0か100か…

 

自分のプロジェクトは「All or Nothing 方式」です。

達成するか、達成しないかのどちらかです。

達成しなかった場合は支援金は全額返金され、自分のもとには一切入りません。

 

 

All In 方式」という選択肢もありました。

こちらは100万円に達しなくても、期限までに入った資金が自分の元に入ります。

 

 

しかし、自分はあえて「All or Nothing」を選びました。

 

 

元々、このプロジェクトを自分が達成することで

 

①他の選手に今の環境に問題意識を持ってもらう

②他の選手に高い当事者意識を持ってもらう

③環境が変わるのを待つのではなく、自分で変えていく必要性に気付かせる。

④まずは目標に向かって動くという実行力の重要性に気付かせる

⑤自分が何としてでも目標を達成するという情熱を感化させる

 

という狙いもあります。

 

 

成功体験を作ることで、他の選手の環境改革へのモチベーションも促せるのではないかと思いました。

 

 

それなのに、自分が「All IN 方式」を選ぶのは保険にかけているようで矛盾していると思いました。

 

 

自分が本気で「この環境を変えてやるんだ」という強い覚悟とその目標に対して何度もトライしていくという執念を示す必要があると感じています。

 

 

この先、きっといろんな壁にぶつかるでしょう。

 

 

でも、何度屈しても諦めずに這い上がる。

 

 

それが野寺風吹というあるべき姿です。

 

 

「不撓不屈」という言葉を胸にこれから何度も挑戦していきます。

 

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

また、朝日新聞様に掲載させて頂きました!

ありがとうございます!

 

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