プロジェクト概要

今年で13年目!たくさんの笑顔と自信を生んできた、「子どもたちの絵画による国際交流事業」をカザフスタンの万博で開催したい


初めまして、NPO法人ドリーム・コンプレックス事務局長の早川翠と申します。当法人は、子どもたちの情操教育のために「子どもたちの絵画作品募集」プロジェクトを始め、はや13年になります。万博のテーマを子どもたちが絵で表現し、それを万博に展示します。表彰式で子どもたちがみせる誇らしげな笑顔や、表彰式の後の各国の参加者との交流を通して、「毎回子どもたちがみせる変化」を楽しみに活動を続けています。

 

これまで愛知県・スペインのサラゴサ・中国の上海・韓国の麗水(ヨス)万博にて活動を続けてきましたが、昨年は活動を休止していました。すると、毎回応募される方々から事務局に「ぜひ、続けてほしい」との要望を数多く頂き、「子どもたちの絵画による国際交流事業」を再開することにしました。しかし、2年間で2,000万円の事業費の資金集めからスタートしなければなりません。

 

事業費の大部分は、企業協賛や自己資金で賄う予定ですが、絵画募集用のポスター・募集要項の印刷費や、国内審査会の経費、児童絵画データベース制作の費用が不足、皆様からのご支援を必要としています!

 

▼これまでに開催した絵画コンテストの様子と、今回の絵画募集のイメージ動画です

 

2012年韓国の麗水万博にて開催した絵画作品の「表彰式」の一コマです。
誇らしげな子どもたちの笑顔が素敵です。

 

 

表彰式でみせる子どもたちの誇らしげな笑顔。そんな子どもたちの自信が生まれる瞬間に数多く立ち会い、この活動をこれからも続けていきたいと思いました。

 

私たちの活動の始まりは、子どもたちの情操教育のために始めた「子どもたちの絵画作品募集」プロジェクトでした。11年前に愛知県で開催された「愛・地球博」にて、子どもたちの絵画を募集し、万博会場に飾る本企画に、世界から3万点の絵の応募があり、万博会場内11カ所に全ての絵を会期中掲示しました。

 

万博終了後、この活動を継続しようと、有志が集まって翌年に「NPO法人ドリーム・コンプレックス」を設立しました。「愛・地球博」でのプロジェクトを通して、受賞した子どもたちが表彰式で、親族の前でみせる誇らしげな笑顔や、参加した子どもたちからの「楽しかった」という数多くの感想を受け、この活動をこれからも続けていこうと思い立ったのです。

 

表彰式の一コマ。(2013年)

 

表彰式のあと、展示作品の前で記念写真を撮る中国人の親子。
(2010年上海万博展示会場にて)

 

 

「未来のエネルギー」をテーマに、子供たちのどんな創造性が花開くのか〜

国際児童絵画展を、来年はカザフスタン・アスタナ万博で開催します!

 

今年8月〜9月に、来年カザフスタンで開催される万博で展示する絵画の募集を行います。絵画のテーマは、万博のテーマでもある「未来のエネルギー」です。どんな絵が集まるか今から楽しみです。

 

そして、今年10月には国内審査を実施し、国内全応募作品から500点の優秀作品を選び、絵画のデータベースを作ります。来年は、その500点を持ち寄り、カザフスタンで合同審査会を開催します。各賞を選出し、全掲示作品2017点を万博期間中、会場内に掲示します。また、会場内のイベント広場にて、日本から保護者の同伴を含め100~150名ほどの参加者と「表彰式」と「交流ステージ」を開催し、子どもたちの栄誉を讃えます。

 

アスタナ万博の会場イメージです


絵画募集の詳細について

 

絵画募集期間:2016年8月1日〜9月30日

対象:カザフスタン、日本の児童(3〜15歳)、他に韓国・中国など多数

テーマ:「未来のエネルギー」

 

アスタナ万博のテーマ「未来のエネルギー」と同じテーマで絵画を募集。平和な未来の街や生活、自然エネルギーを利用した暮らしなど、自由な発想で描かれた絵を募集します。

 

部門:幼児部門

   小学校低学年部門

   小学校高学年部門

   中学校部門 の4部門

賞:グランプリ:1点 (最優秀賞の4点より1点選出、年齢不問) 

  部門別最優秀賞:3点(各部門より1点)

  特 選:16点(各部門より4点)

  優秀賞:80点(各部門より20点)

  入 賞:400点(各部門より100点)

      計500点を選出(日本)

 

2013年、国内で開催した展示風景の様子です。受賞作品をデジタル化し、大小の変化をつけて展示するのが
当法人の展示の特徴です。会場:名古屋市中区ナディアパーク・アトリウム

 

受賞作品の前でハイ・ポーズ。

 

 

▶皆様からのご支援は、以下の使途に充てさせて頂きます

 

ポスター・募集要項印刷費:300,000円
国内審査会経費:300,000円
児童絵画データベース制作費:100,000円
手数料(税込):146,880円

 

その他の資金は、企業協賛や自己資金にて補填します。

 

 

絵を描くことで子供たちの表現力を、

カザフスタンとの国際交流で国際感覚を養う機会をつくりたい!


絵を描く事は表現力を養い、想像力を豊かにする情操教育になります。そして、カザフスタンの子どもたちと日本の子供たちの交流の場として、表彰式の後に、子どもを中心とした「文化交流ステージ」を開催します。日本の伝統芸能を継承している「子ども太鼓」や「子ども歌舞伎」などのグループがアスタナ万博で演技を披露し、カザフスタンの子どもたちの伝統ステージと交互に披露します。

 

2012年1月に開催した麗水万博カウントダウンイベントでの交流ステージの様子。
子どもたちの元気なHIPHOPダンスや韓国の民族舞踊等が披露されました。
主催:NPO法人ドリーム・コンプレックス、2012麗水国際博覧会組織委員会
会場:名古屋市中区オアシス21・銀河の広場

 

 

最後に・・・

 

「未来のエネルギーって何だろう?」

石油、ガス、石炭、原子力、水力、自然エネルギー?

絵を描くには、大人が「エネルギー」の説明をする事から始まります。

 

子どもたちが自由な発想で絵を描くことで表現力を養い、様々な事を見つめ直すきっかけになればいいとと思います。そして頑張った子供たちには、最高の舞台を用意してその頑張りを讃えたいのです。「1枚の絵から始まる地球大交流」をスローガンに、子どもたちに感動を与え、自信を育むお手伝いをする事で、未来の地球を子供たちに託します。

 

皆様、どうかご支援をよろしくお願い申し上げます!

 


最新の新着情報