プロジェクト概要

日本語でつながる友達の輪を世界に!インドネシアと韓国で日本語コンテストを開催。コンテスト入賞者を群馬県に招待し、交流を行います。

 

第1回目はこちら!

 

はじめまして!NPO法人国際比較文化研究所学生チーム、ぐんまカップ代表の福光真優です!ぐんまカップとは、国際交流の場を提供するために、海外で日本語を勉強する学生を対象に日本語コンテストを開催し、優秀者を群馬県に招くプロジェクトです。海外の学生と顔の見える交流を行い、国境を越えて友達を作りたいと、2015年、インドネシアを対象に第1回となるぐんまカップを開催しました。

 

私たちの最終的な目標は、世界各国で日本語コンテストを開催して、より多くの国の学生たちが群馬県で交流を行うことです。第2回となる2016年度のぐんまカップは、その夢への第一歩として2ヵ国での開催に挑戦します。日本語を勉強する人口が多い韓国とインドネシアで、10月に日本語コンテストを開催し、その上位3名ずつを群馬県に招待して交流を行います。しかし、海外での開催のため、現地に行くための渡航費用や、日本での交流を行うための諸費用など、約40万円が不足しています。

 

海外で日本語を学ぶ学生は、資金等の問題から、なかなか日本に来ることが出来ません。本当の日本の姿を肌で感じてもらうために、ご協力いただけないでしょうか。

 

(日本に関すること、文化について話し、たくさんの友達の輪が広がりました。)

 

 

第1回のぐんまカップに参加したインドネシアの学生と家族のような関係が生まれ、今でも交流が続いています。

 

昨年初めてインドネシアで第1回ぐんまカップを開催することができました。海外には日本語を学ぶ意識の高い学生がたくさんいますが、資金面などの問題から、日本への留学生の数は少ないのが現状です。そこで2015年、日頃から勉強している日本語力を発揮して、日本を訪れるチャンスを掴む機会と群馬での交流プログラムを提供する「ぐんまカップ」をインドネシアで開催しました。

 

優秀な成績をおさめた4人の学生をぐんまに招待しました。インドネシアとは異なる初めての日本に、移動で使うバスに興奮したり、コンビニのおにぎりのむき方に興味深々だったり、見るものすべてに目を輝かせていました。何より嬉しかったのは、シェアハウスで2泊3日寝食をともにし、まるで家族みたいな関係が生まれたことです。「行ってらっしゃい」「おかえり」「ただいま」そんな何気ない会話が日常的に交わされる毎日。みんな無意識に、国境、宗教のことを忘れ、相手をおもいながら生活をしていました。

 

日本に留学しに来た参加メンバーに7時間かけて公共交通機関を乗り継いで逢いに行ったり、スタッフの実家に参加メンバーの1人がホームステイをしにきたりと、今でも交流は続いでいます。交流を通して「またあいたい」思い合える友達の輪を拡げる喜びを感じ、すぐに第2回もやろう!と決意しました。

 

(日本語コンテスト終了後、結果発表前。違う大学のことも仲良く)

 

(おはようの朝ごはん)

 

 

文化の中に平和な世界を味わえたり、日本語でつながりたくさん友達ができました。【招聘プログラムの感想―メタさん】

 

2015年は特別な年だと思います。なぜかというと、今年8月は日本の群馬県と東京へ行かせていただいたんですから。このチャンスで日本の夏を体験しながら様々な強い印象を残った活動をしました。その中には3日間安中市で行った多文化交流を参加しました。その多文化交流の参加者はインドネシア人と日本人だけではなく、韓国人、中国人、マレー人、ベトナム人などが参加し、異文化の中に平和な世界を味わえたり、たくさん友達ができました。みんなは日本語でつながれました。

 

ホームステイのプログラムもあります。2日1泊で、短すぎると思うが、家族と一緒に観光したり、おいしい食べ物を食べたりした。新しい家族ができました。群馬の最後の2日は草津温泉へ行った。日本で一つのベストな温泉と聞いた。本当だ!草津に着くと、きれいな景色を楽しみ、温泉を初めて体験した。とてもワクワクしました。群馬の後は東京。東京で浅草、東京スカイツリー、お台場、新宿、渋谷、上野など様々なところへ行きました。

 

その日本の14日はずっとぐんまカップのスタッフの皆さんと一緒で、楽しい日々を過ごしました。嬉しいことに、その14日間、食事の時はムスリムが食べられない食べ物にみんなに注意してもらい、安心になりました。東京は観光だけではなく、ぐんまカップのスタッフの皆さんとの別れる場所になりました。寂しくて、言葉で言えないぐらい感謝している私は気がつくと涙を流しました。その日はお別れの日ではなく、まだまだ時間があり、きっと永遠の友達になるでしょう。また、いつかどこかで会いましょう!

