情報ステーションでは様々な年代の方がボランティアとして活動に参加してくれています。

 

本の貸出管理をする為のIDを持っている人は現在549名いますが、その中にはママと一緒に参加してくれるこんなちびちゃん達も。

 

 

本棚に本を並べたり、本を返しに来てくれた人から本を受け取ったり、一生懸命頑張ったので今はちょっと休憩中です。

 

街なかで知らないおじさんに声をかけられると少し怖いけど、図書館では知らないおじさんが「ありがとう」「偉いねぇ」って声をかけてくれます。

 

子ども達に、こうした経験、社会との接点を作ってあげられるのも民間図書館だからこそかも知れません。ともすれば、パパやママとしか接する事なく、同い年の友達としか遊ぶ機会もなく大人になってしまう子供たちがいる時代です。

世の中にはたくさんの人がいて、お話したり、褒められたり、たまには叱られたりしながらも、色んな経験・交流を持って成長した子供たちは、きっと社会でも上手くコミュニケーションがとれるようになるでしょう。

 

まわりのおじさん・おばさんたちだって、近所の子供たちが可愛いと思っても、一昔前みたいに声かけたり叱ったりしたら、誰かに怒られたり面倒なことになりやしないかとビクビクしています。

 

せっかく同じ町で暮らしているんですから、みんなで楽しく幸せに暮らしませんか?その為のきっかけのひとつに、僕らの図書館がなれたら嬉しいと思っています。

 

情報ステーション 代表 岡直樹

 

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