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月500円から生きるために働く子どもの夢を守る!

下里夢美(NPO法人アラジ)

下里夢美(NPO法人アラジ)

月500円から生きるために働く子どもの夢を守る!
このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

マンスリーサポーター総計

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プロジェクト本文

約3人に一人が小卒。

この未来を変えたい!

 

令和4年。

 

世界で働く子ども、約1億人以上。

 

長時間の水くみ、畑しごと、物乞い、売り歩き、そしてセックスワーク。

 

私たちが、活動する西アフリカのシエラレオネでは、児童労働の問題はより深刻です。

 

5歳~14歳の子どもの35.1%が児童労働に従事し、学校に通っていません。*1

 

シエラレオネは、かつては11年間にもおよんだ内戦により「世界で一番いのちの短い国」と呼ばれ、現在でも1日約400円以下で生活する人々が、人口の75%にのぼります。*2 

 

コロナ禍により、生きるために長時間働き、学校で勉強することがままならない子どもたち。

 

家庭の経済状況により、留年・退学してしまうことで、中学校を卒業できない子どもは、全体の約26%にものぼります。*3

 

私たちは、そうした環境にいながらも「もう一度学びたい」子どもたち

 

最初のチャンスを届けつづけてきました。 

 

8年間で、述べ1,100名の子ども達が、もう一度学校へ!

 

はじめまして。

 

下里夢美(しもさとゆめみ)と申します。

 

私たちNPO法人アラジは、西アフリカのシエラレオネで、約8年に渡り、困難な状況に陥る子どもたちに、様々な教育機会を提供してきました。

 

活動のきっかけは、13年前、高校2年生のときに、とあるドキュメンタリー番組をみたときのこと。

 

シエラレオネの戦争孤児の男の子アラジ君が、兄弟を養うために、鉄くずを売って、空腹と戦う日々を過ごしていました。

 

他のどんなことよりも、「勉強がしたい」と言った彼の言葉が1日も忘れられず、2014年に引き寄せられるように、活動をはじめました。

 

あれから大学卒業後、シエラレオネに何度も渡航し、気付けば、2つの現地事務所と、様々な教育支援プログラム、約300名のサポーターと共に走り続け、NPO法人化してから5年の月日が経過しました。

 

圧倒的な教育格差。問題は、日本の外ではなく、私たちが住む世界で起きている。

 

 

私たちが挑戦してきた、様々な教育支援プログラムは、どれも「働かざるを得ない状況の子どもが、中学校を卒業できること」を目標にし、「誰もが夢にむかって努力できること」をビジョンに掲げています。

 

2016年、シエラレオネの農村部を訪れたとき、学校もなく、栄養失調で痩せた子どもたちを大勢目にしました。

 

「将来この村に水道をひくための技師になりたいんだ、でもお腹が空いて勉強できない…」

 

11年間にもわたる悲惨な内戦が終わって10年以上たっているものの、頑張りたくても頑張れない、夢にむかって努力することすらできない、そんな子どもたちがまだ大勢いるのかと、愕然としました。

 

初等教育レベルで退学してしまうことは、教育を受けた後に得られるあらゆる経済的恩恵から断絶されることを意味します。

 

中等教育・高等教育を受けることで、その後に幅広い未来を描けるようになります。

 

私たちは「最初のチャンス」になるべく、様々な教育支援事業を届けてきました。

 

新たに100人が、マンスリーサポーターになると?

 

 

新たに100名がマンスリーサポーターになると、現在の継続寄付者271名の平均寄付単価が 1,489円なため、約148,900円が毎月集まる見込みです。

 

2022年は、下記の3つの支援プログラムを通じて、子ども達約10,100名への教育プログラムの提供が実現できるようになります。

 

 現在18名→30名にサポートを届けます。 

 

月100時間以上働くことで、小学校を留年・退学してしまう子どもたちを、都市部の公立小学校と連携し、見つけだします。家庭の経済状況を毎月把握しながら、毎月の奨学金給付支援を行っています。

 

→詳しい活動内容と最新報告はこちら

 

 現在32名→70名にサポートを届けます。

 

シエラレオネ共和国ケネマ県では、手に入らない避妊具や性教育の知識不足、性暴力などにより、約17%の女の子が妊娠によって学校を退学し、その後の教育の機会や経済的自立の機会を失っています。

 

10代のシングルマザーが赤ちゃんを育てながら再び学校で学べるよう、毎月定額の奨学金支援を行なっています。

 

→詳しい活動内容と最新報告はこちら

 

今年度の目標→100校/20,000人にハズバンドスクールを届けます。

 

10代のシングルマザーの復学支援だけでなく、若年妊娠という課題の根本解決を目指し、男子中高生への性教育プログラム『ハズバンドスクール』という新たな活動を行なっています。

