プロジェクト概要

 

 

釣りを通じて、大自然のめぐみと息吹に触れる FLY-FISHNG

 

生涯を通じて楽しめるアウトドアの遊びとして、その魅力をひとりでも多くの人に伝え、フライフィッシングを生涯の友としてもらいたい・・・

 

そんな思いから、

釣りと旅と友情の

フライフィッシングムービー 

今日も釣り日和 fishing days

のプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

ごあいさつ 

 

このページをご覧いただきありがとうございます。このプロジェクトは、フライフィッシングを愛する私たちが立ち上げました。

 

斎藤直樹(さいとう なおき)

      /映像制作担当
広告コピーライターから出発し、プランナー、番組構成作家を経て、現在映像作家。道楽で始めたフライフィッシングがいつしか仕事に。BE-PAL、フライロッダーズ、フライフィッシャーなどの雑誌で、ライター&カメラマンを担当。フライフィッシング関連の著書多数。ゆっくり上達することが楽しみを持続させるという、自称「永遠の初心者」。

 

湖でレインボートラウトをキャッチ!

 

山城良介(やましろ よしすけ)

     /フィッシング担当

業界で古い歴史を持つ浅草のフライショップ「つるや釣具店」オーナー。バンブーロッドなどクラシックスタイルの釣りが得意で、熱心なファンを持つ。アメリカの釣りに詳しく、ロシアへ遠征した経験も。お酒と蕎麦に目がない根っからの江戸っ子で、江戸前のハゼ釣りなども愛する、自称「永遠の釣りバカ」。

 

渓流でヤマメのライズを狙う

 

まずは....フライフィッシングについて簡単にご説明。

 

フライフィッシングの主な相手はトラウト(鱒類)。その食性に似せた毛鉤=フライを使うゲームフィッシングです。中世の英国で上流階級が始めました。

小さな毛鉤=フライを飛ばすために、ユニークな道具と特殊なキャスティング技術を使います。最初はチョット難しいですが、すぐに夢中になれます。

 

湖で大物を狙うフライ

 

フライフィッシングは、大きく5つの要素で構成されます。


1)自然観察

魚の主食は、季節や水温、フィールドによって変わります。そのため、その周辺の自然環境を注意深く観察し、何を食べているのかを予測してフライを選ぶ必要があるのです。

 

2)フライタイイング

フライを作る(巻く)ことを、フライタイイングと言います。動物の毛や鳥の羽を色あいや形を工夫しながら鉤(ハリ)に巻きつけていく作業は、とてもクリエイティブで楽しい作業です。

 

3)キャスティング

フライはとても軽いため、ポイントまで投げるにはコツが必要になります。回数を重ねるほど上達していくので、思い通りに投げられたときにはスポーツとしての面白さも感じることができます。

 

4)フィッシング

水面に浮かべたフライに魚が飛びつくドライフライ。「パシャッ」と水しぶきをあげ、魚が水面でフライに食いつく姿は、他の釣りにはないスリリングな瞬間を味わえます。

 

5)キャッチ&リリース

フライフィッシングは、命と環境を大切にする釣りです。釣った魚を丁寧に扱い水に帰す=キャッチ&リリースは、その象徴と言えます。もちろん、キャッチ&リリースは約束事ではなく、精神なので、最低限の必要な数をキープしておいしく料理していただくのは構いません。

 

秋、婚姻色に染まったオスのレインボートラウト

 

フライフィッシングムービー『今日も釣り日和 fishing days

 

フライフィッシングはスマートで、おしゃれで、カッコよく、心にゆとりを持ったおとなの釣りです。早めにあがって温泉を楽んだり、ランチを長めに仲間と楽しく盛り上がったり、釣り周辺の楽しみを味わうのがフライフィッシング

 

釣りをめぐる自然の旅、ともに出かける友人、里山に暮らす人々の風景....高品位の映像とノスタルジックな音楽が、ゆったりと流れる釣り時間を描きます。

 

キャンピングカーで気ままな釣り旅

 

映像コンテンツ(予定)

1 海の釣りはスリル満点、美味満点!

      /鹿児島県奄美大島
2 いつもトラウトのいる川へ

      /関東至近の管理釣り場
3 フライの聖地を訪ねて

      /栃木県日光湯川
4 釣りとキャンプの素敵な関係

      /福島県檜枝岐
5 最後の野生に会いにゆく

      /北海道十勝地方
6 標高1400mの夏休み

      /群馬県菅沼、丸沼

 

※天候等によって、コンテンツは変更になる可能性があります

 

▶︎経験者の方へ

「今日も釣り日和」に釣り番組のような映像を期待されると、それはちょっと違うかもしれません。釣り以上に大切なことはフライフィッシングをめぐる大自然の世界観、私たちはそう思っているからです。

 

「フライロッドは、水辺をさまよう旅人のパスポートだ」(田渕義雄)

 

釣りを通じて、大自然のめぐみと息吹に触れることこそ、フライフィッシングの最大の喜び。その魅力を、私たちの映像でじっくりと味わっていただきたいと思います。

 

▶︎初心者・未経験者の方へ

私たちは、釣りの技術についてほとんど言及しません。なぜなら、私たちが描きたいのは、フライフィッシングの原点にある大自然との対話だからです。

 

たとえ魚が釣れなくても、フライフィッシングで過ごす1日が釣り人にとってプライスレスな時間...そんな豊かな楽しみをじっくり味わってください。

 

▶︎撮影予定スケジュール

ロケ取材スタート:2019年3月

毎月1本づつリリース予定しており、6ヶ月で6本の映像リリースを想定しています。

最終回は8月末の予定です。

 

▶︎完成した動画のリリース

完成動画は下記でリリース予定です。

・Facebookの専用サイト

・Youtubeの専用サイト(新規予定)
・vimeoの専用サイト

・今日も釣り日和ホームページ

・つるや釣具店店内

・つるや釣具店主催「クラフトショー」

 

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北海道阿寒湖でアメマスを狙う

 

最後に・・・

 

明治の時代にスコットランドのトーマス・グラバーという人が(長崎のグラバー邸で有名です)、奥日光戦場ヶ原の湯川にブルックトラウトというアメリカの鱒を放流したのが、JAPAN FLY-FISHINGの起源です。

私たちは、100年を越すこのフライフィッシングの歴史を日本の釣り文化として人々に伝え、その魅力を広く語り継いでいきたいと考えています。

美しい自然を旅し、山の宿に泊まり、温泉に癒され、土地の味覚を楽しむ。

 

ベテランの釣り人も、始めたばかりの釣り人も、これから始めようとする人も楽しめる 今日も釣り日和 fishing-days  私たちの映像が、ひとりでも多くの人にフライフィッシングの魅力を届けることができれば嬉しいです。

 

私たちのこの挑戦に、皆さまの力を貸してください!応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

ご支援いただいた資金

皆さまからいただいた温かいご支援は、取材、撮影、交通、宿泊、編集などの一部として大切に活用させていただきます。

 

 


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