さあ!今日はいよいよ制作日。 朝9時前から、ロームシアター中庭に集合し、次々到着するトラックから、資材や花材、備品を運び込みます。 フラワーカーペットを作る中庭まで、車を乗り入れることはできないので、一つ一つ手作業での移動。 ベースの木枠の為の資材(トラック1台) 芝生(トラック1台) 吸水性スポンジ(トラック1台) 菊(トラック1台) カーネーション(トラック1台) その他の花(トラック1台) 葉もの(トラック1台) その他、各自が持ち帰って作ったハランのパーツが15袋 まず、ベースとなる木枠を設置。大工仕事です! 平行して制作のための下準備。 花を梱包から解いて、必要な部分に必要な種類をとりわけ、花寸を揃えます。 これが大変な作業、約2時間。 秋に日暮れは早い! 午前中から、できるだけ手早く前倒しで作業が進められるように一生懸命! 下準備ができたら、ホッと、各自持参のおにぎりで一息。 さあ!いよいよお花を配置していきます。 木枠の中には、先日みんなで手作業で拡大したデザインが敷かれています。



デザインは「花かるた」日本の伝統的な図案を5枚組み合わせました。 この図案1枚ごとに制作チームを組み、協会員が指導役となり5つのグループごとに作業を進めます。 下絵の上にお花を配し、色とりどりの華やかな図柄に仕上げていくのですが、出来た部分にはもう入れないので、作り残し部分が出来ないように、一方の方向から作成、順々に後ろに下がって仕上げていきます。 ずっとしゃがんでの作業なので、みんな、膝当てとか、小さいマットとかを持参しています。 図の中に縁取りはあのハランパーツ。ひたすらひたすらハランスティックを並べていきます。縁取られた中に、図案に従ってお花を配していきます。




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