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「オーガニック&エコロジー」なフリーペーパーを発行し続けたい

葛原信太郎(アースガーデン)

葛原信太郎(アースガーデン)

「オーガニック&エコロジー」なフリーペーパーを発行し続けたい

支援総額

194,000

目標金額 150,000円

支援者
41人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

「オーガニック&エコロジー」なフリーペーパーを発行し続けたい

 

私たち「アースガーデン」は「オーガニック&エコロジー」をテーマにしたイベントオフィスで、日本最大級の野外マーケットを主催しています。環境問題やサステナブルなライフスタイルの実践者としてのクラフト作家、メーカー、小さな商店が集まり、渋谷の真ん中代々木公園でヒト・モノ・カネがグルグルと循環する場は、これからの新しい選択肢をたくさん発見することができます。季節ごとに開催しているこのイベントには最大8万人もの人が集まり、買い物を通したコミュニケーション、ライブやトークなどのステージ、そこに集まった人自身から様々なものを感じ取り、それはこれからのサステナブルな未来をつくる基礎的な価値観を作っていきます。

 

今回はフリーペーパーの発行のご支援をお願い致します!

 

(アースガーデンの様子)


アースガーデンのイベントの主役はなんといっても、マーケット出店者です。

「環境問題やサステナブルなライフスタイルの実践者としてのクラフト作家、メーカー、小さな商店」などが集まり、物事の本質を、商品を通じて、また作り手とのコミュニケーションを通じて伝えます。質はもちろんですが、そのバックグランドや商品に込めた思いそのものが、サステナブルな世界を作っていくための道標になっているのです。

 

(アースガーデンでのライブの様子)

 

また、ライブに出演するアーティストや文化人の考えを知ることもとても大切です。彼らは独自の視野を、独自の表現方法で、沢山の人に伝えることができます。また、音楽やアート、映画などを駆使し、直接的ではなく間接的に物事を伝えることができます。つまり「伝える」のではなく「伝わる」方法を知っているのです。

 

しかしながら、こういったイベントというものは、その場に来ないと経験を得ることのできないのが弱点。それを補うために年に4回、16ページ相当のタブロイドフリーペーパーと、ウェブマガジンを発行しています。次の発行で25号目です。

 

フリーペーパーですので、発行するには広告が必要ですが、そもそもあまり資金的に余裕のないモノづくりをしている人や小規模な会社が営業の対象のため、資金難が続いています。そのため、取材費を出すことができずに、東北のことを掲載する記事も関係者にSkypeでの取材をするというのが大半でした。また、資金難からスタッフを増やすこともできず、デザイン以外の作業、具体的に言うと、広告の営業から、企画、取材、記事作成、校正から、発送作業まで、八割ぐらいの作業をほぼ一人で行っています。

このフリーペーパーの安定した継続発行に関して、みなさんのサポートをいただきたいのです。

 

(フリーペーパー)

 

小さなこのアースガーデンオフィスに入社した時点で、前任の編集者は辞めていて、いきなり編集長でした(一人編集部なので、、、)。そして、編集のへの字も分からない僕は「入稿ってなんですか、、、?」というレベルからのスタート。全てが初めての経験です。たくさんの人に迷惑をかけながら、なんとかそれなりに共感してもらえるような記事を書き、デザイナーさんと一緒にたくさんの人に「伝わる」デザインを研究し、今では全国500箇所ほどにおいてもらえるようになりました。

 

 

特に印象に残っているのは、2012年3月の上旬のことです。私たちは日比谷公園で行う東日本大震災の追悼の場「Peace On Earth」の準備に忙殺されている日々の仲、オフィスの電話が鳴りました。


「3月11日のステージに、なぜ大槌町の人が出演しないのですか?」

 

その電話は、大槌町出身の東京で働く女性でした。石巻、陸前高田、福島、メディアに出るのはいつも同じ地域で、彼女の故郷、大槌町の被害を報道してくれる人は誰もいない。東京に住む人は東北の人の思いを知ろうとしていないじゃないかと。

 

 

もうタイムテーブルも決まっていたので、彼女の要望をイベント内で反映はできませんでしたが、自分にできることとして、実際に彼女のことを取材しました。一人でインタビューに臨むのが心細かったのか、会社の上司の人と一緒にあれわれた彼女は、これまで心に閉まっていた思いをたくさん吐き出してくれました。完成した記事をとても喜んでくれたことは強く心に残っています。

 

(取材のページ)

 

『アースガーデンから広がる衣食住楽』がフリーペーパーの大きなテーマで、アースガーデンには前述のとおり、様々な小商いを営む人が出店者という形でたくさん関わっています。自然由来の素材を使った洋服、無農薬で育てられた野菜、途上国に住む人々に適切な賃金を支払い品質にもこだわったフェアトレードの商品。丁寧な日々の積み重ねにより作られるクラフト作品。

 

そこには、物の価値と同等、いやそれ以上に「人の思い」が込められています。そういった人とモノの価値を伝えていく上で、ワタシたちが発行している小さなメディアの役割は決して小さくないと考えています。

 

 

 

 

 

引換券について

 

3000円:フリーペーパーに名前を記載、フリーペーパー最新号 10部 

 ※一部、記述に間違いがございました。上記が正しい内容です。

 

5000円:ウェブに名前を記載、フリーペーパー最新号 10部 + バックナンバー4種 + Natural High!(アースガーデンが主宰の野外フェス)ステッカー


10000円:フリーペーパーに名前を記載、フリーペーパー最新号 10部 + オリジナルウッドキーホルダー

 

30000円:フリーペーパーに名前を記載、フリーペーパー最新号 10部 + オリジナルウッドキーホルダー+フェアトレードグッズの詰め合わせ

 

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プロフィール
葛原信太郎(アースガーデン)
葛原信太郎(アースガーデン)
明治学院大学国際学部卒。システムエンジニア→雑貨屋開業→オーガニック&エコロジーなイベント会社のメディア部門で修行中。フリーペーパー編集長。

リターン

3,000

ウェブに名前を記載
フリーペーパー最新号 10部
バックナンバー4種

支援者
28人
在庫数
制限なし

5,000

ウェブに名前を記載
フリーペーパー最新号 10部
バックナンバー4種
Natural High!(アースガーデン主宰の野外フェス)ステッカー【非売品】

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000

フリーペーパーに名前を記載
フリーペーパー最新号 10部
オリジナルウッドキーホルダー

支援者
3人
在庫数
制限なし

30,000

フリーペーパーに名前を記載
フリーペーパー最新号 10部
オリジナルウッドキーホルダー
フェアトレードグッズ詰め合わせ

支援者
1人
在庫数
制限なし
プロフィール
葛原信太郎(アースガーデン)
葛原信太郎(アースガーデン)
明治学院大学国際学部卒。システムエンジニア→雑貨屋開業→オーガニック&エコロジーなイベント会社のメディア部門で修行中。フリーペーパー編集長。

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