プロジェクト概要

 

アフリカ大陸ルワンダ共和国のサッカー少年を日本へ招待

- DREAM FOOTBALL JAPAN TOUR 2019 -

 

▼ご報告とネクストゴールについて

 

<ご報告>

ご支援いただきました皆さま、情報シェアいただいた皆さま

皆さまのおかげで目標金額を達成することができました!

このプロジェクトを、ルワンダの選手・コーチがかけがえのない経験という財産を手にして、帰国後に還元できるようなものにする!と今、改めて決心しています。

温かいメッセージも多数いただき、とても励みになっております。

実施に向けて、しっかり準備して行きたいと思います。

本当に温かいご支援、ご協力をいただき有難うございました!

Murakoze cyane!!!

 

<ネクストゴールについて>

引き続き、ネクストゴールを設定させていただきます。

改めまして、ご支援およびご協力をよろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

目標金額:50万円

使用用途:渡航費補填、現地滞在費(移動費・宿泊費・食費等)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上記の費用は当初、当アカデミー負担および暁星国際高校サッカー部様からのご支援を計画しておりました。しかしながら有難いことに第1目標金額を達成できたため、改めて皆さまに当費用のご支援をできる限りでお願いしたいと考えています。

どうか引き続きご支援および情報シェアのご協力をお願いいたします!

 

 

はじめに

ー「ルワンダ」と聞いて何をイメージしますか? 

 1994年、ルワンダで発生した大虐殺(ジェノサイド)ではないでしょうか。あの残虐な出来事から今年で、25年が経ちました。

 ぜひこの機会に「ルワンダ」と検索してみてください。ルワンダのジェノサイドに関しても、映画や資料等で知っていただきたいです。

 まだまだ発展途上で問題もたくさんですが、あの出来事から25年でここまでの社会を創り上げている、この国の今の姿も多くの人に知っていただけたらと願います。

 

▼ご挨拶

 DREAM TEAM FOOTBALL ACADEMYの岡嶋と申します。2019年4月より、ルワンダに渡航し、当アカデミーにてアドバイザーとして活動させていただいています。外国人スタッフは日本人の私1人です。当アカデミーでは「Develop Champion in Sports & Champion in Life」という理念を掲げ、子どもたちのことを第一に考え、日々現地スタッフとともに活動しています。

 ぜひ皆さまに本プロジェクトの趣旨をご理解いただき、多くの方にご支援をいただければと思っております!何卒よろしくお願いいたします。

 

▼アカデミー紹介 

◆ "DREAM TEAM FOOTBALL ACADEMY in Rwanda" 

 私たちは、アフリカ大陸の東に位置するルワンダ共和国の首都キガリにて、4歳から18歳までの男女を対象とし活動しているサッカーアカデミーです。

 2010年、ルワンダリーグで活躍した元サッカー選手によって設立された「ルワンダ・サッカーOB組合」というNGO団体によって運営されています。

 サッカーの技術指導はもちろんのこと、礼儀やチームワークの指導、リーダの育成を活動の目的としています。

 現在約85名(男性80名、女性5名)が会員として参加しています。会員制のクラブではありますが、会費の支払えない子どもたちも多く受け入れています。

 

 

▼プロジェクト内容

 

 

 <目的>

1.  サッカーを通じた異文化交流で人間的に新たな価値観を持ってもらう

 → 今までに出会ったことのないヒト・モノ・コトから多くを学んでほしい

2.  サッカーのソフト面・ハード面を比較し、自分たちの現状把握すること

 → 自分たちの長所や短所は何だろう?比較から見えてくるものがあるはず 

3.  日本を知ってもらうこと、そして好きになってもらうこと

 → 日本の高校生にも、ルワンダを知ってもらいたい!