 

​(メタさんとの団らんの様子)​

 

 

第1回の開催地インドネシアに加え、実際に見ないままイメージだけが先行してしまう韓国との距離を詰めるため、新たに開催地に選出しました。

 

第2回では最初の開催地であるインドネシアに加え、韓国で開催をすることにしました。枠組みされたニュースなどのイメージで、韓国に嫌悪感をいだく人も少なくないはずです。近いようでまだまだ知らない韓国との距離を詰めたいと思い、第2回のコンテストの開催地として新たに選出しました。


日本語コンテストは、2016年10月上旬に韓国の釜山にあるプサンコンテンツコリアラップで、下旬にインドネシアの東ジャワ州マラン市にあるブラヴィジャヤ大学で開催する予定です。スピーチで話す力、エッセイで書く力を競います。ぐんまへの招待は2017年2月を予定。ホームステイやぐんまの魅力が詰まった「多文化交流in群馬2017冬」への参加や、書道や太鼓など、普通に日本に来ただけではできないようなディープな日本文化を体験してもらうことを企画中です。

 

(インドネシアでのコンテストの様子)

 

 

世界中のみんなが友達のネットワークによって結ばれた世界を目指しています。

 

私たちはいつか世界中から同時に若者たちを集め世界中の人たちが世界中に友達が作れるような国際交流や多文化理解の場を作ることを目標としています。ぐんまカップが目指す世界は、世界中のみんなが友達のネットワークによって結ばれた世界です。そのために、まず、目の前にいる、顔の見える相手とつながるという小さくても大事な一歩を大切にしています。第2回となる今回は、理想への小さな2歩目です。

 

人は自分で経験したことのあるもので物事をはかりがちです。わからないことは悪いウワサを信じてしまいがちです。互いに違うバックグラウンドを持った学生同士が出会い、友達になり、時にはケンカもするかもしれませんが、「誰もが友達を通してつながっている」そんな関係を世界中に作っていくことで、そうした悲しい偏見を払拭しより多くの人が笑顔で分かり合える社会になればと願っています。

 

 

 

プロジェクト詳細
 

日本語コンテストin韓国 

開催日時:2016年10月9日

開催場所:プサンコンテンツコリアラップ

 

日本語コンテストinインドネシア

開催日時:2016年10月24日 

開催場所:ブラヴィジャヤ大学

 

招聘プログラムinぐんま

開催日時:2017年2月10日~20日

開催場所:群馬県内

 

ぐんまカップFacebookページ:https://www.facebook.com/gunmacup
ぐんまカップHP:http://gunma1.wix.com/gunma-cup

 

 

リターンについて

 

■第2回ぐんまカップでの交流の写真をお送りいたします。

※イメージです

 

■サンクスレター

ぐんまカップに参加したインドネシアと韓国の学生が日本語で書いた手紙をお送りいたします。

 

 

■バティック小物

バティク(Batik)とはインドネシアの特産物である「蝋纈(ロウケツ)染めの布」のこと。ロウケツ染めとは染めようとする色以外の所を蝋で覆う技法です。ユネスコ無形文化遺産にも登録され、インドネシアでは正装として男性も女性もバティクに身を包みます。バティクには様々な柄があります。柄や色などは選んで頂くことが出来ませんのご了承ください。

※イメージです

 

■「まなぱる」英会話無料体験チケット

まなぱるとは? NPO法人国際比較研究所が設立した多目的民間教育施設で、主に英語教育を行っています。その活動は英語教育に留まらず、不登校、ひきこもり支援、留学支援、生活、悩み相談なども行なっていて、様々な角度から、「子どもたち、若者たち」の活動、支援を応援しています。

有効回数:週1回のレッスン✕4回 対象年齢:3歳から小学校6年生まで

場所:

高崎山名八幡宮教室(〒370-1213 群馬県高崎市山名町1581)   

安中原市教室(〒379-0133群馬県安中市原市3-4-8)      

安中XD教室の3ヶ所からお選びください。

 

保護者同伴でお願い致します。 詳細はお電話にてご確認ください。 

TEL:027-386-8499

 

■「多文化交流inぐんま2017年冬」無料参加チケット

コンテストを経て群馬に来たインドネシア人学生と韓国人学生や群馬に来ている留学生との交流に参加いただけます。(写真は多文化交流inぐんま2015夏の様子)

日時:2017年2月中旬(予定) 宿泊場所:群馬県安中市

※イメージです

 

■蒟蒻畑 1ケース(30個入り)

コンニャク芋の生産量が全国1位と群馬県の魅力の一つであるコンニャク。 ぐんまカップを応援してくださっているマンナンライフ様のご協力のもとから 「大粒アロエinクラッシュタイプの蒟蒻畑パイナップル味」 を送らせていただきます。

※時期、在庫状況によっては変更の可能性もあります。ご了承ください。

※イメージです

 

 


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