こんばんは。今日は、保育園に行ってきました。子どもたちからたくさんのパワーをもらいました。また報告します。

 

おはなしおばさんをしている私の本の出会いをお話させてください。

 

絵本との出会いは母でした。 「よい子に育つ絵本シリーズ全20巻」という絵本を買ってくれました。

 

でも、商売で忙しい母はなかなか読んでくれません。 そんな母に代わって読んでくれたのが5歳上の姉でした。

 

一通り読むと「かおる姫」が出てくる作り話などして笑わせてくれました。

 

仕事からもどった母が絵本を読んでくれて、眠りにつくときの幸せな気持ちが、自分の原風景だと気づいたのは母が他界してからでした。

 

私が母の娘であるだけで、ただ、それだけで愛された時間でした。

 

その幸せだった気持ちを多くの子どもたちにも体験してほしいと思いました。 大学で児童文学を学び、絵本一冊にも深いストーリーがあることを知りました。

 

保育士をしながら児童文学の深さも学びました。

 

リビア大使館で住み込みのベビーシッターをしたこともありました。「青年の船」に乗り2週間、世界中の人たちと旅にも出ました。

 

「ムツゴロウ王国」で施設体験をしたこともありました。

 

保育現場で子どもたちと本を楽しんできました。

 

3人の子育ての傍らにはいつも絵本がありました。

 

地域おはなしボランティアを立ち上げ今年22年になりました。その時、1歳だった息子が今年23歳になります。

 

私はいつでもおはなしおばさんです。

 

これからも!

 

移動ブックカフェで、子どもたちに絵本のある空間を届けたい。ある時、自分の人生を振り返った時、自分の原風景の一つにブックカフェがあるといいなぁ

 

 

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