プロジェクト概要

ネクストゴール達成に向けて

一緒に理想の世界をつくりましょう!

 

皆様のご支援のおかげで、ファーストゴールの100万円を達成できました!本当にありがとうございます。

 

この100万円で、スマホアプリシステム開発費を捻出することができます。

はこぶねコミュニティ組合の農作物情報や、こだわりの食材が使われている飲食店がわかるこのアプリで、本当に安全な「食」を求める方々に情報を届けることから始めます。

 

いずれは、各コミュニテーの紹介や、全国の良心的なお医者様の紹介、はこぶね組合と共に目指す自治体の地方創生の取り組みなども紹介していこうと計画中です。

 

そして次はネクストゴールの250万円を目標に、最後まで走ります。

 

このアプリは、開発しただけでは意味がありません。しっかりと全国に定着させて、運営していくことに意味があるのです。そんな「運営の基盤づくり」のために、皆様の支援が必要です。※詳細はこちら

 

ネクストゴールが達成できれば、我々はこぶねコミュニティの「自然の環境を守りたい、自分のこどもや家族含め、人々の健康を守りたい」という考えをさらに広く発信することができます。そしてそこに共感をしてくださる仲間を見つけることに繋がります。

 

皆様の支援が集まれば集まるほど、この基盤が出来上がるスピードが間違いなく早まるのです。

 

どうか皆様、このはこぶね市場とはこぶね社会づくりにご協力をお願い致します。

必ずやご支援頂きました皆様のご期待に沿えるよう頑張っていきます。


我々は、単に無農薬農業をやりたい、売りたいのではありません。

 

みんなの世界を作りたい。
目指すのは、絶対調和の世界。

 

その実現に向かって、残り44日、どうかお力をお貸しください。

 

 

 

康と安全な食を守るコミュニティ

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。はこぶねコミュニティ代表の坂の上零と申します。

 

私たちは、安全な食を守り、人々の健康を守ることを目的に、全国各地で無農薬作物のマルシェや、食の安全についての講演会を開催しています。

 

はこぶねコミュニティの組合員は、生産現場で農薬や化学肥料を使いたくないという想いのある農家さんや、安心安全な食を求める消費者が会員となり、無農薬の種の集約や農作物の売買を行なっています。

 

 

 

このコミュニティを更に広め、社会に食の安全について意識を持ってもらうために、

やるべきこと山程あります。

 

着実に前に進んでいくために、まず、はこぶねコミュニティ組合の農作物情報や、こだわりの食材が使われている飲食店がわかるアプリ制作し、本当に安全な「食」を求める方々に情報を届けることから始めます。

 

組合農家さんの作る野菜は、自然農法に準ずる自然栽培を目指していますが、そのようなこだわりはなかなか消費者に直接お伝えする機会がありません。また、手間がかかる分どうしても慣行農法の野菜より高く、販路の拡大に苦戦もしています。一般の消費者も、どこで安心な食材・料理が食べられるのかなかなか情報を集めることが難しい状況です。

 

その問題をアプリを通して解消し、組合農家の販路拡大や消費者の食の安全への意識向上に貢献することを目指します。

 

また、クラウドファンディングで多くの方に私たちの想いや活動を知ってもらうことで、「自然の環境を守りたい、自分のこどもや家族含め、人々の健康を守りたい」という考えに共感をしてくださる仲間を見つけたいと思っています。

 

どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

当の食の安全とは、一体何か

 

私がこの「はこぶねコミュニティ」を立ち上げたのは、子どもたちの食生活を目の当たりにして、日本の将来に危機感を覚えたからです。

 

朝はカップラーメンや菓子パン。間食にスナック菓子。そんな食事では、どれだけ知識を得ようと思っても、受け皿となる心身や知能が発達する訳がありません。実際、無農薬のお米、野菜、無添加の魚やお肉を食べているだけで身体も精神も健やかになり知能も高くなるという事例もあります。

 

未来の子ども達になんとか身体にいいものを食べてほしい。そんな想いを抱き、本当に安全な食とは一体何なのか探求が始まり、それが今の「はこぶねコミュニティ」結成のきっかけとなりました。

 

 

農家さんとの関わりの中で、食の安全性において重要な核は「種」であることを分かりました。

 

日本人は防腐剤を含め年間7.8㎏もの化学物質を食品から体内に取り入れており、遺伝子組み換え食料の摂取量はアメリカ・中国を抜いて世界一と言われています。表示もされないような得体のしれない食品が巷にあふれかえっており、それは食物の「種」においても例外ではありません。

 

実は、の時点で農薬にさらされているものがほとんどで、遺伝子組み換えやゲノム編集された種など、人為的な意図、操作が加わることもあります。特に海外の種は遺伝子組み換えがほとんどです。

 

