プロジェクト概要

 

秋田から仕入れたお野菜を、皆様に食べてもらいたい。

 

こんにちは、はじめまして!秋田県出身、「ゴロクヤ市場」代表の佐藤飛鳥と申します。地元である秋田県産の農産物や加工品を国内外問わず味わってほしいと思い、2017年に東京都内で活動をスタートしました。

 

秋田から東京までの距離は568kmと決して近くない環境ですが、秋田を身近に感じていただけるよう、東京との橋渡しである市場としての機能を持ちたいと思い、「ゴロクヤ市場」という名前にしました。

 

現在は、秋田県の農家さんから直接お野菜を仕入れ、消費者と直接つながるために、農作物や加工品を都内のマルシェなどで販売しています。また、ホテルやレストラン、量販店へ卸売販売もしています。

 

そこで、継続的に運営していくために、皆様のお力を借りて、秋田からお野菜を仕入れるための費用をクラウドファンディングで集めたいと考えています。秋田のお野菜をいろんな人に届けるためにも、私と一緒に広めていただけませんか?応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

地元「秋田県」の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。

 

きっかけのはなし

 

私は秋田県で生まれ育ち、18歳まで地元で過ごしました。高校卒業とともに上京し、昨年まで食品関係の商社で営業職として勤めていました。当時、地元の農家さんからタラノメが余っていると相談を受けたことがありました。それを働いていた会社で仕入れ、顧客へ販売しようかと話を進めていましたが、会社内でストライキが起きてしまい、廃業してしまったのです。

 

今後どうしよう…と思ったとき、地元である秋田のお野菜を売って生きていきたいと考え、起業を決意しました。地元の魅力を広めていきたいという反面、農家さんに話してしまっていたので後戻りできないという理由も少なからずありました。

 

しかし、18年間も秋田で過ごした私だからこそ紹介できること、勧められることがあると考えています。今の自分にはこれしかないのです。

 

 

クラウドファンディングのはなし

 

2017年にマルシェなどでの販売を始め、最近では、ありがたいことに秋田県のお野菜を飲食店でも出したいというお声をいただけるようにもなりました。そこで、今後も農家さんやお世話になっている飲食店の方々のためにも安定した運営をしていけるように、お野菜の仕入費用をクラウドファンディングで集めたいと考えています。

 

まだまだ未熟な私ですが、秋田県のお野菜を都内で広めていくための第一歩として、お力添えいただければ幸いです。どうか、ご協力ください。

 

お世話になっている地元農家の佐藤さん夫婦

 

 

農家さんとのつながりを人一倍大切にしていきたい。

 

皆様からいただいたご支援は、秋田県の農家さんから、お野菜を仕入れるための費用に充てさせていただきます。現在は、秋田県産のブランドねぎを9月に仕入れ、10月以降に店頭に並べられるよう準備しています。

 

ゴロクヤ市場では、お野菜の仕入れが始まる際、収穫・パッキング・出荷の作業をお手伝いさせていただき、現地で直接お野菜を見て、仕入れさせていただくように心がけています。秋田県産野菜の何がいいのか、ゴロクヤ市場で扱うお野菜の品質はどうなのか、それは直接農家さんから話を聞いて、畑の様子、お野菜の状態を見なければ伝えられないことだと思います。

 

また、農家さんとのつながりも人一倍大切にしたいと考えています。農家さんの顔や人柄はもちろん、家族構成なども知っている方から仕入れさせていただいていることが多いです。そうすることで、お野菜を販売する際にその方々の魅力も存分に伝えることができ、消費者にとっても安心安全なものが手に入ると考えています。

 

実際にマルシェで販売しているお野菜や加工品の様子

 

 

「ゴロクヤ市場」が目指す夢とは。

 

私の夢は、「秋田県産の農産物が皆様の身近なもの」になることです。

 

お客様の声を直に聞きながら秋田県産農産物の紹介をしたいと始めたマルシェへの出店ですが、店頭で商品紹介をするのにも限界があります。そこで、たくさんの方々の目に触れるためには量販店や飲食店で気軽に手に取れ、ご賞味いただけることだと思うのです。マルシェでの活動はもちろん続けますが、秋田県産野菜を特別なものではなく、身近なものにしていくために、卸売にも力を入れていきます!

 

今後は販売先拡大を目指して、展示会もできるようなオフィス兼アトリエを都内で2019年8月までに持ちたいと考えています。また、お野菜の仕入先拡大のためにも、2020年8月までには東京だけでなく、秋田県にも事務所を構えます。どうか、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

収穫地域の写真(鳥海町)

 


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