皆様

 

 

こんにちは。

一般社団法人ハーブボールセラピスト協会事務局の中島です。

 

今日は、ハーブボールが海外では一体どんな使われ方をしているかについてご紹介させて頂きます。

 

体調や、体質によりブレンドしたハーブの効能や香り・熱によるリラクゼーション効果で、自律神経やホルモンバランスを整え免疫力UPに繋がるハーブボール。

タイでは、昔から伝統医療の一つとして治療で使われています。現在も、体質改善や美容、リラクゼーション、そして未然に病気を防ぐことを目的として家庭やスパ、そして病院で幅広く浸透しています。

 

そして、タイでは妊婦ケア・産後ケア(ユーファイ)でも利用され、専門のユーファイ施設が数多くあり出産後すぐ出来るケアとして重要視されています。そのためタイの女性には特に更年期の不調が極めて少ないという傾向があるそうです。

 

東アジア~東南アジアはその気候によりハーブが育ちやすく、はるか昔から生活に根付いていたハーブ療法。

薬の代わりに使ったり、予防の目的で家庭の中でも取り入れられています。

 

日本でも最近はリラクゼーションだけではなく、助産院や鍼灸院など医療の現場でも取り入れられ始めました。

ハーブボールが、様々な分野・場面で活用されていくことを私たちは期待しています。

 

そのためにも、今回のプロジェクトを皆様にハーブボールを知って頂く第一歩として、日本のハーブの力を見直す第一歩としても、どうにか成功させたいと思っております!和草ハーブボールⓇの普及に是非お力添え下さい。

 

引き続き、ご支援・ご協力よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