 

2022年は、ケネマ県の約3割の中高生男子、約2万人にプログラムを届けます。

 

→詳しい活動内容と最新報告はこちら

 

「人件費と管理費(30%)」で丁寧に向き合う

 

上記3つの教育支援事業は、ただ「現金を給付」して終わり。

 

ではなく、子どもたち一人ひとりに対して…

  • 経済状況を適切に知るための50項目以上のヒアリング
  • 毎月60項目以上にのぼる綿密な毎月のモニタリング
  • 地域コミュニティや行政との連携・情報交換

など、一人ひとりの「特殊な家庭環境」に丁寧に向き合いながら事業を実施しています。

 

「人件費」「管理費」をかけることで、子どもたち一人ひとりが、常勤の現地スタッフと密に繋がり、相談・連絡し合うことで、最悪の事態(退学・虐待・性暴力)を未然に防ぐことや、最悪の事態が起きた場合の迅速な対処に繋がります。

 

子どもたちを丁寧にサポートするために、「人件費」と「管理費」の支出にも、力をお貸しください。

 

280人のマンスリーサポーターが守った未来

 

私たちは、8割の財源を、皆様からいただく「個人寄付」によって事業を運営しています。

(2021年度の事業収入は約1,000万円程となる見込みです)

 

「寄付」を募ることは中々難しい反面、公的支援は待っていてもおとずれず、今、働く子ども達が勉強をストップしてしまっていることは緊急事態であり、無視できません。

 

子どもが、最低限の教育を身に着けることは、生きる上で「最大の武器」になります。

 

自分自身で人生を選択できるようになります。

 

働く子どもや、若年妊娠にいたった子どもの多くは、大人になってから学びたいと思っても「家事と子育てに忙しい」「いまさら恥ずかしくて学校へ行けない」といった状況になり、再び教育の機会を得ることは非常に難しくなります。

 

今、困難な状況にいる子どもたちを無視せず、力を添えてくださった、マンスリーサポーター一人ひとりの皆さまに、深く感謝申し上げます。

 

皆さまからのご支援は、現段階では現場での教育支援に役立たせていただき、2050年頃の将来には、行政と連携し、シエラレオネ共和国の公的支援に引き継げるよう、体制を整えてまいります。

 

 

100名の皆さまから応援メッセージをいただきました!

 

会社員

渡邊 裕樹 さん 

世の中に「何かをもらう事による幸せ」と「何かを与える事による幸せ」と2つの幸せがあるとすならば、後者がより大きくなることで、きっと今よりも豊かな世の中になるのだと信じています。

 

現在は、アラジのファンドレイジングチームの社会人プロボノの一員として、自身が社会人生活で培った企画、営業、マーケティング、財務の経験を活かし、一緒に活動しています。

 

それぞれの人たちのできる形での社会貢献活動に対する参画、応援をして頂けると幸いです。

 

東京都立大学 教授

奥野 由紀子 さん 

日本においてはまだまだ認知度の低いシエラレオネに対する理解を求めながら、関心を持ちひとりひとりが行動を起こすことを促す手腕は、目を見張るものがあります。

 

現地に寄り添いながら、人間として共通の願いであるよりよい社会の実現を目指す理念と、それを具体的なシステムとして柔軟に機能させる支援プログラム、さらに目に見える形で発信する力とスキルが素晴らしいです。

 

皆さんのご支援が、世界でもっとも貧困率の高い国のひとつであるシエラレオネで、子どもの教育を通し、貧困からの脱却を後押しする力強い一歩になることは、間違いありません。

 

他94名のメッセージはこちら

 

 

 通常リターン4点  

  1. お礼のメッセージとサポーター番号の送付
  2. 活動報告メルマガ(毎月)
  3. アフリカ布雑貨お礼品(年に1度)
  4. 2か月に一度の「国際協力」勉強会ご招待
  5. サポーター限定オフライン交流会にご招待

※リターン品の「アフリカ布雑貨のお礼品(年1回)」は、1年以上サポートを続けてくださっている、日本在住の方のご自宅にお送りいたします。リターン品をお受け取りになりたくない場合は、大変お手数ではございますが、マンスリーサポーター変登録情報変更フォームにてお手続きをお願いいたします。

 

 

 

 月3,000円(ドリームサポーター) 

 

月3,000 円のご支援で1名の子どものサポーターとなり、子どもの成長を見守ることのできる、顔の見える支援制度です。

  • 通常リターン4点
  • 月に一度子どものお写真と活動報告をお送りいたします。
  • 半年に一度、子どもからお手紙がご自宅へ届きます。

※あわせて「ご支援の際の注意点」「チャイルドセーフガーディングポリシー」をお読みいただき「ドリームサポーター申込みフォーム」へのご登録が必要です。ご支援をいただいた後に、ご案内差し上げます。

