設では、自作していると聞きました。

 

しかしながら、各医療機関で、自作できる方がいらっしゃるとは限りません。そこで、今回少しでも感染防御のお役にたてて、医療崩壊から医療従事者を守るためにに、『飛沫暴露予防キット』を開発しました。

 

今回、新型コロナウイルスから医療従事者を守るために、この『飛沫暴露予防キット』を医療機関に届けるためにクラウドファンディングを立ち上げました。まずは、20施設分を確保すべく、80万円が必要です。どうかご協力いただけないでしょうか。

クラウドファンディング開始1週間で目標の約半分のご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。

 

飛沫とは

咳やくしゃみなどによって飛び散る「しぶき」のことで、気道に管を入れる手技(挿管)、気道の異物(主に痰)を吸引するとき、管を抜く手技(抜管)、内視鏡検査のときなど、患者さんが咳こんで出てくるものです。

 

▼飛沫暴露予防キットを医療機関へ届ける

 

今回このプロジェクトに際し、臨床工学技士である私と、東京都大田区の町工場・有限会社大響機工との連携は、公益財団法人大田区産業振興協会の医工連携マッチングサービスを利用し製作依頼いたしました。

また、試作品については日本医科大学付属病院の高度救命救急センターにて評価していただきました。まさに医療と工業の連携(医工連携)で製作したものです。

『飛沫暴露防止キット』は新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)の患者さんの管理、特に気管挿管時、吸引操作時、抜管時、内視鏡処置などにおける飛沫発生から、医療従事者を守ることを目的として開発いたしました。

製品はステンレス製で、アルコールによる消毒が行えるので、繰り返し利用可能です。ビニールは市販のポリ袋を利用します。

 

幅450mm、高さ600mm、奥行き350mmで、ストレッチャーの上で使用できるサイズです。

 

 

 

みなさまから頂いた支援金を元に、大響機工様に注文し製作していただきます。ステンレス加工品のため、製作にはおよそ1ヶ月を要しますが、

日本での第2波、第3波が来る前にいち早く臨床に届けたいです。

本製品の特徴は、組立式というところです。非使用時は、分解して保管していただくことができます。また、組立は簡単でネジで固定します。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

本製品は、救命救急センター、感染症病棟、集中治療室、麻酔科、内視鏡検査時(呼吸器内科/消化器内科等)などでの使用を想定しています。

感染第2波、第3波に備え、まずは全国の20医療機関に『飛沫暴露予防キット』をお届けします。

次に、当初のゴールを達成できたら、寄贈する医療機関を増やし、少しでも多くの医療機関へ届けたいと考えています。

このプロジェクトを通じて、医療の現場での質の確保と医療従事者の安全を確保できることを目標としています。

また、将来は販売を計画しています。

 

 

 

 

 

プロジェクト終了要項

寄贈するもの    
飛沫暴露予防キット

寄贈個数    
20台

寄贈完了予定日    
2020年10月30日

寄贈先    
1.公益財団法人日産厚生会玉川病院(寄贈の同意取得済み)https://www.tamagawa-hosp.jp/
2.東京慈恵会医科大学葛飾医療センター(寄贈の同意取得済み)http://www.jikei.ac.jp/hospital/katsushika/
3.長門総合病院(寄贈の同意取得済み)http://www.nagato-hp.jp/
4.熊本中央病院(寄贈の同意取得済み)https://www.kumachu.gr.jp/
5.愛媛大学医学部附属病院救急科(寄贈の同意取得済み)https://www.m.ehime-u.ac.jp/school/emer/
6.昭和大学病院集中治療科(寄贈の同意取得済み)http://www.showa-u.ac.jp/SUH/department/list/icm/index.html
7.下関医療センター(寄贈の同意取得済み)https://shimonoseki.jcho.go.jp/
8.東京女子医科大学病院臨床工学部(寄贈の同意取得済み)http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/
9.東京都済生会向島病院医療安全室(寄贈の同意取得済み)https://www.saiseikai-mkj.jp/
10.東邦大学医療センター大森病院麻酔科(寄贈の同意取得済み)https://www.omori.med.toho-u.ac.jp/
11.日本医科大学武蔵小杉病院(寄贈の同意取得済み)https://www.nms.ac.jp/kosugi-h/
12.東京都立多摩医療センター(寄贈の同意取得済み)https://www.fuchu-hp.fuchu.tokyo.jp/
13.東京医科歯科大学附属病院MEセンター(寄贈の同意取得済み)http://www.tmd.ac.jp/medhospital/
14.三井記念病院呼吸器外科(寄贈の同意取得済み)https://www.mitsuihosp.or.jp/
15.豊見城中央病院友愛医療センター(寄贈の同意取得済み)https://tomishiro-chp.jp/newhospital/
16.独立行政法人 国立病院機構 東京病院(寄贈の同意取得済み)https://tokyo-hp.hosp.go.jp/
17.諏訪中央病院(寄贈の同意取得済み)http://www.suwachuo.jp/
18.旭川赤十字病院(寄贈の同意取得済み)https://www.asahikawa.jrc.or.jp/
19.社会医療法人財団慈泉会 相澤病院(寄贈の同意取得済み)http://www.ai-hosp.or.jp
20.日本医科大学付属病院(寄贈の同意取得済み)https://www.nms.ac.jp/hosp/