そして驚くべきことに、日本の種はもうほとんど残っていないと言われています。その中でも日本在来の種を使い、無農薬・無肥料栽培にこだわる農家さんは全体の0.5%ほどだそうです。そんなわずかな農家さんが日本の種や食の安全を守っているのです。

 

はこぶねコミュニティは、自家採種の種を全国各地の農家さんやシードバンクから集約し、その種を全国の組合員農家さんに育てていただき、自家採種の種を増やしていく活動をしています。

 

農家さんは、他農家から日本の種を購入することができ、消費者の方は農家さんが作った安全な無農薬野菜やお米などを、マルシェや宅配を通じて購入することができます。

 

 

 

がりを見せてきた、はこぶねコミュニティ

 

組合員は、ご自身と家族の健康に気をつけている方がほとんどです。特に体を壊された経験を持っている方や、子どもがアレルギーやアトピー、発達障害がある方は、より食の大切さを痛感しているようです。

 

そして組合農家さんは、農薬や化学肥料を使いたくないという想いを持っている方々です。それらが自身の体に不調をもたらし、自然環境が破壊されるのを知っているのです。

 

組合員は全国に広がりつつあり、私の講演会や組合員からの紹介によって、着実に共感者を増やしてきました。

 

 

 

今後更にコミュニティの基盤を強くしたいと考えたとき、やりたいことはたくさんあります。卸マーケットの構築、飲食店や農家向けの飲食店集客アプリ、食の普及に関しての講義・講演・研究、管理システムやECサイト制作…。

 

中でも、組合員にとっても一番効果が期待でき、社会に向けて私たちの考えを発信できるツールとなる可能性が高いものから実行することになり、まずははこぶねコミュニティ組合の農作物情報や、こだわりの食材が使われている飲食店がわかるアプリをつくることになりました。

 

無農薬栽培にこだわった農作物は、人々の健康や地球環境を守る事につながりますが、手間がかかる分どうしても慣行農法の野菜より高いため、なかなか売れなかったのが現状です。

 

また、食意識の高い一般の方々や農家さん個人が同じ思いでも、一部の限られた販売やネットに長けた方以外には、その思いを伝えることができませんでした。

 

 

 

プリで繋ぐ、人と農家

 

安心安全な食を望む方。タネからこだわる本物の無農薬の作物を作っている農家。彼らを繋ぐために、私たちにはできること。

 

それは、外食時にはこぶねコミュニティ組合の農作物が使われている飲食店がわかるアプリ制作です。

 

はこぶねコミュニティの農産物・生産者がひもづけされたメニューのあるお店情報を表示し、ユーザーは外食時にも安心安全な店舗を手軽に探すことが可能になります。

 

生産者の顔が見える安心安全な食材を使いたいという飲食店は増えてきています。それは外食時にも安心安全なお店を選ぶ方々が増えてきているからに他なりません。その両者の想いを満たすアプリです。

 

また、農家にとって重要なのは、販売先の拡大をまず第一にすること。理想はあっても売り先がなければ参加農家さんや組合員の拡大にはつながりません。

 

飲食店はこのアプリで注文したい作物をクリックすると、生産者情報や注文をタップすると注文画面へ移行し、スムーズに発注作業を行うことができます。

 

このアプリを広めていくことで、一般ユーザーにとっては、いつでもどこでも安全な食を外出時でも探すことができ、農家さんにとってはご自身のこだわったポイントや想いを消費者に伝えるツールとなり、飲食店にもPRすることが可能になります。

 

ーアプリイメージ画像ー

 

 

こぶねコミュニティが目指すもの

 

現在日本の農地は農薬で汚染され、土の中の微生物が少なくなり、作物の栄養価は恐ろしく低下しています。そして発がん性がある農薬の大量使用は、ミツバチなどの虫を殺し、海の魚までも汚染しています。

 

ミツバチは植物にとっては受粉してくれる大切な存在で、絶滅すると食べ物が育たなくなり、人類は4年で絶滅してしまうと言われています。そのミツバチがどんどんいなくなっているのです。

 

農薬にはネオニコチノイドという成分があり、それは神経伝達を阻害します。農薬を散布することでミツバチがその影響で巣に戻れなくなってしまうのです。ミツバチが受粉してくれないと花が咲かずタネができません。

 

 

 

私たちには共通の想いがあります。

 

それは、「自然の環境を守りたい、自分のこどもや家族含め、人々の健康を守りたい」という思いです。

 

そのためには、現実を広く訴え、全国区で無農薬生産者の組合を作り、安心安全な食を求める人々が相互に助け合う各地域のコミュニティが必要なのです。それが、はこぶねコミュニティの目指す姿です。

 

思いを形にするために、今回のアプリ制作以外にも、やるべきことがたくさんあると思っています。今回の挑戦はそのための第一歩です。

 

農薬と化学肥料を使わない農家を応援したい。日本の安全な農業と種子、本来の大地、自然、そして命を守りたい。その思いを実現する仕組みづくりをはじめていきます。

 

皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 


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