RoboCup2024世界大会に出場したい!
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は8月21日(水)午後11:00までです。

寄付総額

362,000

目標金額 1,500,000円

24%
寄付者
34人
残り
67日
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は8月21日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

西日本工業大学と九州工業大学の合同チームとして活動しているHibikino-Musashi.

卒業したOBが今度は教員となり、九州を中心に様々な大学・高専にて学生と一緒にRoboCupに参加しています.

今回のプロジェクトは西日本工業大学の学生メンバーが申請しており,

「2050年までにワールドカップチャンピオンチームに勝つ,完全自律型のサッカーロボットチームをつくる」というRoboCupの目標に向けて研究室で,大学で,九州で,日本で,そして世界のみんなでチャレンジしています.

西日本工業大学の学生たちも,また大学院進学を目指すエンジニアの卵であり,この「ものづくりから始まる世界のおもしろさ」を伝える教員から学生へのバトンを絶やさず繋げていくという強い意志を持ったチームです.

よく驚かれますが,男女比がほぼ同じ少数精鋭チームです.

学力,所属,学生・教員,国籍問わず,チームメンバー一丸となってものづくりに取り組んでいます.

 

①目標金額:150万円

②目標金額の使途および実施する内容:大会に必要な旅費及び、ロボットの開発費に使用します。

※ 支払総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、今回のプロジェクトでは、大学の支援も合わせて, 皆様から支援をいただいた分で挑戦を確実に実行します

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

各大学で「ものづくり」やチャレンジを支援する動きは個々にありますが,円安の現在,世界大会の学生旅費まで支援することは厳しい状況です.特に,このRoboCupサッカー中型リーグは実際に人間と試合ができるほどの大きさのロボットを自分たちで作る所から始まり,総額で1000万円程の開発費がまず必要になります.少しずつ着実に開発しても,毎大会毎に何百万単位の旅費の捻出ができず,悔しい思いをしています.今回,コロナ禍後初の世界大会挑戦とあって,前年までの成績もなくお金の工面に困っていることがクラウドファンディングへの挑戦のきっかけでした.

プロジェクトメンバーで集めることができる金額と大学から支援してもらう金額だけでは学生の渡航旅費を賄いきれず、最終的に一緒に頑張っている他大学の学生たちと一緒に世界を目指すことができません.

そこで,みなさんの力をお借りしたい.まずは自分たちで動けることをしたいという思いからこのプロジェクトを立ち上げました.

 

▼プロジェクトの内容

4月に行われたRoboCup ジャパンオープンにて,Technical Challenge優勝を果たしましたが,まだまだ,進んでいきたいHibikino-Musashi.日本大会にて大会参加がまず初めてであった学生たちと次は世界大会という舞台に向けて挑戦をしています.オランダで行われるRoboCup世界大会では,400以上のチーム,45カ国以上の国と地域,3,000人以上の参加者,そして50,000人以上の観客が予定されています.

 

今回のプロジェクトでは,5年ぶりの世界大会参加を目指すものです.

日本大会では,会場設営上の関係で,フィールドサイズが,6[m]×8[m]でありロボットの出場可能台数も3台まででした.

世界大会では,12[m]×18[m]のバレーボールコートより広いサイズでの試合であり,ロボットの出場可能台数も5台です.

なんと,人間の参加も可能で,ランドマークプロジェクトの最終ゴール「人間とのサッカー」により近づく試合形式となっています.

世界大会では,試合だけでなく,他チームとの技術交換のためのプレゼンてーションや,他のリーグの視察,同時開催のシンポジウムでの学会形式の研究発表にも参加することが可能です.

 

参加学生全員が大学院を志望していることもあり,全てのイベントに全力で取り組めるよう現在,ロボットの開発に加え,輸出のための手続き,授業内容の先取り,英会話の練習,自己資金分のアルバイトといっぱいいっぱいで努力しています.

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

本プロジェクトは,ご覧の通り学生たち主導のもと,進めています.

金銭的な部分がクリアできれば,彼らが大会参加で得る経験はとても大きいです.

学部生たちは大学院に進み, 大学院生は大学教員や研究者となり,大学教員や研究者は次の学生に夢を紡ぐ.

このシステムを可能にしているのは,RoboCupというランドマークプロジェクトの存在です.

世界中に自分たちと同じように悩みながら失敗しながら進めている同志がいて,

大会で競いながら,励まし合いながら,ものづくりの面白さを共有し合える環境がある.

絶やしてはいけないこの熱意に少しでも力を貸していただけますと幸いです.

 

 

特定寄附金による税制優遇について本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

<内容>

・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、寄付金受領証明書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。

一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。

※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。<寄付金受領証明書の発行について>寄附をされた方には、後日「寄付金受領証明書」を送付致します。

証明書名義:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先の氏名」を宛名として作成します証明書発送先:READYFORアカウントにご登録の「リターン/ギフトの発送先ご住所」にお送りします寄附の受領日(証明日):READYFORから実行者に入金された日となります。

証明書の発送日:2024年10月ごろを予定しています。発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

 

プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合、ロボット開発費に使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
富永萌子(西日本工業大学)
プロジェクト実施完了日:
2024年8月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

RoboCup 2024 Eindhoven にてロボカップサッカー中型リーグに参加する。(学生旅費:40万円×4名,学生参加費:7万円×4名,指導教員旅費:40万円×2名,指導者参加費:9万円×2名,チーム登録費:14万円)

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額との差額は自己資金及び西日本工業大学からの援助にて 対応致します。

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ギフト

2,000+システム利用料


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感謝のメール

感謝のメール及び活動報告をさせていただきます.

