こんにちは。下吹越かおるです。

 

「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」の挑戦も本日(7/18)23時で終了となります。本当に、皆さまの、心温まるご支援に感謝の限りです。

 

昨日公開された、ハフィントンポストの記事にもありましたが、指宿図書館は終戦直後、1948(昭和23)年に開館しました。

 

当時の指宿町は戦争から帰ってきた失業者であふれていました。農業婦人部も家族の生活を支えるために一生懸命働きました。

 

農作物や売ろうとうしていた花がうまく育たたない。その理由を、図書館にあった資料で見つけ、それに従って栽培したところ、畑一面がアイリスの花で埋め尽くされました。

 

花が育つには水が必要です。

 

それと同じく、人が生きていくためには、情報という「水」が必要です。

 

私たちはブックカフェで、その「水」を届けていきたい。

 

その思いと覚悟をもって、このプロジェクトを行っていきたいです。

 

皆さまにお願いです。ぜひ、人々の生活を支える水となるこの活動を支えてください。

 

あと12時間、もう一息、皆さま、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!
 

達成までのこり< 187万5千円 >、
終了まで、あと< 12時間 >です!
 

すでにご支援をお寄せいただきました皆さま、不躾なお願いで恐縮ですが、Facebook、Twitter、LINEで、このプロジェクトを広めてください。

 

 

 

小さいまちだからこそ見えた、人が生活していくために必要な「場」づくりを、この取り組みをモデルとして、日本中に広げていきます。そのためにも、みなさまのお力添えが必要です。ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします。