みなさん、こんにちは!一つの目安、5日目です。

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今日は、「こだわりのシュトレンを味わう会」についてご紹介します。

昨日、「クリスマス例会」をご紹介しましたが、同じくクリスマスにちなんだイベントとして、「こだわりのシュトレンを味わう会」を開催しています。

 

シュトレンって何?

 

シュトレンとは、ドイツやオランダで、特にクリスマスの時期に食べられる菓子パンです。

 

「ドイツでは、クリスマスを待つ4週間のアドヴェント(待降節)の間、少しずつスライスして食べる習慣がある。フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、『今日よりも明日、明日よりも明後日と、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる』とされている」そうです。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 

どんな会なの?

 

講師に小林百合子さんをお招きし、こだわりのシュトレンを味わいながら、ドイツのクリスマスのお話を聞き、楽しいひと時を過ごす会です。

小林さんは、ドイツのテュービンゲン市に滞在のご経験があり、そのときに出会ったシュトレンのレシピをもとに、本物の材料にこだわったシュトレンを焼き続けている方です。

 

当協会の会員でもある敬和学園大学の桑原ヒサ子教授とともに、ドイツのお話をたっぷり聞ける、毎年早々に定員いっぱいとなる、大人気のイベントです。

 

 

今年もすでに満員御礼となっています。かくいう私も、毎年人気すぎて、まだ一度も参加できたことがありません(^^;)

 

 

ドイツ領事館の「ライスナー」が育んだ新潟とドイツの縁は、このような形で引き継がれ、私たち新潟日独協会は、新潟の地からドイツとの交流に取り組んでいます。

 

新潟ドイツ領事館跡記念碑の建立に向けて、ぜひご支援をお願いいたします!

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