プロジェクト概要

 

秋田のお茶を使い、高齢者向け化粧品の開発!

 

みなさんこんにちは、NOAH(ノアー)の太田正彦(オオタマサヒコ)です。銀行・リース会社に長らく勤務し、兄が経営する、軽石販売会社を立て直すために商品開発などを行なってきました。現在は化粧品や消臭剤など開発を主に行なっています。

 

軽石販売会社立て直しのため、事業へのアドバイスを求め、秋田県の産業技術センターと呼ばれる、ものづくり事業をサポートしてくれる施設を訪れました。たまたまそこにいらした、秋田大学の濱田文男名誉教授からのご提案で、2002年に緑茶成分入りの軽石を開発しました。

 

しかし、コストの問題から利益を上げることができず、事業は失敗に終わりましたが、そのご縁から、緑茶成分入りの化粧品の開発も行なったところ、周囲からの評判が良く、高齢者向けの製品を作ってほしいとの打診がありました。

 

そこで今回、秋田県の名産である「北限檜山茶 」を利用し、加齢臭対策の化粧水を開発します。資金調達に加え、化粧品の認知向上のためクラウドファンディングに挑戦させていただきます。皆さまどうぞ後押しお願いいたします!

 

 

 

49歳からの異業種挑戦でした。

 

2002年(当時49歳)、秋田大学の研究室にて、緑茶の成分が肌に付着したところ、肌がツルツルになったという報告を受けた教授から、この性質を利用し化粧品を作ったらどうかと提案されました。化粧品は、縁も関心もない分野だったので、その提案を受けたときは非常に驚きましたが、思い切って異業種への参入を踏み切りました。

 

知識ゼロの状態からスタートで、そもそも化粧品とは何か、というところから始まりました。必要な情報は自分で集めるしかなく、ときには化粧品業者に直接、ご指導をいただいたこともありました。

 

そして2003年、緑茶成分を配合した消臭クリームをなんとか製品化することができました。さらに、東京証券取引所などでプレゼンテーションを行う機会をいただき、ラジオや新聞でも取り上げていただいたことにより、結果として2年で約1万個弱の製品が売れました。

 

そして今回は、教授からの進言もあり、地元のために秋田のお茶を使った、消臭効果のある化粧水開発を決心しました。
 

 

 

北限檜山茶を利用した化粧水

 

秋田県能代市には「檜山(ひやま)」という地域があり、「北限のお茶」といわれ、商業生産されている日本茶の産地としては国内最北になります。最盛期には200戸ほどの生産者があったのですが、今やその数は2戸にまで激減しています。

 

 

檜山茶を後世に伝え、残そうと地元の檜山茶保存会が茶摘みや製茶を体験する「檜山茶フェスティバル」を毎年開催するなど産地の活性化に懸命に取り組んでいます。今回は、地域貢献のためにも、檜山茶の新たな活用法として、お茶の成分を配合した、「北限檜山茶ミルキーローションタイプ」と呼ばれる化粧水の開発に挑戦します。

 

<”北限檜山茶”ミルキーローションタイプの効能>

・皮膚保護効果で知られる緑茶成分ので肌に潤いを
・臭いを包摂する成分と消臭・殺菌効果が見込める銀イオン・銅イオンを含んだ30種類のミネラル液配合でアンチ加齢臭を
・緑茶の香気成分と干し草や桜餅の香りクマリンによるアロマテラピーを

 

 

 

地域に貢献し、高齢者がさらに活躍できるように。


今回の挑戦の目的は2つあります。1つ目は、長寿国日本、高齢化率日本一※秋田県の高齢者の後押しです。私も現在65歳の高齢者ですが、地元のシニアラグビークラブに所属し、元気に活動をしています。この化粧品により、秋田の高齢者が潤いのある若返りの肌で、更に元気が満ち溢れることを期待しています。

※内閣府:第1節 高齢化の状況 より

 

2つ目は、江戸時代より連綿と続いてきた伝統ある北限檜山茶の活用をアピールし、規模縮小に直面している生産拡充への手助けです。飲み物としてのお茶だけでなく、化粧品として活用することで、幅広い方々への認知に繋がり伝統の継承に貢献したいです。

 

どうか私の挑戦に力をお貸しください。皆さまの応援をお待ちしております。

 

資金使途

化粧品製品化資金:498,000円
Readyfor手数料:110,160円
必要金額合計:608,160 円

 

製作個数

300個

 

 

私が所属する、シニアのラグビークラブです。

 


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