今朝、朝イチで某幼稚園の年長さん24名が支援金を持ってきてくれました。

園の計らいで保護者にも呼びかけて集めたお金を持ってきて伝達式が行われました。先生が促すと、はいと渡してくれようとしたので「今日、何を持ってきてくれたの?」と聞くと「おかねです」と言うので、「なんのために?」と聞くと、「わからない」と言いました。そこで、ブックカフェのイラスト見せて、「こんな車を作ってね、みんなのとこや、いろんな本を待ってる人に持ってる人たちのとこへ行こうとしているのよ。たとえば。みんなが200円のアイスクリームが食べたいと思ってとするでしょ?でも、100円しかないと食べられないよね?かおるさんもバスがあったらなぁらと思うのにお金がなかったの。だからこのお金があるととても助かるの。みんなの持ってきてくれたお金は、そのためのお金になるんだよ。ありがとう。」と言うと「ふうん」と言う顔をしてニコニコしながら私の顔を見ていました。

 

その後、自由に館内で過ごしていました。

 

そんな子ども達を見ながら園長先生と、「今日はありがとうございました。そのお気持ちに感謝します。子どもたちが、自分以外の誰かのためにみんなが努力して、なにかを成そうとする体験をすることは、とても良い体験だったと思います。そして、こうして渡しに来るって体験は、また、素晴らしいことだと思います。」と話すと、「うん、そうだね、こちらこそいい機会をありがとう。」と言われました。

 

子どもたちは、最後、声を揃えて「ありがとうございました!」と来たバスに乗り込み手を振り帰って行きました。

 

今日の出来事でした。

 

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