今朝は縄文の森の今村さんに連れてきてもらって、指宿フェニックスホテルの支配人と話をしていたら、たまたま会長さんが通られ、今村さんを見つけて声をかけて来られたので、このプロジェクトのおはなしをさせていただきました。

『ホテルの宿泊者にも夏休みとか、このブックカフェ利用できないですかね?』と聞くと、『それもいいけど、そんな車だったら、遠隔地に住む子どもたちや、お年寄りに使ってもらったらいいよねぇ。』と話されました。なんだか、ホテル受けしようみたいな自分のうまく話そうと思っていた気持ちを透かさたようで、基本をちゃんと話さなかった自分が恥ずかしくなりました。
その後、支配人が、『毎月早朝にある倫理の会の経営者の方々に話したらどうだろう?』と声をかけてくださいました。
『倫理の会は、そういう地域貢献を大切に考えているからね』と話されました。

ちゃんと、どこからどういう思いで、このプロジェクトをしたいと思ったかを話そうと思いました。