こんにちは、石井です。この記事を投稿したときは、プロジェクトの期限がのこり10日に迫っているところです。ですが、諦めず多くの方に私の旅をしてもらう為に広報を続けたいと思います。よろしくお願いします!

 

では、今回はトルコより西側の、西欧編のルートを紹介します。前回と同様に国ごとに紹介したいと思います。

 

まずはトルコから入る 、ギリシャから説明します。

 イスタンブールからは、バルカン半島北部ではなく南部のギリシャへ向かいます。バルカン半島を北西してイタリアにも入ろうとしたのですが、治安の問題が多々ありギリシャ方面にしました。(ギリシャの治安もそこそこですけど)イスタンブールから、テッサロニキそしてアテネに向かいます。エーゲ海、地中海を見ながら、世界遺産を巡れる自転車旅が出来るのが楽しみです。もちろん、これらの写真もリターンで共有できます!

 アテネからは港町のパトラへ向かいます。直接パトラではなく、ぐるっと南部の方も回ってもいいかなー?とも思っています。時間があればやりたいと思います。パトラからはフェリーにのって、イタリアへ向かいます。

 

 

 次に、イタリアです。 パトラからはフェリーを使い、港町ブリンティジへ向かいます。そしてローマ街道の一つ、アッピア街道に沿いながら、ナポリそしてローマに向かいます。観光にも力を入れながら、ローマからはアウレリア街道沿いに、ピサそしてフランスのマルセイユへ向かっていきます。イタリアから、フランスに行く際はアルプス山脈を越えなければならないのが大変ですが、良い風景が見れると思い上ってみます!地中海を臨み、世界遺産を巡れる素晴らしい旅になりそうです。

 

 

 フランスのマルセイユから西へは2つルートが分かれています。バルセロナ経由でマドリードへ行くか、ビルバオ経由でマドリードへ行くルートです。なぜ2つに分かれているかというと、2017年11月現在、カタルーニャ地方の独立運動の激化によって、バルセロナが危ない可能性があるからです。

 別にスペイン内戦のような戦争レベルにはならないと思いますが、暴動や衝突に巻き込まれたり、犯罪が頻発するようになるといった危険もあるので避けるルートも考えました。別に問題なければ、スペインがなぜこんな風になったのか?カタルーニャ地方はどうなっているのかを含めて見に行ってみたと思います。完全に独立した場合、レアなカタルーニャのパスポートスタンプがもらえることもあるかもしれません。

 バルセロナからは、ついにユーラシア編のゴール、ポルトガルのリスボンに向かいます。厳密にはリスボンのロカ岬という、ユーラシア最西端がゴールです。西安からロカ岬!約1万キロ!到達の瞬間が本当に楽しみですねぇ!

 

 しかし、旅はこの時点で半分が終わっただけです。ロカ岬からは、ポルトというポルトガル第二の都市に向かい、アメリカのニューヨークへ向かいます!

 

 以上がユーラシア編の詳細ルートです。シルクロードを伝う1万キロの旅には、どんな出会いが待っているのか?つぎはアメリカ編をざっと1回で説明します!

 

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