5月に入ると3日、4日とイベントに参加してきました。かごしまの風と光とナポリ祭というお祭りでした。鹿児島とイタリアのナポリが姉妹都市ということでナポリを文化や食べ物を紹介するイベントでもあります。今年は2日で約7万人が参加したそうです。イタリアの美味しいワインをいっぱい堪能できます。また、おいしいピザもたくさんありました。そこに初めてブックカフェも参加させていただきました。最初に飛びついてきたのは子ども達でした。店開きの支度をする時から座り込み、読み始める子もいました。基本的には一人読みできる年代の子ども達でした。黙々と読んでいました。そこに親が付き合い、親も読み始めました。自分で読めない子どもたちのために読み聞かせもしました。子ども達に読んでいると大人も足を止めました。この日の為に仕込んだ「指宿サイダー」や「前日に仕込んだオクラ」もよく売れました。オリジナル「そらまめクッキー」も完売しました。ブックカフェ号が指宿の香りを届けました。そんな観光大使的な役割も持っていると思うのです。テレビ見たよ、新聞見たよと募金もいただきました。

 

 20日は、頴娃おこそ会主催の「ばんどころばな 絶景まつり」に参加させていただきました。途中で雨模様になり、本に雨は痛いので、そんな対策も考えておかなくてはと感じたお出かけでした。

 

 そろそろ遠隔地の子ども達の元へ行きたいと思い始めた頃でした。

 

 賑やかでした。

 

 湯ノ口さんちのオクラを売ってきました。よく売れました!!

 

 

 おはなしもたくさん聞いてくれました。

 

 

 せごどんの本が好きで離さなくて最後は、泣きながらもぎ取られていきました。おばあちゃんが「これから本屋に行って買ってあげます」と言って手をつないで帰って行かれました。鹿児島の子どもたちの「せごどん愛」がすごいと感じました。

 

 砂蒸し温泉 砂楽の前で観光客へのサービスとして

ここでも、子ども達が座り込みました。

 

なのはな館のアロハウォークへ

 アロハ宣言からのちりりんロード砂州開きへ

 森の中でのブックカフェ

 森のむこうは海

 

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