 

 <実施日程>

 2019年11月14日から11月26日 全12日間を予定(移動日も含む)

 ルワンダの学校スケジュールに則り、長期休暇を利用

 

< 実施場所>

 千葉県 私立暁星国際学園

 

 <予定スケジュール>

 1日目 キガリ国際空港 出発

 2日目 成田国際空港 到着

 3日目〜10日目 プロジェクト実施期間

 □日本の高校サッカー部の活動に参加

 □日本のサッカー施設を見学

 □観光(内陸国なので海が見たことがないので見せてあげたい!)

 11日目 成田国際空港 出発

 12日目 キガリ国際空港 到着

 

<選手選考基準>

 ・トレーニングに取り組む姿勢

 ・日頃の生活態度

 ・語学力(英語)

 上記を考慮し、貧しい家庭から1名の選手を選出する

 

<支援金の使用用途>

 選手・コーチの航空券代に充てさせていただきます。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

◆ルワンダサッカーの現状
 
地理的や経済的な理由から、ルワンダサッカー界は他国との交流が少なく、自分たちの現在のポジションを把握できていません。その影響が育成年代にも波及しており、自分たちが知っている、または受けてきた方法で指導がされてしまっています。さらに協会主催の大会がほとんどなく、唯一の実践経験は、月に1回あるかないかの練習試合です。また環境面も劣悪で、ゴールにはネットがなく、ボロボロのスパイクを履いてサッカーを行なっている子どもたちが多くいます。

 様々なところから支援を受けヨーロッパに研修に行ったり、物資支援を受けていますが、まだまだ十分だとは言えません。
 そこで、さらにルワンダのサッカーを活性化し発展させたいと考え、このプロジェクトを計画しました。行ったことのないところに行き、会ったことのない人に会い、言葉が通じない中で一緒にサッカーをする。苦しい経験もたくさんすると思いますが、間違いなく選手・コーチにとってかけがえのない経験となるはずです。

 

◆クラウドファンディングをする理由
 
子どもたちのことを考え、色々なことを企画する中で毎回立ちはだかる問題は金銭面です。そこで今回は日本遠征ということもあり、クラウドファンディングを通じて、日本の皆さまのお力添えをいただこうと考えました。
 また本サイトを通じて多くの人に当アカデミー、ルワンダという国、そして25年が経過したジェノサイドについて知っていただけるいい機会であるとも思い、このような形で現状を赤裸々に掲載させていただいています。

 

◆経済状況と物資支援の現状

 当アカデミーの月謝は日本円で約1000円です。しかしながら4割以上の家庭がこの月謝を支払うことができません。そのような家庭の子どもを受け入れるのは当アカデミーの収入面において非常に苦しいのですが、受け入れる理由があります。

 ルワンダでは現代の日本のようにテレビゲームなどの娯楽はなく、サッカー等のスポーツをすることが子どもたちの生きがいになっています。経済的な理由で子どもたちからサッカーを奪うことは決してできないと当アカデミーの代表は常々口にします。そういった家庭経済上状況の厳しい子どもたちはサッカー用具を購入することももちろんできません。そこで当アカデミーでは欧米等から支援いただいたスパイクやウェアをそういった子どもたちに支給し、利用させていただいています。またトレーニングで使用しているマーカーやビブス等も過去10年間で支給いただいたものを使用しており、たくさんの支援により練習の方法に多様性が生まれて来ています。

 

◆指導者の現状(Pio Micomyizaコーチ 26歳)

 当アカデミーのスタッフはほとんどがルワンダリーグの元プロサッカー選手です。しかしながら彼らの中にも経済格差が生じています。貧しい家庭の中、2部リーグのセミプロで活躍したPioコーチは、高卒にてプロサッカー選手になりました。引退後、当アカデミーのコーチとして活動しています。昨年にはドイツサッカー協会の支援でドイツに1ヶ月指導者留学をさせていただき、UEFAグラスルーツのライセンスを取得しています。

