第1回伏見祭を立ち上げるメンバーのご紹介

こんにちは!

いつも第1回伏見祭を応援してくださり、本当にありがとうございます。

 

前回に引き続き、メンバーからのメッセージをお届けします。「世代を越えた交流」を実現するための企画をとりまとめる企画リーダーと、知名度も実績もまだない伏見祭の告知に奮闘する広報リーダーです。伏見祭は、ひとつひとつの企画も、チラシにも、ホームページにも、備品にも、全てのものに魂を吹き込んで創っています。

 

 

 

白石 莉沙 企画リーダー

福岡県出身。学生時代、日本一の源泉量を誇る温泉街別府にて、アートプロジェクトに携わる。一から祭を創るという今回の一大企画制作を通じて、京都伏見が持つ溢れんばかりの魅力をひとつひとつ形にし、他にない交流の仕掛けをすべく、メンバーたちと日々奮闘中。

 

ーメッセージ

数ヶ月にわたり、神聖なる御香宮神社にて伏見の魅力にとことん話し合い、向き合うなか、「もっともっと喜んでいただけるような仕掛けが欲しい」、「早く来場者の反応がみたい」という想いが強くなっています。第1回目のこのお祭がどうか私たちと伏見、みなさま、そして未来への架け橋となりますように‼︎

 

 

 

 

出村沙代 広報リーダー

学生時代はバックパッカーや、調査船にて北極海に2回行った経験をもつ。肌で感じるを大切にし、気になったことは自分の五感で確かめずにはいられない。ワークショプを通した学びや人がつながるONEdayCAFE、かまくら祭の設立に携わる。

 

ーメッセージ

祭は日本人が生み出した世代を越えた最大級の交流の文化だと感じています。昔の日本人が豊作を願ったり、健康を祈ったりする中で、“必要”とされて誕生してきた祭の数々。今のわたしたちが“必要”とするものは何?そう考えた時に、“世代を・年齢を・国籍を越えた祭”に行き着きました!
伏見祭を通して、街の方々と知り合い、昔近所のおばあちゃんから氷砂糖やみかんをもらっていた記憶を取り戻しています。100年後の未来に、こんな素敵な街を残すことが必要だと思います。

 

 

第1回伏見祭のホームページはこちら

 

 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています