2015年は日本でもあちこちでドローンレースが開催されました。

とくに、ドローンに搭載されたカメラを用いて操縦するFPVレースを中心に、愛好者のコミュニティも大きくなってきています。

 

しかし、一方でドローンを思う存分自由に飛ばせる場所はなくなってきています。

 

12/10に施行される改正航空法によって、現実的に航空局に無許可でドローンを飛ばすことはより厳しくなります。

正しい使い方をすればドローンは世の中を良くすることはできますが、当然悪用される場合も考えて、様々な制限がかかっていく中で、ドローンバードは事前の包括申請など準備をすすめておりますし、それ以外にも、誰でも気兼ねなくドローンを操縦できる場の提供を、様々な組織と連携しながら準備をすすめております。

 

その一つが、我々ドローンバードも運営に携わっています「ドローンインパクトチャレンジ」。2015年11月7日に千葉県香取市で開催されましたが、この中の防災ミッションを古橋が努めました。今後もドローンインパクトチャレンジの中で、災害時に役に立つドローンの使い方を提案していくとともに、思う存分スロットルを倒せる、ドローンレースの場を提供することで、ドローンパイロット育成と人的ネットワークのしっかり行っていく、それがドローンバードのドローンレースに対する考え方です。
 

http://dichallenge.org/

新着情報一覧へ