その他    
・飛沫暴露予防キットの製作について
 生産能力:いつでも製作可能。製作機械は確保済み
 技術上の問題点:試作Ver.2まで実施。日本医科大学附属病院にて臨床医の指導を受けた。
 製作環境の衛生環境の確保手段:限定第三種医療機器製造販売業QMS省令に基づく
 品質:ステンレス鋼  限定第三種医療機器製造販売業QMS省令に基づく、規格;高さ600mm×幅450mm×奥行き350mm
 ・材料の仕入について
 仕入先:決定済み(仕入先名称:東京金商株式会社)
 仕入れの状況:注文が入り次第、仕入れ
 仕入先との取引実績の有無:有 継続取引中

 

プロフィール

CE野口企画 野口裕幸

CE野口企画 野口裕幸

CE野口企画代表・臨床工学技士 主に、呼吸・循環・代謝に関わる医療機器(人工呼吸器、体外循環・人工透析)などの操作、保守点検を行うのが臨床工学技士の役割です。私は約20年間、臨床での経験を重ねさせていただきました。 その後、呼吸療法に関する医療の質と安全を高めることを目的に、CE野口企画を設立しました。現在は呼吸療法の教育を広める活動を行っています。また、SNSを使って医療に関する情報発信を行ったり、医療関連企業様向けのサポートを実施したりしている傍ら、2箇所の臨床工学技士養成校(大学・専門学校)にて、非常勤講師を務め、将来の臨床工学技士を育てています。

リターン

3,000

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3,000円

・感謝状(メール)
・プロジェクト報告書(メール・PDFファイル)
上記2点をメールで送信いたします。

その他の費用は、医療従事者のもとへいち早くお届けするために、大切に使用させて頂きます。
なお、コロナウイルスの第2波、第3波の影響により、リターンに延期や遅延が発生する場合がございます。ご了承ください。
​​

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

10,000

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10,000円

・感謝状(メール)
・プロジェクト報告書(メール・PDFファイル)
上記2点をメールで送信いたします。

その他の費用は、医療従事者のもとへいち早くお届けするために、大切に使用させて頂きます。
なお、コロナウイルスの第2波、第3波の影響により、リターンに延期や遅延が発生する場合がございます。ご了承ください。

支援者
25人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

30,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

30,000円

・感謝状(お便り)
・プロジェクト報告書(お便り)
上記2点を紙媒体にて郵送でお送りいたします。

その他の費用は、医療従事者のもとへいち早くお届けするために、大切に使用させて頂きます。
なお、コロナウイルスの第2波、第3波の影響により、リターンに延期や遅延が発生する場合がございます。ご了承ください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

50,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

50,000円

・感謝状(お便り)
・プロジェクト報告書(お便り)
上記2点を紙媒体にて郵送でお送りいたします。

その他の費用は、医療従事者のもとへいち早くお届けするために、大切に使用させて頂きます。
なお、コロナウイルスの第2波、第3波の影響により、リターンに延期や遅延が発生する場合がございます。ご了承ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

100,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

100,000円

・感謝状(お便り)
・プロジェクト報告書(お便り)
上記2点を紙媒体にて郵送でお送りいたします。
・CE野口企画HPにお名前を掲載させていただきます。ローマ字20文字までで、イニシャルも可能です。
CE野口企画HP;https://ce-noguchi.jimdofree.com/
「*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。」

その他の費用は、医療従事者のもとへいち早くお届けするために、大切に使用させて頂きます
なお、コロナウイルスの第2波、第3波の影響により、リターンに延期や遅延が発生する場合がございます。ご了承ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

300,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

300,000円

・感謝状(お便り)
・プロジェクト報告書(お便り)
・報告書を紙媒体にて郵送でお送りいたします。
・CE野口企画HPにお名前を掲載させていただきます。ローマ字20文字までで、イニシャルも可能です。
CE野口企画HP;https://ce-noguchi.jimdofree.com/
「*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。」

その他の費用は、医療従事者のもとへいち早くお届けするために、大切に使用させて頂きます
なお、コロナウイルスの第2波、第3波の影響により、リターンに延期や遅延が発生する場合がございます。ご了承ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

プロフィール

CE野口企画代表・臨床工学技士 主に、呼吸・循環・代謝に関わる医療機器(人工呼吸器、体外循環・人工透析)などの操作、保守点検を行うのが臨床工学技士の役割です。私は約20年間、臨床での経験を重ねさせていただきました。 その後、呼吸療法に関する医療の質と安全を高めることを目的に、CE野口企画を設立しました。現在は呼吸療法の教育を広める活動を行っています。また、SNSを使って医療に関する情報発信を行ったり、医療関連企業様向けのサポートを実施したりしている傍ら、2箇所の臨床工学技士養成校(大学・専門学校)にて、非常勤講師を務め、将来の臨床工学技士を育てています。

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