プロジェクト概要

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昨年挑戦した、横浜市鶴見区初となる「こどもひーちゃん食堂」開設のためのクラウドファンディングでは、たくさんの方にご支援いただいたおかげで、無事にプロジェクトを達成できました。本当にありがとうございました!

 

「高齢者だけではなく、駒岡に住むこどもたちにも喜んでもらえるきっかけを創りたい!」そんな想いから生まれた「こどもひーちゃん食堂」。おかげさまで、デイサービス終了後の空きスペースを活用して、「こどもひーちゃん食堂」を月に1回毎月第三水曜日17時~19時で開設することができています。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!

 

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「本当に子供達の居場所として機能しきれているのだろうか...?」       「こどもひーちゃん食堂」を月1回から毎週1回の運営にしたい!

 

こんにちは!「リカバリータイムズ」の石田輝樹と申します。「リカバリータイムズ」は、私が理学療法士として横浜市の急性期病院で6年間勤務していた時に、「自宅に帰ってからリハビリする所がない...」という患者さんからの声から生まれました。自宅に帰ってからも個別で機能訓練が行える「街のリハビリ室」として、2013年3月に株式会社リカバリータイムズを創業、2013年8月から、歩行リハビリ特化型デイサービス「リカバリータイムズ」を開設しています。

 

また、「もうひと手間かけたサービスを提供したい!」と考え、2015年には脳卒中に特化したデイサービス「リカバリータイムズモア」を開設。2016年には自宅でもケア・リハビリができるようにと、リハビリ訪問看護「リカバリースマイル」を開設し、すべての施設を横浜市鶴見区駒岡の1地域で運営しています。


そして、月に1回の「こどもひーちゃん食堂」には、毎回10~15人の小学生が来ており、スタッフは3~4人のため”てんやわんや”ではありますが、元気に子供達が楽しむ様子をみて、「やっぱりやってよかった!」と感じています。しかし同時に、「本当に子供達の居場所として機能しきれているのだろうか...?」 との疑問も持つようになりました。

 

そこで、毎月1回運営している「こどもひーちゃん食堂」を月1回から毎週1回にし、今開設している店舗のすぐ近くの店舗を借りてフリースペースを創ることにしました!ここでは、こども食堂だけではなく、お母さんや高齢者の方に寄り添った運営も行う予定です。改修費用などにお金がかかってしまうため、改めて皆さまの温かいお力をお貸し頂きたいのです。どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

「こどもひーちゃん食堂」には毎回笑顔が溢れています!

 

「こどもひーちゃん食堂」だけではない!フリースペースを創ることで   「こどもの居場所×ママの相談室×高齢者の働き場」に!

 

「こどもひーちゃん食堂」を運営していく中でママさんを雇用するようになり、ママさんの働き方も考えるようになりました。そうした中で聞こえた「社会とのつながりを持ちたい!」という切実なママさんの声を今でも忘れることができません。「子育てするママは働き方にも悩んでるんだ...」と痛感したからです。「ここにいるママさんだけではなく、同じように悩んでいる人がいるのではないか?」 と。

 

そして、いろいろ調べていくと、子育てや、親の介護、そしてその両方に直面するダブルケアという実態が、横浜市では社会問題となっていることが分かりました。そこで、医療や介護の話、生活基盤や制度の話も含めて、もっと気軽に、ご飯を食べながら話せる、育児介護の情報がとれる場所を設けることを考えました。弊社の看護師と理学療法士が常駐して、健康と生活の相談ができる「ママさんの支えとなるような場にしよう!」と思いました。

 

 

さらに、弊社の「リハビリデイサービス」に通う利用者さんも機能訓練を通じて、介護度が改善し、中には自立された方もいらっしゃいます。 その方は、現在、デイサービス運営のお手伝いとして、ボランティアとして来ていただくようになりました。

 

「元気になったから恩返しよ!」と今も継続的に来ていただいています。また「こどもひーちゃん食堂」においても、数名ではありますがボランティアに来ていただく事もあり、「機能が改善した人達が働く事ができる場、活躍できる体力や気力がある人達が働く事ができる場を創れないだろうか?」と、高齢者の働ける場の創出も考えるようになったのです。

 

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ボランティアとして来てくれている方です!


 

「こどもひーちゃん食堂」を通じて生まれた支援の輪            頂いたご支援に恩返しできるような場を作ります!

 

「こどもひーちゃん食堂」を運営したことで、多くの個人や支援団体から「何か社会に還元したい!」と、多くの温かいご支援をいただきました。これまでのご支援に恩返しできるような場を作りたいと思っています。

 

そして今回の施設は「こどもひーちゃん食堂」を実施しているデイサービスから徒歩1分の事業所。国家資格である理学療法士として、臨床現場で培った経験と、施設運営をしてきた実績を通じて、こどもとお母さんと高齢者のニーズに寄り添える街づくりの拠点になる「リハビリプラットフォーム」にしたいと考えています。

 

ここでは、ワンストップで良質な正しい知識を受け、地域に住む一人一人の満足度の向上を図ります。経営としても、すでに運営されている訪問看護事業を併設し、さらに福祉用具貸与を新規事業として創設する事で、より医療的な視点から生活を視る事ができる新しい事業モデルになると位置付けています。

 

ワンプレートランチ販売・ 看護師さんの健康相談・理学療法士の生活動作や生活用品の提案・健康セミナー・医療相談・定期的に実施していく予定です!

 

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「プラットフォーム」を開設するにあたって、施設の目的・内容を示した図
 

 

「医療的視点」から提供する地域が、安全安心に生活できる街づくりに向けて

 

これまで以上に子どもたちが安心して過ごせる第3の居場所づくりをすることで、相対的貧困世帯の早期発見や孤食の解消に繋がります。そして、主夫・主婦あるいは地元で生活する人たちが、いつでも気軽に「健康相談・医療相談」ができる点や 高齢者の働く場の創出の機会を生み出すことは、積極的に社会参加をすることに繋がります。

 

自分たちの住む街が安心安全に過ごせるようにし、地方創生のモデル事業に位置づくように、更なる挑戦がしたいのです。そして、弊社の企業理念である「わたしたちはあなたに価値と喜びと安心を提供する」を実現できる街づくりを提案していきます。

 

どうか皆さまの温かいご支援・ご協力をよろしくお願いします。あなたの力を貸してください!

 

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【リターンについて】
 

ご支援頂いた皆さまには、リターンとしてお礼のメール、月次報告、子ども食堂への参加権などをお送りします!