プロジェクト概要

 

はじめまして、「春の勝浦に活気を!実行委員会」の広報担当の椎名です。

私が住むのは千葉県の南東部にある勝浦市という人口18,000人ほどの小さな市ですが、きれいな海と豊かな里山の自然に恵まれた風光明媚な土地です。

カツオやキンメダイ・イセエビやアワビ等の水産物、コメや野菜・豚肉等の農産物、400年続く朝市や、2軒もある地酒の蔵元等、歴史と伝統があり、また近年では人気ご当地グルメ・勝浦タンタンメンや、映画やドラマのロケ地としても有名になってきています。

そんな勝浦が大好きで、この地域に住んでいることに誇りを持ち、よりよい故郷であるために様々なアプローチを行っている市民有志が集まり、春の勝浦に活気を呼び起こすイベントを企画しました。

 


 

関東の方にはおなじみの方も多いかと思いますが「房総に春を呼ぶ風物詩」ともいわれ2月の下旬から3月上旬にかけて開催される「かつうらビッグひな祭り」イベントは、私たちの地元で行われています。

菜の花と河津桜に彩られた勝浦の街の各所に、勝浦市民の人口より多いひな人形が様々な工夫をこらした形で飾られ、たくさんの人たちが訪れます。

しかし、メイン会場周辺には休憩できる施設が少なかったり、老若男女が1度に楽しめる環境が少なかったりして、それが1つ大きな課題であると感じていました。

また、もともとは徳島県の勝浦町が発祥で、同じ勝浦の地名を持つ勝浦ネットワークがご縁で始まったこのイベントは、近年では日本中で同様のイベントが行われ、勝浦のひな祭りを目指して来られる方は、新規の方もリピーターの方も、残念ながら減少している傾向が見られます。

また、その結果、1年のスタートである勝浦の街なかにおいて春の活気が失われつつあり、それがもし初夏の「勝浦港カツオ祭り」や真夏の海水浴等の観光ハイシーズン、秋の「大漁祭り」や様々なイベントにまで響いてしまうことはどうしても避けたい! 春の勝浦にこそ活気が欲しい!

そこで、これまで「かつうらビッグひな祭り」を知らなかったという新規の方々、以前に行ったことはあるからと他のイベントに意識の向いてしまっている方々に、新しい切り口で来勝のきっかけとなる核を作り、そしてネックであった休憩スペースも作ろうと、立ち上がりました。

 

 

 

大道芸は、大きなステージを用意する必要がなく、最低限の音響設備で済むため、騒音の心配がほとんどありません。これはお年寄りや小さなお子さんを連れた方々にとって安心で、また、ずっとその場に居続ける地域住民にとっても不満が起きにくい出し物だと言えます。

また、楽しく見るために何の予備知識も必要なく、途中から見たり、あるいは途中で抜けてしまっても問題がありません。

通りすがりに立ち止り、時間の許す限り楽しむことができます。

勝浦の商店街の近くに、空き地があり、その場をメイン会場にお借りすることができました。

ここにメインの会場としてイスやテーブルを置き、大道芸の公演の日にはステージでパフォーマンスを行っていただきます。

大道芸パフォ-マーとしては世界的に有名な三雲いおりさんが参加してくださり、他のパフォーマーさんたちにも声掛けを行ってくださいます。

公演後、次のステージまでの間に、近くの展示を見てまわったり、飲食店で休んだり、持参したお弁当やベビーフードを食べるのに使っていただくのはもちろん、買ってきたお菓子やお惣菜やお弁当を食べていただくことができます。

勝浦には勝浦ならではの美味しい物もたくさんあります。

ステージの終わったパフォーマーさんについて会場周辺をまわっていただくのも楽しいかもしれません。

小さな商店街ですが、いろいろなアイテムが揃います。

そうやって周遊していただくことで、もっと勝浦のことを好きになっていただけたら嬉しいです。

 

 

 

平成最後の春です。

この春の活気が、次の春に結びつくよう、春の活気を呼びたい!

皆様からいただいた資金で、休憩スペースを整備し、核となる大道芸パフォーマーを呼び、勝浦での滞在時間をのばします。

パフォーマーの皆さんにも勝浦のことを知っていただき、好きになっていただき、勝浦のPRも行っていただきます。

地元の私たちだけが知っている勝浦のイイトコロもありますが、地元の私たちだからこそ気が付かない勝浦の良さを見つけて情報発信していただきます。

そしてそれ(勝浦愛やネタ)を活かしたパフォーマンスを行っていただきます。

純粋に大道芸を見たい方も間近でパフォーマンスを楽しめるエリアも用意します。

メイン会場には簡易ステージを設置し、パフォーマンスのない時は、その上でも休憩できるようにします。

桟敷席を用意し、ゆっくり休みながらパフォーマンスを楽しめるようにします。

この経験を春以降の様々なイベントにも生かし、次の春に備えます。

 

 

 

本プロジェクトで集まったお金は、大道芸パフォーマーさんへの謝礼(交通宿泊費等を含む)/会場使用や設営/ポスターやチラシ、プログラムの印刷/広告宣伝/警備スタッフ/お礼品の発送などの費用に充てられます。

また、今回のクラウドファンディングでご支援くださいました皆様には、下記のようなお礼品をご用意しております。

 

■お礼の気持ちを込めてサンクスメールを送ります

 

■参加パフォーマーさん(三雲いおりさん、おじゃるずさん、めりこさん、他…)のフォトポストカードのサンクスレターを送ります

 

■参加パフォーマーさん(三雲いおりさん、おじゃるずさん、めりこさん、他…)のフォトポストカード8枚組のうち1枚に直筆サインをお入れします

 

■三雲いおりさんの特製フォトブック

 

■ハルカツ特製応援Tシャツ

 

■勝浦の名産品を厳選した詰め合わせ

 

■3月1日(金)及び3月2日(土)の大道芸パフォーマンスの桟敷席2名分をご用意します

※雨天の際は記念品に替えさせていただきます

 

■三雲いおりさんが実際に使用した小道具の数々をセットにしてお届けいたします!

 

当日、ご来勝くださいました皆様に笑顔でお帰りいただけますよう、皆様どうぞご協力をよろしくお願い致します。

 

 


▼プロジェクトの実施完了について

・2019年2月25日(月)から2019年3月2日(土)までの間、上記会場にて「勝浦まちなか大道芸」を開催したことを以てプロジェクト終了とする。

 

※天災等の事情によりイベントが開催できなかった場合は記念品などは贈呈した上で、開催自体は2019年6月1日(土)開催予定の「勝浦港カツオ祭り」に延期する。

※フライヤーについては事前告知チラシ3000部、当日プログラム2000部予定。双方ともに制作中。制作は自身で行っています。

※ユニフォームについては、約80着予定(うち30着をクラウドファンディングリターン用にする見込み)。現在制作中。制作はデザインから作成までメンバー内で行う。


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