こんばんは、今日はインドネシアからの参加者の皆さんから一言挨拶を頂いてきたのでご紹介したいと思います。

 

招聘まで残り一か月弱、私達スタッフも彼らも群馬で再開できることが今から楽しみでたまりません!

 

群馬県知事賞

Fenty Shofiah Rodhila (ブラウィジャヤ大学)

日本に招聘して頂いて、今は心の中で皆さまに感謝の気持ちがいっぱいです。昔から憧れている日本に行けるということは非常に嬉しいですので、この機会に通して、日本の美しさ、特に群馬県の自然な景色を自分の目で見たいです。たくさん日本人の友達を作って、日本の学生の活動も見学したいと思います。見学した日本の大学の活動をインドネシアの友達にシェアして、私だけではなく、一緒に勉強になれたらいいことだと考えています。

企画をご用意してくださったスタッフの皆さんも一緒に忘れられない思い出を作りたいと思います。楽しめながら、色々な経験や勉強をしたいです。

 

 

糸井商事賞

Benny WijayaABA-Yapari外国語大学)

私は群馬に来たら、日本の温泉や美しい自然を見たいです。そして、日本人と会話をしたり、交流したりしたいです。食べ物が好きな私、日本人の皆さんにインドネシアの食べ物、特に私の出身地の食べ物や文化の話なども紹介したいと思います。私は群馬カップのお陰でまた日本に行けることになります。私は心から感謝します。日本に行ったことがあるけど、自然な日本のスポットは行ったことがないので、群馬県に行くのはチャンスだなと思います。行く日の予定まで待ち遠しいです。

 

峠の釜めしおぎのや賞

Yesi Aprilia(ガジャマダ大学)

初めはぐんまカップに参加するのがスピーチコンテストでの経験を作りたいからでした。でも このコンテストで 3位になって、日本へ行けると言われたとき 本当にびっくりしました。私はまだ 2年生だし参加者はみんな上手だそうと思いますから。

それに、この多文化交流に参加できるのが本当に喜びます。経験を作ることができて新しい知識を学ぶことができてほかの国の友達に会えることもできます。皆と一緒に大切な思い出を作りたいと思います。そして雪を見られるかもしれない。笑。小さいときから雪をみたいと考えているからです。笑。

私の夢が遂に叶った!ぐんまカップ、ありがとう!楽しみにしてます。

 

 

以上、群馬に来月来てくれる三人からの挨拶でした!

 

みんなそれぞれが楽しみにしてくれていることがあって、その一つ一つの答えをこのぐんまカップで手にしてくれるといいなぁ、そんな風に思います。

 

そして今回は特別に審査員として参加してくださった多文化交流inぐんまの共同代表の田島さんからもぐんまカップを参加しての感想を頂きました。

 

審査員、当日までの準備、などなどスタッフの様に、時にスタッフ以上に...沢山インドネシアにいらっしゃる間には沢山お仕事をしてくださいました。

 

本当にありがとうございました、多文化交流inぐんま、僕も招聘する6名と共に参加させて頂くので今から楽しみです!

 

 

私は今回多文化交流inぐんま2017の代表として、審査員を務めさせていただきました。当日は会場準備のお手伝い、エッセイとスピーチの審査をしました。スピーチ審査ではエントリー者のスピーチを聞いて質問をさせていただきました。

審査員をして、みんなを公平に審査しなければいけなかったので、そこの部分が難しかったように感じます。スピーチでは涙あり笑顔ありとなり、エントリー者の方々の熱意がとても伝わってきました。私は審査をしていてとても心を動かされました。そして、ぐんまカップに初めて関わり、とても貴重な経験をさせていただいたと感じています。

日本語コンテストの入賞者が多文化ぐんまに参加するということもあり、ぐんまカップのみなさんとこれからも協力しあっていければと思っています。これから招聘プログラムに向けて準備を進めていくと思いますが楽しみながら頑張ってください!

 

田島 沙希

(写真、一番左)

今日はインドネシアから届いた皆さんの声をご紹介させて頂きました。

 

次は韓国から、ご紹介させていただきたいと思います!

 

ぜひ、お楽しみにしてください!

 

藤本

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