-内容-
・感謝のメール
・寄付金領収書(郵送)
(ご希望があれば,特定公益増進法人 寄付金控除証明書を発行・お送りさせていただきます.)

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年9月

3,000+システム利用料


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HPでのお名前のご紹介

ご希望があれば,大学HPにて支援いただいた方のお名前を掲載させていただきます.

-内容-
・活動報告書(PDF形式でメールで送付)
・HP,SNS掲載(お名前と感謝の旨をHPとSNSに掲載します. )
・寄付金領収書(郵送)
(ご希望があれば,特定公益増進法人 寄付金控除証明書を発行・お送りさせていただきます.)

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年9月

5,000+システム利用料


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オランダのおみやげ

感謝の気持ちを込めて,参加学生が選んだオランダのお土産を送付させていただきます.


-内容-
・感謝のお手紙
・感謝のおみやげ(雑貨)
・寄付金領収書(郵送)
(ご希望があれば,特定公益増進法人 寄付金控除証明書を発行・お送りさせていただきます.)

寄付者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年9月

10,000+システム利用料


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特定公益増進法人 寄付金受領証明書(1万円分)

-内容-
・活動報告書(PDF形式でメールで送付)
お名前と感謝の旨をHPとSNSに掲載します。
・HP,SNS掲載
・寄付金領収書(郵送)
(ご希望があれば,特定公益増進法人 寄付金控除証明書を発行・お送りさせていただきます.)

寄付者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年9月

30,000+システム利用料


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特定公益増進法人 寄付金受領証明書(3万円分)

-内容-
・活動報告書(PDF形式でメールで送付)
お名前と感謝の旨をHPとSNSに掲載します。
・HP,SNS掲載
・寄付金受領証明書(郵送)
(ご希望があれば,特定公益増進法人 寄付金受領証明書を発行・お送りさせていただきます.)

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年9月

50,000+システム利用料


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特定公益増進法人 寄付金受領証明書(5万円分)

・活動報告書(PDF形式でメールで送付)
お名前と感謝の旨をHPとSNSに掲載します。
・HP,SNS掲載
・寄付金受領証明書(郵送)
(ご希望があれば,特定公益増進法人 寄付金受領証明書を発行・お送りさせていただきます.)

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年9月

100,000+システム利用料


ユニホームへのロゴの掲載(中D)

ユニホームへのロゴの掲載(中D)

ユニフォームにてスペースDへのロゴの掲載をさせていただきます.(掲載にあたっては大学からの許可を必要としますので,確定ではございません.)

-内容-
・活動報告書(PDF形式でメールで送付)
・HP,SNS掲載(お名前と感謝の旨をHPとSNSに掲載します. )
・寄付金受領証明書(郵送)
(ご希望があれば,特定公益増進法人 寄付金受領証明書を発行・お送りさせていただきます.)

寄付者
0人
在庫数
2
発送完了予定月
2024年9月

150,000+システム利用料


ユニホームへのロゴの掲載(小B)

ユニホームへのロゴの掲載(小B)

ユニフォームにてスペースBへのロゴの掲載をさせていただきます.(掲載にあたっては大学からの許可を必要としますので,確定ではございません.)

-内容-
・活動報告書(PDF形式でメールで送付)
・HP,SNS掲載(お名前と感謝の旨をHPとSNSに掲載します. )
・寄付金受領証明書(郵送)
(ご希望があれば,特定公益増進法人 寄付金受領証明書を発行・お送りさせていただきます.)

寄付者
0人
在庫数
12
発送完了予定月
2024年9月

300,000+システム利用料


ユニホームへのロゴの掲載(後大C)

ユニホームへのロゴの掲載(後大C)

ユニフォームにてスペースCへのロゴの掲載をさせていただきます.(掲載にあたっては大学からの許可を必要としますので,確定ではございません.)

-内容-
・活動報告書(PDF形式でメールで送付)
・HP,SNS掲載(お名前と感謝の旨をHPとSNSに掲載します。)
・寄付金受領証明書(郵送)
(ご希望があれば,特定公益増進法人 寄付金受領証明書を発行・お送りさせていただきます.)

寄付者
0人
在庫数
2
発送完了予定月
2024年9月

500,000+システム利用料


ユニホームへのロゴの掲載(前大A)

ユニホームへのロゴの掲載(前大A)

ユニフォームにてスペースAへのロゴの掲載をさせていただきます.(掲載にあたっては大学からの許可を必要としますので,確定ではございません.)


-内容-
・活動報告書(PDF形式でメールで送付)
・HP,SNS掲載(お名前と感謝の旨をHPとSNSに掲載します. )
・寄付金受領証明書(郵送)
(ご希望があれば,特定公益増進法人 寄付金受領証明書を発行・お送りさせていただきます.)

寄付者
0人
在庫数
1
発送完了予定月
2024年9月

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