ご支援・ご協力いただいている皆様、心より感謝申し上げます。

 染織講座は開設50周年を迎え、人材育成や教育方針において過去の実績を踏まえ、大きな転換期にきています。

 東京芸術大学において、アカデミックな教育は過去・現在・未来と教育の重要な理念である事に変わりはありません。

 問題は、現在、次世代に対応する教育環境が整備されているか否かにあります。染織研究室では、アドミッション・カリキュラム・ポリシーに基づいて、卒業後の様々な方向性に対応した人材育成を目指しています。

企業や、自身で立ち上げたブランドで活躍する若い人材を輩出しつつある中、織りのカリキュラムの中でコンピューターを活用した教育が導入できれば、手仕事に加えて、多様な表現が可能となり社会で活躍・貢献できる人材を育成できると確信しております。

 この教育方針を達成する上でコンピュータードビー機の購入は、最重要課題であります。みなさま、是非ともご賛同とご協力をお願い申し上げます。

 

上原利丸

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