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先日、なでしこジャパンでもあり日テレ・ベレーザの10番でもある籾木結花選手とお話をさせて頂きました。

 

 

籾木さんは、10/20に行われた日テレ・ベレーザvsINAC神戸の試合で『なでしこリーグを盛り上げよう!5000人満員プロジェクト』というイベントの集客プロデューサーも務められていて、非常に女子サッカーの現状に危機感を持っておられる選手でした。

 

 

とても熱い方で、話を聞いていて女子サッカーにかける情熱がバンバン伝わってきました。そして、「なでしこ」は障がい者サッカーが目指すべきロールモデルだと感じるようになりました。

 

 

女子サッカーの環境を聞くと、自分が関わっているデフサッカーと非常に似ている部分と全く異なる部分があることに気付きました。

 

 

 

~共通点~

 

なでしこの選手も、例え日本代表だとしても完全にプロとして生活してしている人はごく限られた少数の選手で、ほとんどの選手は勤務時間が配慮されるスポンサーの会社で働きながら、日々練習している。

 

一方、デフの選手でも「障がい者アスリート雇用」で契約する選手が増えつつあり、働きながらも練習できるように勤務時間などを配慮してもらっている選手もいる。

 

~相違点~

 

女子サッカーは2011年W杯で優勝した後に人気が出たが、一時的で現状の環境に問題意識を持ってる選手がほとんどで、その課題に向けて選手から動こうとしている。この環境を本気で変えようとしている選手がいる。

 

デフサッカーでは、問題意識を持ってる選手はまだ少なく、その意識の差もバラバラで行動に移している選手が少ない。もしくは、どう動いたらいいかわかってない。

 

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女子サッカーは、2011年W杯優勝をきっかけに認知度が増え、コアなファンも多い。

 

デフサッカー界は、まだ結果を出しておらず認知度も全くない。また、合宿などのギャラリーも少なく、コアなファンが全くいない。

 

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自分が特に引っかかったのは、環境が変わるのを待つのではなく、選手主体で自分から本気で環境を変えようとしている選手が少ないということ。

 

 

「仕事が忙しいから」「家庭があるから」「まだ若いから」

このようなことを言う選手もいると思います。しかし、本当に今の環境を変えるために自分ができる最大限のことをやっているのかと言われると正直違うと思います。

 

 

自分が籾木さんの熱い気持ちを聞いて、「この人のサッカーを見たい!」と思ったように、選手が本気で環境を変えるという熱い気持ちで動いていれば、それを見てくれている人は絶対にいるはずです。

 

 

僕は、1人のサッカー選手としてそういう姿でいたいと思っています。

 

 

日の丸を背負ってプレーするなら、日本を代表するアスリートとしてあるべき姿を見せ続けるという覚悟を持たなければなりません。

そこに、障害の有無なんて関係ありません。

年齢や経験も関係ありません。

環境も関係ありません。

 

 

自ら行動を起こして社会に働きかけるということは、1人のアスリートとして、日本代表として全うしなければならない役割だと思います。

それが出来て初めて、人に感動や勇気を与えることができるのではないかと思っています。

 

 

そして、籾木選手がおっしゃっていた「自分がその組織の中で圧倒的存在になる」ということ。

 

 

これが、自分が役割だと思っています。

 

 

自分が圧倒的存在になるための第一歩が、このプロジェクトです。

 

 

長くなりましたが、ご覧いただきありがとうございました!

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