※本記事は第二回目の更新の再掲です。

 

 

2002年、『福祉では解決できていない障害者雇用の課題をビジネスで解決してやろう』、と日本で初めての障害者専門の人材紹介会社を起業しました。
ビジネスで解決したいので、起業して最初の10年間は、株式会社でやることにこだわりを持っていました。

 

ですが、顧客である大企業が、ほとんど軽度の身体障害の方しか採用しないため
そういった人たちをかき集めることに躍起にならざるを得ず、
精神障害や発達障害の方たちの雇用が進まないことに対する葛藤の日々をおくるようになりました。

 

そこで、精神障害や発達障害の人たちの雇用を進めるためには、
税金を使わせていただくしかないと思い、福祉の制度である就労移行支援事業の認可を取得しました。

 

それが、一般社団法人ペガサスです。
創業して1年半ちょっとですが、狙い通りの成果も出し始めています。

しかしながらやってみると、やはりそれでも、発達障害の特性が強く、現在日本に実存する企業に受け入れられることが難しいのではないか、と感じるケースにも出会い出しました。

 

株式会社発達障害は、そういった人たちが中心になって働く会社です。

 

そういう人たちの働く場を作りたいということと同時に
そういう人たちが中心の会社が存続し続けることによって、
そういう人たちが働く場で充分戦力になることを証明したかったからです。

 

だから自らの力でお金を稼ぐということを明確にしたかったので、株式会社という形態を選びました。

 

多くの人たちの期待を背負って行う事業であることも認識しており
想いのこもったお金でスタートしたかったため
今回はクラウドファンディングという方法を選びました。

 

クラウドファンディングに成功し、設立後には、次のような事業にとりくみます
(次の更新に続けます!)

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