図書館総合展へ(平成30年10月21日~11月3日)

ブックカフェ号に横浜往復の打診が入ったのはオープン間もない昨年の4月でした。図書館総合展の20周年に併せて、本と人とをつなぐ場になれないかとの打診でした。

 

横浜まで行くなら、被災地に出向いていけないかと、熊本は益城、福岡は朝倉、大分は別府、そこから四国に渡り、岡山県瀬戸内市、大阪、横浜つづき区、パシフィコ横浜での図書館総合展に向かいました。

 

写真で辿りながら旅の様子をお届けします。

 

朝7時にオフィスそらまめは出発しました。最初に出かけたのは

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500棟あるテクノ仮設団地は、胸を打ちました。

 

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熊本テレビの取材を受けました。

 

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福岡 朝倉市 大福幼稚園へ。水害で園にあった本も流されたのだそうです。でも、朝倉市図書館の移動図書館車が本を届けてくれて不自由はしなかったそうです。帰ろうとしたら子どもたちから歌や演奏のプレゼントがあり感動しました。

 

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大分県別府特別支援学校へ

 

岡山県 瀬戸内市民図書館へ

 

瀬戸内市民図書館  子どもたちへ紙芝居

 

大阪 高槻 

 

大阪 高槻2

 

高槻のゆかいな仲間たち

 

大阪 高槻3

 

大阪 高槻 鹿児島弁の紙芝居

 

大阪 高槻4

 

大阪 高槻 樫田小学校

 

床にもぐり読書する子

 

夢中で読む 樫田の子どもたち

 

つづきブックカフェ イベント

 

出発して8日目 ようやく パシフィコ横浜の会場IN

 

図書館総合展スタンバイOK 県観光課と指宿市観光課から旗を借りる

 

図書館総合展2

 

図書館総合展での売店 ブックカフェトートバック てぬぐいなど

 

図書館総合展 岡本さんと

 

図書館総合展 田中元子さんと

 

図書館総合展 カフェ部門

 

図書館総合展 シンポジウム

 

図書館総合展 シンポジウム2

 

図書館総合展 3日間を終え退出。感無量。

 

大阪まで戻り、サンフラワーへ

 

帰路 サンフラワーに乗船

 

サンフラワーにぎりぎり間に合い安堵する慶さん

 

指宿まであとわずか、志布志到着、桜島を望む。

 

11月3日正午 指宿着 14日の旅の終わり。無事に握手を交わす。

 

多くの皆さまに支えていただきながら旅でした。

 

被災地での親子連れは、楽しみにしていたと急いで帰ってきたと駆けてきてくれました。

 

「私は本が好きだったと今、こうして本を読んでい思い出しました。これからの生活にまた本を入れていきたい」と話してくれたお母さんがいました。

 

鹿児島弁の紙芝居やお話し会したら、裏に呼び出され、手を引かれて行くと、「ありがとの歌を歌いたいと歌ってくれた4歳の男の子。

 

支援に行ったつもりが、支援されて送り出された朝倉の子ども園の子どもたちからのマーチングや歌や踊り。

 

益城も朝倉も地元公共図書館の職員が間をつないでくれ、現地までナビして現地でもずっと一緒に居てくれた。

 

大分での特別支援学校の子どもたち、笑顔にあふれていた。「また来てね」と見送られた。

 

四国の仲間たちが待っていたと歓迎会をしてくれた。

 

瀬戸内市民図書館の皆さまの支援。

 

高槻でずっと文庫活動してこられたみなさん。地域に図書館が欲しいと訴えてこられた。すごいチームワーク。

 

地震や台風でつらい思いもされてこられたいた。そこでも励まされた。

 

横浜つづき区の皆さまの思い、自分たちでも作ろうとされているブックカフェ号。

 

図書館総合展でのARGの支援、これまで支援してくださった方々の訪問。

 

この旅を支えてくれた図書館の仲間、そらまめの会のみんなのおかげです。ありがとうございました。

 

本が生きる力になると実感した旅でした。実に14日間、約2600キロの旅でした。

 

長い報告になりました。最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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