みなさま、Ready for賞を受賞しました!!

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東京は銀座、時事通信社でのREADYFOR OF THE YEAR 2017 ABOUT「READYFOR OF THE YEAR」に、参加して来ました!!

 

これもひとえに応援してくださった皆様、お一人お一人のおかげです。

ありがとうございました!!

 

このイベントは、クラウドファンディング「Readyfor」が主催する年に1度の実行者・支援者が集うイベントで、 今年は前年までと異なり、”AWARD(授賞式)”と”交流会”の二部構成となったそうです。

 

私はAWARDから参加させていただきました。

 

ずっとそらまめの会のサポートをしてくださったアカデミック・リソースガイドの岡本さん、鎌倉さんも同行してくださいました。キュレータとして支援してくださった徳永さんも私たちの来ることを待っていてくださいました。

 

AWARDでは、すてきな方々との出会いがありました。大賞を取られた、小国さんは、とても素敵なジャーナリストでした。

 

「注文をまちがう料理店」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとのこと言うと、なんの賞をもらえるのかもよくわからなく出かけたのです。多忙は極めていたし、行くことも悩んだのですが、周りの方々の言葉に素直に耳を傾けたのです。でも、行って良かった。

 

沢山の感動と出会いをもらいました。

 

隣にいた背の高い青年は大学4年生で、「なにをしたの?」と聞くと、バスケットボールをドリブルしながら東京から熊本まで31日かけて歩いたのだそうです。

 

これです。

 

 

そんな、なんだかなぁ、おもしろい人たちが勢ぞろいした空間はなんとも表現しがたいパワーで満ち溢れていました。「宝船」のパフォーマンスも最高でした。Readyforで初めてパリに行ってから、もう4回か5回行ってるそうで、フランス人の友達がめちゃ多いと話してくれました。

 

 

で、思ったことは、「バカであること、途方もないこと」はおもしろいということでした。

 

「宝船」の青年も話していましたが、ネット上で寄付を募ったら自然にお金が集まるなんて、そんなうまい話しなんかないんだよね。

寝ても覚めても苦しい日々も続くのです。

その苦しみからも逃げなかったのです。

それだけのつながりも作ってきたし、やりながら、そんな気持ちになってもらえるように動いたのです。

そこを越えた仲間があの場所にいるんだと思いました。

その段階でみんな仲間だと思いました。

 

いい機会を与えてくださった皆様に心より感謝いたします。

 

Readyforすげえぜ!!

 

そらまめの会FB

 

 

以下、Ready forのHPから抜粋。

『多くの人々からの「共感」を得て、社会的インパクト並びにクラウドファンディングの今後の将来性を感じさせるプロジェクト、 関係者各位のコミュニティの更なる発展につながれば、本アワードの本意とするところです。

AWARDでは「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」というReadyforのミッションのもと、Readyforで資金調達を実施され、 活動を進められたすばらしいプロジェクトを選定することで、今後の社会における同様の取り組みにとってのよい事例とすること、 また、社会におけるクラウドファンディングというプラットフォームのさらなる活用に資することを目的としています。

2011年3月のサービス開始時から2017年9月までに、Readyforの審査を通過し掲載されたプロジェクトは7,100件以上です。 今回の「READYFOR OF THE YEAR 2017」は201から2017年8月までに目標金額に達成した1,185プロジェクトを授賞対象とし、 そこから6件の大賞ノミネートプロジェクト、14件のREADYFOR賞を選定いたします。』

 

 

 

 

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