 当アカデミーの月給は日本円で約4,000円となり、生活するのにはとても厳しいです。そのため今は当アカデミーとジムのトレーナーを掛け持ちで仕事をしています。

 彼はとても勉強熱心で、大学にいずれは通いたいと語っています。また日頃の練習でも子どもたちと真剣に向き合い、厳しさと優しさを兼ね備えた素晴らしい指導者の1人です。

 今回のプロジェクトでは、彼にスタッフとして帯同してもらい、日本式のサッカー指導やサッカー環境を学んでもらう予定です。

 

 

◆当アカデミーの活動環境(写真をご覧ください)

 (写真1)練習場のゴール。ネットはありません。

 (写真2)練習時のミーティング

  (写真3)熱心に指導をする26歳コーチのPIO

 (写真4)ある選手の支援いただいたスパイクの現状 

 (写真5)ある選手の支援いただいたスパイクの現状 

(写真6)スタッフの集合写真(ウェアも寄付いただいたものです)

  

▼リターンについて

1)1,000円、3,000円、5,000円 

  ◆Thank you メールのお届け!

   ー感謝の気持ちを参加選手から皆さんのもとへ!(写真付き)

 

2)10,000円

  ◆ルワンダ産コーヒー&選手直筆お手紙をお届け!

   ールワンダの特産品であるコーヒー豆とお手紙のセット

  ◆ご支援全額をサッカー少年のために

   ー支援金全てを本プロジェクト使用させていただきます!

 

3)30,000円

  ◆記念Tシャツ&ルワンダ産コーヒー&選手直筆お手紙をお届け!

   ープロジェクト記念Tシャツをプレゼント(サイズ:S,M,L,XLから選択)

   ールワンダの特産品であるコーヒー豆とお手紙のセット

  ◆ご支援全額をサッカー少年のために

   ー支援金全てを本プロジェクト使用させていただきます!

 

4)50,000円

  ◆ルワンダ雑貨&記念Tシャツ&選手直筆お手紙をお届け!

   ーアフリカ柄で作られたカバンまたはポーチをプレゼント(選択不可)

   ープロジェクト記念Tシャツをプレゼント(サイズ:S,M,L,XLから選択)

   ーお手紙

  ◆ご支援全額をサッカー少年のために

   ー支援金全てを本プロジェクト使用させていただきます!

 

▼プロジェクトの展望

 

◆目に見えるものではなく、先を見据えて

 私たちは先述した通り物資の支援をいただくだけでなく、彼らの人間形成に役立つ教育をしていかなければいけないと考えています。そのためには経験を作ってあげることがとても重要であり、その経験を通じて彼らが何かを掴んでいってもらえたらなと思っています。

 今年1回で終わるのではなく、継続して本プロジェクトを実施していけたらと考えています。今年は1名の選手だけでも、来年には2名に、そして10年後には10名以上の選手が日本に行くことによって、大きな経験という財産を手にして、自分の人生で活躍してくれていると想像しています。そういった積み重ねでサッカー界が、そして社会が発展していくのだと私たちは確信しています。

 最後に、本プロジェクト成功のために皆さんのお力添えが必要です。プロジェクトの趣旨と想いを受け取っていただけた方がいましたら、ぜひ一緒にプロジェクトを成功させましょう。ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

・プロジェクトの終了要項
2019/11/14から2019/11/26までの間、ルワンダ共和国から選手1名とコーチ1名、ルワンダ在住引率日本人コーチ1名を日本へ招待し、サッカー交流を行ったことをもってプロジェクトを終了とする。


11/14 キガリ国際空港 出発 
11/15 (キガリーアディスアベバー成田)移動日 
11/16 ~ 11/ 24 サッカー部の練習及び練習試合に参加 
空き時間で観光も実施する 
11/25 移動日(成田ーアディスアベバーキガリ) 
11/26 キガリ国際空港 到着


*サッカー交流について 
 開催日:11/16 ~ 11/26 
 開催場所名称: 私立暁星国際学園 
 開催場所URL:http://www.gis.ac.jp 
 開催場所の許可:許可取得済 


最新の新着情報