プロジェクト概要

 

 はじめまして!プロダンサーのRYOと映像クリエーターのTONOと申します。私たちは、聴覚障がいを持っております。そして、聴覚障がい者たちは、音を感じ、楽しむということは難しい課題なのかもしれません。皆様が普通に音楽を楽しむようなことが私たちにはできません。しかし、私たちはそれぞれ、RYOは「ダンサー」TONOは「映像制作」という「音」や「音楽」に触れるような環境で活動をしております。そこで今回、聴覚障がいを持つ人でも楽しめるパフォーマンスをやります!

 

しかし、プロジェクションマッピングを行うのに必用な機材費などにかかる費用、93万円の資金が不足しております。皆様どうかお力を貸していただけないでしょうか。

 

(私たちの動画を見てください!)

 

 

 皆さんはこう思ったことはありませんか?聴覚障がい者たちは、音や音楽はどう聴こえているのだろうかと。実際、聴覚障がい者には聴こえに個人差があり、全く聴こえない方や少し聴こえる方など多様です。そして「音」や「音楽」とはあまり馴染みが少ない方もいらっしゃいます。一般的に音を感じるのは五感のうち、聴覚が中心になりますが、私たちにとっては、聴覚の他に視覚や触覚(振動など)によって「音」を感じることがあります。しかし、私たちの周りの友人達や皆さんは、聴こえないが故、音楽を楽しむことが出来ないという方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

 


音の無い世界。そして、「聴覚障がい」この言葉だけではひとくくりに出来ないとても複雑な言葉だと思います。

 

ここからはあくまでも私の経験と考えによるものとして書かせて頂きます。
私は生まれたときから、音の無い世界で21年間生きてきました。

 

だからなのか、音楽にまったく興味を持たず、いや、音楽を聴くことを諦めていました。しかし、TVや動画サイトなどと、この世界ではあらゆる音楽や音が溢れています。音が溢れる世界があるように、音の無い世界で生きている私たち。一時期、音楽に興味を持って聴いてみようとした時もありました。しかし、それでも「ガガッ…カガカヵガガ…カガ…」と上手く聴き取れませんでした。補聴器を使っても、音楽はただの雑音と変わらないこともあります。


テンポやリズム、重低音?高音?それがなんなのか今でもよく分からない時もあります。音楽が聴こえない。そんな自分が嫌いになった時もありました。

 

そして、あるきっかけで、自分は映像制作の道を歩むことになりました。そんなある日、RYOさんのダンスを見て、音楽を純粋に楽しむことが出来無かったその想いは、一生付き添っていくのでしょう。どうして、聴覚障害者は音楽が楽しめないと思うのでしょうか?極端な例ですが、スポーツに例えると、球技が苦手であれば陸上や水泳、または応援と、楽しむ手段は1つではないのです。

 

確かに、聴覚障害者の生活には、実際にそれなりの困難が付きまといます。


しかし、私は自分の体の持つ可能性を最大限に生かせるように。そして、聴こえなくても音楽が楽しめるように。聴こえないから、音楽を聞いたって意味無いんだ。聴覚障がいがあるからと音楽に関する話題に触れようとしない人たち。

 

そんな人たちに向けて、私は伝えたいのです。音楽を純粋に楽しんでもらいたい。

 

私達の活動では、音楽や音を視覚化にして表現した制作活動です。そう、ダンスと映像によって「音楽が見えるようになる—。」しかし、その表現では、音楽ではないと思う方もいらっしゃると思います。それでも音楽を純粋に感じてもらいたい手段の1つなのです。私は、音の無い世界で生きてきた皆さんへ伝えたいのです。「音楽が見えるようになる。」その楽しみが皆さんで共有できるようになって欲しい。
 

Ear CellPaのイメージはこのような感じになります。

 

この活動で最も大切なのは、〈音〉や〈音楽〉を【視覚化】するということです。ただ、かっこいい映像を作って流すのではなく、1つ1つ出される〈音〉をいかに私達の感覚でダンスと映像をどう表現してゆくのかがこの活動のポイントともいえます。

 

 プロジェクションマッピングを行う場所については、福岡県内と考えております。他の方々が作っていらっしゃる大規模なプロジェクションマッピングではなく、小規模な範囲になります。例えば、日常的にあるこんなところやあんなところがプロジェクションマッピング(私達の活動)によって楽しく生まれ変わったらどうでしょうか?面白いと思いませんか?

 

 

 

 

そして、福岡県のあらゆる場所で行うことで、福岡の魅力も全国へ広めて行くことにつながっていけたらと思っております。

 

 

 

 チーム名には、「イヤー(耳)」「セル(小部屋)」「パ(破裂音)」この3つで、「耳という小部屋を飛び出て、あらゆる表現を織りなしてゆく」という意味が込められております。この由来を基に、私たちは難しいと思うことを、出来ると信じて挑戦していきたいです。

 

 Ear CellPaの活動としては、月に1本(時間100秒)の作品を作り出すことを考えております。完成した作品は、より多くの皆様にお見せできるようにvimeoにて公開する予定です。他に聴覚障がいを持つ子供たちがいる学校やイベントなどにも出演しようと思っております。

 

 

 

 

 

 この活動は、福岡のあらゆる場所で撮影しようと思っております。しかし、そのためには場所が必要になります。

 しかし、一つの場所で撮影したりパフォーマンスをするには許可が必要で、認可までには時間がかかってしまう場合がございます。

 

 そこで、投影する場所や練習の場所を提供していただける方を探しております!提供していただきましたら、5万円のリターンと同じのを差し上げたいと思っております。ただ、場所によっては難しい場合がございますので、提供したい方は、まずはご連絡いただければ幸いでございます!

 

=======条件============

 

・幅4m×高さ3m×奥行き4~5mほどの広さのある屋内及び屋外であること

・プロジェクションマッピングと機材の特性上、室内の場合は、暗くできる環境であること、屋外は妨げとなる街灯などの外部からくる光が少ないこと。もちろん、条件に合わなくても、ご相談いただけば可能な場合もございます。

・投影対象物が暗い色ではないもの(暗いと見えにくい場合がございます。)

 

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 皆様のご支援が、私達の活動へとつながり、作品を世へ広める力となります!

 いつかは、全国の聴覚障がい者たちや皆様へ私たちのパフォーマンスを届けたいと考えております。どうか、ご支援よろしくお願い致します!

 

活動についての概要です

 

 月に1本(100秒)、月それぞれのテーマを決め、映像とダンスを融合させた映像作品を作り出します。生み出した作品は、動画共有サイト「vimeo」に投稿し、全国の聴覚障がいを持っていらっしゃる方を含め、皆様に見てもらえるようにします。

 ※公開日や状況につきましては、随時報告いたします。

 

 

 主に以下のとおりになります。

 

・サンクスメール

 

・READYFOR限定オリジナル画像

 

・6本の作品を収録したDVDのエンドロールにお名前をお入れします。(希望者)


・オリジナルロゴ入り缶バッジと限定キーホルダー

 

・READYFOR?限定オリジナル映像(15秒)やメイキング映像(1分30秒)

 

・作品についての冊子(6P)

 

・6本の作品+αが入ったDVD

 

・特別先行公開権利獲得(一般公開より、10日ほど早く観ることができる権利)

 

・生で観れる機会を企画させていただきます。(※要相談事項あり)

 

・DVDのオープニング映像にCM(30秒)を入れることが可能になります(※要相談事項あり)

 

・生で観れる機会を企画させていただいた時、30秒ほどの表現のイメージを提案する事が可能です(※要相談事項あり)

 

※詳しくは、右にあるリターンを御覧ください。

 


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