 

 

 

 月5,000円(法人サポーター) 

 

法人の皆様が、月5,000円のご支援で、継続してサポートいただく支援制度です。

  • 企業ロゴとリンクをHPに掲載いたします。
  • 1年に2回、企業の社内セミナーに、SDGsをテーマに代表下里が無料登壇いたします。
  • 企業ロゴを年次報告書に掲載いたします。(次年度も支援継続の場合に限ります)

※法人会員の皆様には総会での議決権はございません。

※領収証を送付いたします。

 

あわせて「法人会員規約」をお読みいただき「法人会員登録」が必要です。ご支援をいただいた後に、ご案内差し上げます。

 

最後に…

 

世界の圧倒的な教育格差は、祈ったり、応援するだけでは、変えられません。

私たちを信じて一緒に活動してくださる、マンスリーサポーターを募集しています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

*1 Bureau of International Labor Affairs,2020より

*2 LABOUR MARKET PROFILESIERRA LEONE, 2020より

*3 Annual school census Sierra Leone, 2020より

 

 

 

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

 

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
下里夢美(NPO法人アラジ)
団体の活動開始年月日:
2014年3月7日
団体の法人設立年月日:
2017年7月7日
団体の役職員数:
10〜29人

活動実績の概要

NPO法人設立から4年間で、シエラレオネの最貧困家庭の子ども約1,100名に教育機会を提供してきました。現在は、奨学金給付支援・小学校定額給付支援・10代のシングルマザー復学支援、男子中高生への性教育プログラムなど従事しています。

プロフィール

下里夢美(NPO法人アラジ)

下里夢美(NPO法人アラジ)

1991年生まれ。山梨県出身。桜美林大学国際協力専攻卒業。NPO法人アラジ代表理事。シエラレオネ現地法人JaSiLe Foundation代表。高校2年生の時に西アフリカのシエラレオネの現状に衝撃を受け国際協力を仕事に。インタビューやテレビなど多数のメディア出演や、小学校から大学での講演会などにおいて、シエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。筑波大学非常勤講師。1歳と2歳の男の子の母。

コース

3,000円 / 月

毎月

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ドリームサポーターコース

・お礼のメッセージとサポーター番号の送付
・子ども1名のお写真と活動報告メール(月1回)
・子ども1名のお手紙ご自宅送付(年に1回)
・2か月に一度の「国際協力」勉強会ご招待

500円 / 月

毎月

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月500円コース

・お礼のメッセージとサポーター番号の送付
・活動報告メルマガ(毎月)
・アフリカ布雑貨お礼品
・2か月に一度の「国際協力」勉強会ご招待

1,000円 / 月

毎月

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月1000円コース

・お礼のメッセージとサポーター番号の送付
・活動報告メルマガ(毎月)
・アフリカ布雑貨お礼品
・2か月に一度の「国際協力」勉強会ご招待

2,000円 / 月

毎月

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月2000円コース

・お礼のメッセージとサポーター番号の送付
・活動報告メルマガ(毎月)
・アフリカ布雑貨お礼品
・2か月に一度の「国際協力」勉強会ご招待

3,000円 / 月

毎月

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月3000円コース

・お礼のメッセージとサポーター番号の送付
・活動報告メルマガ(毎月)
・アフリカ布雑貨お礼品
・2か月に一度の「国際協力」勉強会ご招待

5,000円 / 月

毎月

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月5000円(法人様向け)コース

・活動報告メルマガ(毎月)
・年2回の御社での無料登壇
・法人様ロゴのWEB及び報告書(電子版)への掲載

5,000円 / 月

毎月

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月5000円コース

・お礼のメッセージとサポーター番号の送付
・活動報告メルマガ(毎月)
・アフリカ布雑貨お礼品
・2か月に一度の「国際協力」勉強会ご招待

10,000円 / 月

毎月

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10000

・お礼のメッセージとサポーター番号の送付
・活動報告メルマガ(毎月)
・アフリカ布雑貨お礼品
・2か月に一度の「国際協力」勉強会ご招待

プロフィール

1991年生まれ。山梨県出身。桜美林大学国際協力専攻卒業。NPO法人アラジ代表理事。シエラレオネ現地法人JaSiLe Foundation代表。高校2年生の時に西アフリカのシエラレオネの現状に衝撃を受け国際協力を仕事に。インタビューやテレビなど多数のメディア出演や、小学校から大学での講演会などにおいて、シエラレオネの貧困に関する諸問題の啓発活動を行う。筑波大学非常勤講師。1歳と2歳の男の子の母。

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継続寄付
総計
19人
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小林繁一小林繁一

#子ども・教育

52%
現在
315,000円
支援者
36人
残り
55日

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